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みどころ

 
         
 

今回は「遠くへ行きたい」4度目の出演となる、有森裕子さんの旅です。旅先は、温暖で、日本でも有数の日照時間を誇る宮崎県です。春の宮崎県には旬の食材があふれています。「旬の食材を集めて、究極の料理を作りたい!」と、竹かごを背負って食材作りの名人を訪ねる旅に出ます。

 

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竹かごを背負って旅に出発です!

 
         
 

究極の牛!宮崎牛

皆さん、牛肉にも旬があるって知っていましたか?最初に有森さんが訪ねた名人は、宮崎県西都市にお住まいの畜産家・黒木輝也さん。黒木さんは宮崎牛を育て、5年に1度開催される全国和牛能力共進会(全国和牛オリンピック)で去年、金メダルに輝きました。その栄光に辿り着くまでには、廃業を考えなければならないほど辛い出来事もあったそうです。黒木さんに美味しい牛を育てる秘訣を教えてもらいます。

 

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宮崎牛を優しく見つめる有森さん
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有森さんに宮崎牛のよさを伝える黒木輝也さん(写真右)

 
         
 

黒木さんの牛肉を購入

黒木さんのお話を聞いた後、そのお肉を手に入れないわけにはいきません。黒木さんの牛肉を販売している西都市のA−COOPさんで、究極のお肉を購入します!

 

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究極の牛肉に思わず笑みが出る有森さん

 
         
 

究極の旬の卵

一般的には、卵に旬があるということは多く知られていません。それは、皆さんが普段口にしている多くの卵が、近代養鶏で生産されている無精卵だからなのだそうです。本来ニワトリが産む卵(有精卵)には旬があると語る丸田和則さん。有精卵は味が濃く、まろやか。そして無精卵よりも長持ちするのだとか。丸田さんは、有精卵にこだわり、ニワトリを平飼いして育てています。皆さんも知らないニワトリの世界がきっとここにあるはず。詳しくは番組をご覧ください。

 

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ニワトリを知り尽くした丸田和則さん(写真右)の話に驚きっぱなしの有森さん
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とれたての卵に感動です!

 
         
 

日向夏

宮崎県が原産地の柑橘類「日向夏」。日向夏栽培の名人・児玉隆一さんの畑には、日本で一番古い日向夏の木があります。なんと樹齢は100年。その木はまだ現役だそうで、毎年1000個ほどの実をつけるのだそうです。日向夏の食べ方は、他の柑橘類と比べて少し変わっています。食べ方を知らない方も多いのではないでしょうか。一般的な食べ方の他に、宮崎県特有のユニークな食べ方も教えていただきます。

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日向夏畑はとてもいい香りがします
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日向夏の美味しさに感動する有森さん
 
         
 

無農薬・無化学肥料で育てた野菜

最後に訪ねる名人は、無農薬・無化学肥料で野菜を育てている早川農苑の早川ゆりさん。そんな早川さんは以前、農薬や化学肥料を販売する会社の社長でした。あることがきっかけで、自分のやっていることに矛盾を感じ、会社をたたみます。そして、無農薬農業を実践する綾町に移り住みました。それから20年。早川さんは、やっと完全なる無農薬・無化学肥料で野菜を作ることが出来るようになったといいます。早川さんの作った野菜は、味が濃く、甘くて美味しいと評判です。一体、どうやったらそんな美味しい野菜が出来るのでしょうか?お話を伺います。

 

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早川ゆりさん(写真左)に美味しい野菜作りの秘訣を教わります
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まっすぐで綺麗な大根写真
大根?と間違えるくらい大きなニンジン

 
         
  宮崎の春の旬を詰め込んだ究極の料理!

宮崎の旬の食材を集めた有森さん。究極の料理を作ります!さて、一体何を作るのでしょうか!?詳しくは番組をご覧ください。
 
 
         
  宮崎の旬の食材を集めた今回の旅。春に吹くそよ風のような、有森さんや出会った方々の優しい笑顔が印象的な旅でした。次回、是非ご覧下さい!   写真
宮崎県の春の旬を集めました!
 
         
         
         

 


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