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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は「遠くへ行きたい」初登場となるピーコさんが、石川県は金沢を旅します。

 

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100年続く 八百屋さん

「骨董通り」とも呼ばれる、「新竪町(しんたてまち)商店街」。風情あるお店が軒を連ねるこの商店街で、ピーコさんが「あらっ・・・」と目につけたのは、これまた風情溢れる店構えの「八百屋 松田久直商店」さん。お話を聞くと、店主の松田久直さんは世界一周の旅を経て、八百屋さんになったそう。ここでは、金沢ならではの食材と出会います。

 

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長野と東京で修行したお蕎麦屋さん

町歩きをして少し小腹の空いたピーコさんが、次に訪ねたのは、「手打ちそば 更科 藤井」さん。「金沢でお蕎麦って、ピンとこないわね」と言いながら、席に着くピーコさん。東京のお蕎麦屋さんでも、修行経験のある店主の藤井誠さんは、「自分のやりたい蕎麦屋は、金沢でしか出来なかった。だからここに戻ってきた。」と話してくれました。そんなこだわりを持つ藤井さんが打つ蕎麦。果たしてどんなお蕎麦に出会ったのでしょう。

 

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加賀伝統野菜 加賀れんこん農家へ

金沢市郊外にある、レンコン団地。辺り一面にレンコン畑が広がるこの場所で、加賀れんこんを作っている、本(もと)誠一さんを訪ねました。現在、親子2代でレンコンの栽培をしている本さんご一家。父・誠一さんの思いと、その跡を継ぐ長男・大一(ひろかず)さんの思いを伺いました。ピーコさんのレンコン収穫作業シーンも、必見です!

 

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作物を収穫した後の田んぼ・・・ではありません。レンコン畑です。
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収穫したレンコン。肉厚です。

 
         
 

引き継がれる金沢伝統工芸

金沢の伝統工芸を、先代から引き継ぎ、今や世界的な陶芸家となった・中村康平さん。そんな中村さんの工房を訪ね、興味深そうに作品について質問をするピーコさん。その興奮冷めやらぬうちに、「卯辰山工芸工房」に案内されます。そこは日本全国から、若き職人たちが、更なる伝統工芸の技術習得に励むべく集う場所。そこで2人の職人と出会います。

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中村さんのお兄さんの作品。
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卯辰山工芸工房にて。写真左の吉村さんは、地元金沢の出身。
 
         
 

採れたて山の幸のお店

金沢市郊外にある、季節料理のお店「つばき」。山でとれる食材を使ったお料理が、頂けます。今回はそのお料理を頂く前に、ピーコさんが現役のマタギであるご主人・小村昭義さんに連れられ、プラダの靴で、山菜採りに挑戦します!

 

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山菜を採る為、山へ入ります。
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写真右が、マタギの小村さん。山を下りると、まるで別人。

 
         
         

金沢には思い出があるという、ピーコさん。ピーコさんの中にある当時の金沢、そして今の金沢。今回の旅のテーマは「受け継がれているもの」。一体どんな金沢が、見えてくるのでしょう。内容は放送で、是非ご覧下さい!


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