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(c)安野 光雅
 

みどころ

あけましておめでとうございます。

日頃「遠くへ行きたい」をご覧頂いて有難うございます。44回目の新年を迎えました。日本にこんな所が…日本の暮らし…今年も面白く、楽しい日本の旅をお届したいと思います。どうぞよろしくお願い申し上げます。

新年最初の旅人は、俳優の赤井英和さん。旅先は栃木県の県庁所在地宇都宮から日光「名前は聞いたことがあるけれど、関西人の僕にとっては初めての土地…」と言う赤井さん。“浪速のロッキー”と呼ばれ12回連続KO記録を持ち、現在も近畿大学ボクシング部総監督を務めている元プロボクサーの赤井さん。宇都宮に行くなら、長年訪れたかった名門ボクシング部のある宇都宮・作新学院高校そして名物・宇都宮餃子を楽しみに、栃木路の旅の始まりです。

 
         
 

伝説の餃子店「香蘭」
〜修行中の高校生、高橋勇斗くんとの出会い〜


宇都宮は餃子の消費量日本一の町。宇都宮が餃子の町となったのは、戦後中国の東北地方から引き揚げてきた人たちが多く、「あの味が懐かしい・・・」ということで日本風に焼き餃子を始めたのが各地に広まったそうです。数あるお店の中、赤井さんが向かったのは、ご高齢のため一度閉店した伝説の店「香蘭」。香蘭の餃子を愛する客の要望で、3人の若者達が秘伝のレシピを受け継ぎ、復活させました。そこで働くアルバイト店員の高橋くんは、夜間高校に通いながら餃子作りの修行中!まだ、餃子を焼いて客に出した事がありません。赤井さんに食べてもらうため、緊張しながら焼き上げた餃子・・・果たしてその出来映えはいかに!?

 

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高橋くん、将来は自分の店を持つのが夢
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香蘭の餃子、皮のぱりっと感が絶妙です

 
         
 

作新学院高校・ボクシング部
〜目指せ!東京オリンピック〜


腹ごしらえも済んで、念願の作新学院高校ボクシング部へ。インターハイのチャンピオンが27人、団体戦では7回の優勝を成し遂げています。これは日本一の成績です!そんな若き猛者達が集うボクシング部。赤井さんもミットを持って日本一のパンチを受けます。果たしてその威力は・・・?

 

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今年のインターハイチャンピオンの高倉くん
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練習が終わったらみんなでお風呂 元気いっぱいです!

 
         
 

元気な若者たちとの出会いで幸先の良いスタートを楽しんだ後、JR日光線で日光へと向かいます。日光駅は120年前建築の和洋折衷の駅舎は記念写真のホットスポット。東照宮の門前町には日光ならではの店が立ち並んでいました。名物のお店を覗きながら町歩き。

 
 
         
 

元祖・日光ゆば
〜七代目の伝統を受け継ぐ森慧一さん〜

目指す葉、日光ゆばの店 海老屋。七代目を受け継ぐ若き職人、森慧一さんに会いに向かいます。森さんは東北大学大学院で地球物理学を学んでいましたが中退し、家業のゆば作りを守ろうと日光に戻ってきました。まだゆばを作り始めて1年目。同じ工場で働く父と祖父の背中を追いかけ修行中です。


 

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彗一さんと・・・湯気いっぱいの工房です
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彗一さんの祖父が考案した刺身ゆば。噛めば噛むほど豆乳の風味が出てきます

 
         
  スケートの聖地 日光!
〜日本代表目指す姉妹〜


日光は、体育の授業にスケートが組み込まれている程、スケートが盛んな土地です。その日光で、日本代表を目指して日々練習に打ち込んでいる姉妹がいました。渡辺杏夢ちゃん(中2)と、渡辺茉乃果ちゃん(小6)。普段、目にする事はないフィギュアスケートの練習。華麗な演技の裏には、厳しい練習の積み重ねがありました。そして、44年ぶりに赤井英和さんもスケートに挑戦!実はスケートは大の苦手・・・克服できるでしょうか?

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渡辺姉妹 笑顔がキュートです!
 
         
         
         

念願のボクシング部、宇都宮餃子を目的にたずねた宇都宮、日光の旅は次の時代を目指す青春真っただ中、元気な若者たちの出会いとなりました。元気をもらって、大満足の赤井さんでした。



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