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(c)安野 光雅
 

みどころ

県内35市町村すべてに温泉が湧くという温泉王国・山形。今回山形県を旅するのは、大の温泉好き!というタレントの渡辺正行さん。「遠くへ行きたい」では3回目の旅になります。まだ冬の名残をとどめる北国で“春”を見つけようというのが今回の旅のテーマ。まず訪れたのは、山形新幹線で東京から約2時間の米沢市。さて、どんな“春”と出会えるでしょうか・・・!?
 
         
 

温泉で育つモノとは!?

北国の温泉国ならではの知恵を見せていただきました。米沢の奥座敷・小野川温泉では温泉のお湯を利用して、ある伝統野菜を栽培しているそうです。生産農家の鈴木さんに案内されて向かったのは小さなテントの中。敷き詰められた藁の下から出て来たモノは・・・!?

 

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長さ30センチの豆もやし
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名物「豆もやしラーメン」。もやしはシャキシャキの歯ごたえ!

 
         
 

共同浴場で裸のお付き合い

米沢生まれの伊達政宗も傷を癒したと言われる小野川温泉。温泉街のほぼ中央にある共同浴場「尼湯」で、地域の人々と裸のお付き合いを楽しむことにしました。でも、「尼湯」の湯温はかなり高め。地元の人と同じように入れるでしょうか!?

 

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「尼湯」入湯料は200円
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地元の方との触れ合いも旅の楽しみの1つ

 
         
 

春よ、来い!

山形県を貫くように流れる最上川の流域はかつて紅花の一大産地でした。江戸時代、紅花商人たちは最上川の舟運と北前船による交易の折に、華やかな京文化を持ち帰ってきました。その文化の代表的なものが雛人形とお座敷遊び(“おもてなし”の文化)。今でも山形ではひな祭りが旧暦で行われ、“春”を感じる風物詩として受け継がれています。渡辺さん、伝統の紅花染めとお座敷遊びを初体験!

 

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春色に染まった紅花染めのストール

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春を願う“迎え雛”
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やまがた舞子と

 
         
 

山形の花咲か夫婦発見!

春の花といえば・・・桜!!その桜をお正月の時期に咲かせてしまう人がいると聞いて、訪ねることにしました。煖エさんご夫婦が育てているのは“啓翁桜”という種類の桜。雪が降り積もる前に伐採した桜の枝を、雪の中で保存し、少しずつ取り出しては温室の中で徐々に咲かせていくそう。まさに、現代の花咲かじいさん・・・!?

 

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啓翁桜
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煖エ夫妻と

 
         
 

春は卒業の季節!

一昨年、高校卒業以来休んでいた剣道を再開した渡辺さん。県大会ベスト3の常連という、県立酒田東高等学校剣道部にお邪魔しました。この学校、実は進学率100%の進学校でもあります。剣道部員の中にも、なんと、東京大学に合格した学生が! 卒業の記念に・・・いざ、勝負!!

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卒業生の3人(左)と
 
         
         
         

“春”だけでなく、出会う人々の温かさもとても印象的だった今回の旅。
行く先々で渡辺さんがまき起こす“笑い”も見どころです!是非お楽しみ下さい!!


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