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(c)安野 光雅
 

みどころ

今回は「遠くへ行きたい」初めての出演となる、竹内海南江さんの旅です。竹内さんはこれまで、世界中に散りばめられた謎を解き明かすために、世界各国を飛び回るレポーターとして活躍してきました。そんな竹内さんが見てきたものの中で特に好きなのは、石で造られた巨大建造物。「たくさんの石の建造物を見てきましたが、日本にも見てみたい謎の石の建造物があるんです。是非、その謎に迫ってみたいんです!」と語る竹内さんが選んだ旅先は、兵庫県・高砂市。一体、どんな旅になるのでしょうか!?いざ、謎解きの旅へ出発!!
 
         
 

JR神戸線に乗って旅の始まり始まり

JR神戸線に乗って旅が始まります。目指すは宝殿駅。そこに、今回の旅の目的の石の巨大建造物があるというのです。列車の中で竹内さんが見せてくれた絵は、それを描いたもののようですが…これは…いったい…?

 

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謎の石の巨大建造物?


 
         
 

石の建造物の前にちょっと寄り道。

宝殿駅に到着です。駅のホームの名所案内の看板に「生石(おうしこ)神社石の宝殿」という文字が。石の宝殿って石の巨大建造物の名前?とりあえず情報収集!と駅周辺をぶらり歩いていると、面白いものを発見しました。それは、おじいさんとおばあさんの石像。この石像、縁結びと夫婦和合の象徴として信仰を集めているそうです。なぜ、そのように崇められるようになったのか?その答えが高砂神社にあるというので、ちょっと寄り道してみます。

 

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どうして縁結びと夫婦和合の象徴なのでしょうか?

 
         
  ついに!謎の巨大建造物とご対面!

宝殿駅から徒歩で20分ほどの生石(おうしこ)神社へ。いよいよ、旅の目的の1つである謎の巨大建造物とご対面です!実物はどんなものなのでしょう?宮司の東さんにもお話を伺います。

 

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いよいよご対面!竹内さん、驚きを隠しきれません!

 
         
 

解明!?石の宝殿の謎!

石の宝殿は、高砂特有の竜山石という石を石工が彫って造ったそうです。でも、どうやって作ったのでしょうか?6代続く石材店の女将さん松下律子さんが、その謎を明らかにしてくれます!

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石が大好きなお二人。笑顔が絶えません。
 
         
 

石工たちの遊び

竜山石と石工にまつわる面白いものを、松下さんが紹介してくれました。それは、石工たちが建造物に施した遊び。確かな技術がないとできないそうですが、一体どんな遊びなのでしょう?

 

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石工の遊びに竹内さん胸キュンです!

 
         
  竜山石の未来を切り開く高校生!

竜山石の斬新な利用法を考え出した高校生がいるというので、お話を伺いに兵庫県立加古川東高等学校・地学部を訪れます。研究によって明らかになった竜山石の性質を利用した斬新な利用法とは?建築業界を驚かせた彼らの研究成果、本当に素晴らしいです!詳しくは番組をご覧ください。

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身近なものでも、違う角度から見ることで色んな発見が出来るんですね!
 
         
  石工が大集合して造ったものを見に姫路へ!

石工が大集合して造った建造物を見に姫路へ!と、好奇心旺盛な竹内さん、今度は美味しそうなものを発見しました。お洒落な立ち飲み処「試」や鯛焼本舗「遊示堂」にちょっと寄り道です。

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「試」店内には200種類以上のお酒が!しかもタッチパネルで注文!お洒落です!

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遊示堂の鯛焼きは30分かけて焼いてあってパリッパリの食感がたまりません!
 
         
  いざ!世界遺産!姫路城へ!

石工たちが大集合して造ったもの、それは世界文化遺産にも認定された姫路城です。姫路城には、石工たちの知恵と知識が集約されていました。姫路城シルバー観光ガイドの菊池輝夫さんにお話を伺いながら、現在修復中の姫路城を見ていきます。今までと違う角度からお城の面白さが見えてきて、とても楽しいですよ!是非番組をご覧ください!
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姫路城を造ったときに石工が込めた願いとは?
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過去から現在、そして未来へ。石に込められた想いは受け継がれているんですね。
 
         
         

兵庫県・高砂から姫路を旅した今回。
街に根付いた石の文化。その石1つ1つにこめられた人々の気持ち、願い。その熱き想いが、過去から現在、そして未来の兵庫県をも支えているのだなと実感しました。次回、是非ご覧下さい!


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