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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅人は、舞台の他、映画・ドラマ・CMなど、幅広く活躍されている相島一之さんです!豊後・大分県にある海辺の城下町、杵築(きつき)から臼杵(うすき)までを旅します!祭り囃子の稽古や旬の海の幸、海で行われる古式泳法の練習など、大分の夏の風情を存分に味わいたいと思います!

 

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相島さんの大分の旅です!

 
         
 

坂道の城下町・杵築!

杵築城から旅を始めます!三方を海と川に囲まれた杵築城。その眺めは素晴らしく、杵築の城下町を一望できるので、相島さんのテンションも一気に高まります。さらに、ここ杵築は、坂道の城下町と呼ばれるほど坂道が多く、古い町並みと石畳の坂道が保存されていて、往年の城下町の面影を色濃く残している所です。と、そんな杵築で、相島さんが是非見てみたい坂道があるそうなのですが…一体どんな坂道なのでしょうか。

 

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杵築城からは海を望むことができます!

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数多くある坂の内の一つ、勘定坂です!

 
         
  天神まつり・チキリン囃子!

杵築を散策していると、遠くから鳴り響く祭り囃子の音。天神まつりを控えた谷町組の皆さんの、チキリン囃子という祭り囃子の練習との出遭いです。宰領の神田毅さんにお話を伺います。親から子へ、380年の歴史を持つチキリン囃子の音が、夏気分を一層盛り上げてくれます!

 

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相島さんと谷町組の皆さん。一番左端に写っている方が、神田さんです。

 
         
 

古い楽器に想いをのせて!(カテリーナ古楽器研究所)

杵築市には、22年前に東京からこの地に移り住んで、この地の樹木や竹で、チェンバロ、シターンなど中世ヨーロッパの古楽器を作っている方がいます。カテリーナ古楽器研究所を主催する松本公博さんです。ご家族の妻・照さん、長男・未来さん、長女・舞香さんと共にお話を伺います。松本さんの音楽に対するこだわりと信念、そして、普段聞くことがほとんどない古楽器の音色をじっくりお楽しみください!

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(写真左から)未来さんと舞香さん、相島さん、松本さんと照さん。
 
         
 

今が旬!佐賀関の関あじ!

大分市佐賀関町。この佐賀関の豊後水道で、一本釣りによって獲れるあじは関あじと呼ばれ、その美味しさ、歯応えから高級魚として重宝されています。今が旬でもある関あじ、これを食べないわけにはいきません!佐賀関漁港を訪ね、大分県漁協・佐賀関支店長の坂井伊智郎さん、漁師の須川直樹さんにお話を伺い、東京ではまずお目にかかることのできない、関あじの刺身をいただきます!相島さん、初体験です!

 

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(写真左から)相島さん、須川さんと坂井さん。

 
         
  古式泳法・臼杵山内流泳法!

臼杵市。この町は城下町としても知られていますが、もう一つ、石仏としては唯一の国宝である、臼杵石仏が町外れの山裾にあります。平安時代末期から鎌倉時代にかけて彫られたといわれている臼杵石仏は、当時の石像彫刻の質がいかに高かったかを感じることができます。そしてこの時期、この臼杵の鯉来(けいれい)ヶ浜で行われているのが、日本泳法12流派のうちの一つ、古式泳法「臼杵山内流」の練習会です。師範の土谷桂山さんに、近代泳法との違いや山内流の基本を教えていただき、相島さんも海に入って練習に参加します!埼玉県熊谷市出身で、海はちょっと苦手だという相島さん、無事に乗り切ることが出来るのでしょうか。
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練習は、鯉来(けいらい)ヶ浜で行われます。

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土谷さん(写真右)と相島さん。
 
         
         

城下町や旬の味、夏の風物詩を堪能し、相島さんも初体験づくしの今回の旅。いやあ、本当に旅って楽しいね、と話す相島さんの笑顔が印象的でした。
次回、是非ご覧下さい!


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