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(c)安野 光雅
 

みどころ

今回は「遠くへ行きたい」2度目の出演となる、緒形直人さんの旅です。緒形さんはこれまで、ドラマや映画の他に世界遺産に関する番組のお仕事もされてきました。「数ある世界遺産の中でも、ずっと行きたかった場所がある」そんな緒形さんが選んだ旅先は、2011年6月に世界自然遺産に認定された小笠原諸島。そこに住む人達は、自然とどう向き合って生活してきたのでしょう?その答えを探す旅に出発です。

 
         
 

おがさわら丸に乗って、いざ!父島へ!

小笠原は東京都でありながら、都内からおよそ1000キロ離れているという世界一遠い日本なのです。そんな小笠原諸島へ行くには、船で海を渡るしか方法がありません。都内から25時間半!おがさわら丸に乗って、いざ父島へ!

 

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おがさわら丸
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海を見つめる緒形さん

 
         
 

25時間半の偶然の出会い!

おがさわら丸の船内で、偶然、とある1人の女性に出会いました。彼女の名前は濱田真衣さん。彼女は、写真の専門学校で勉強しています。ロケで小笠原を訪れたとき、その魅力にとりつかれたといいます。今回の船旅の理由も、写真撮影のためなのかと思いきや…。話を聞いて驚きました。いやぁ、おがさわら丸には色んな方が乗っているんですね。他にも偶然の出会いが緒形さんを待っていました。詳しくは番組をご覧ください。

 

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船内で出会った濱田真衣さん(写真右)と話す緒形さん

 
         
  メインストリートで食材探し!

25時間半の長い船旅を終え、到着したのは父島にある二見港。長旅でお腹も空きました。小笠原の旬を頂きたい!父島のメインストリート・大村エリアにあるJA小笠原・父島支店を訪れます。店内に入ると、南国らしいトロピカルな香りが出迎えてくれました。陳列された商品は見慣れないものばかり。店員の楠京子さんに、小笠原の旬を教えてもらいます!

 

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父島のメインストリート・大村エリア
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JA小笠原・父島支店の楠京子さん(写真右)にお話を伺います

 
         
 

絶品!島料理

JA小笠原・父島支店へ、買い物をしにいらしたのが大友きよ子さん。今日は、注文していた野菜を受け取りに来たのだそうです。緒形さん、ご飯にありつけるチャンス!と大友さんについて行っちゃいました。普段は飲食店で働いている大友さん。メニューにはない島の料理を特別に食べさせてくれました。何を作ってくれたかは、番組で。

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買い物をしにきた大友きよ子さん(写真左)
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美味しそうに食べる緒形さん!素敵です!

 
         
 

66歳のサーファー

島料理を作って下さった大友さんの娘婿の川越柾さん。何と66歳にしてサーフィンをやるのだそうです。緒形さんも30年ぶりにサーフィンに挑戦することにしました。果たして…。

 

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川越柾さん(写真右)に連れられて波乗りに挑戦です!

 
         
  国産!小笠原コーヒー

小笠原には、国産のコーヒーがあります。コーヒーが日本に入ってきたのは、明治11年。当時、ジャワ島から6万本の苗木を入れ、栽培が始まったのだそうです。太平洋戦争の影響を受けたにもかかわらず、そのコーヒーの歴史を絶やさずに頑張って栽培しているのが、野瀬昭雄さんです。そこには、並々ならぬ苦労と努力があったのです。


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野瀬昭雄さん(写真左)にお話を伺います
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明治時代から変わらぬ国産コーヒー!一体どんな味なのでしょう?

 
         
  夕飯のおかずは海で獲る!

海水浴場を歩いていると、投網をしている地元の方、登地修さんに出会いました。何やら、夕飯のおかずを獲りに来たのだとか。網にはたくさんの魚がかかっています。何の魚なんでしょうか?

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網から落ちた魚を拾い集める登地修さん(写真右)と緒形さん

 
         
  魚を見たら、やっぱり釣りでしょ!

海に来たからには、やっぱり釣りでしょ!漁師の磯部康朗さんと岩本好司さんに、釣りへ連れて行ってもらいます。今回のターゲットは、小笠原ではアカバと呼ばれるアカハタ。最近は数も少なく、あまり連れていないそうですが…。果たしてアカハタは釣れるのでしょうか!?

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漁師の磯部康朗さん
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漁師の岩本好司さん
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楽しそうに釣りをする緒形さん
 
         
  新しい文化!小笠原フラダンス

人が住み始めてからまだ140年あまりの小笠原。太平洋戦争などの影響もあり、日本文化の歴史は、まだまだ浅いのです。最近、小笠原の環境が子供を育てるのにいいと、若い人達が増えています。その人達の間に、新しい文化の1つとして、小笠原フラダンスが広まっています。何と、島民の7人に1人が教わっているのだそうですよ。

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フラダンスを踊るカワイイ女の子たち
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コーチの川崎恵さん。美しいです!
 
         
  子供達に昔の遊びを

ハスノハギリ(ハマギリ)という葉っぱを使った帽子作りを子供達に教えている、辻トメ子さんに出会いました。「使うのは葉っぱと爪楊枝だけ」と緒形さんにも作り方を伝授してくださいました。昔はこうしてよく浜辺に出て行ったそうです。一緒にいた大平京子さんは、島に伝わる古謡を歌って下さいました。こうして、昔の遊びも伝えられています。

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葉っぱを使った帽子作りを教えている辻トメ子さん(写真手前左)
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葉っぱの帽子が似合うとみんなに言われちょっと恥ずかしそうな緒形さん
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島に伝わる古謡を歌ってくれた大平京子さん

 
         
  外で夕食会

東京都内に帰る前日。大平京子さん、磯部康朗さん、岩本好司さんが夕食会を開いてくれました。どんなお話をするのでしょうか?

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オープンスタイルな夕食会
 
         
  小笠原のお別れ

小笠原のお別れは、ちょっと特殊なのだそうです。緒形さんもビックリしていました。

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お世話になった方々ともお別れです
 
         
         
         
         
         
         
         

 


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