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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回、旅をするのは、羽野晶紀さんです!往時の面影を残す蔵の街・栃木市に始まり、鹿沼市を経て那珂川町までの栃木県の旅です!羽野さんと共に、江戸の風情、そして栃木の知られざる魅力を思いきり感じてください!

 

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羽野さんの栃木県の旅です!

 
         
 

JR両毛線に乗って栃木へ!

まずはJR両毛線に乗車して栃木へ向かいます!電車の揺れがなんとも心地いい旅の始まりです。


 


 
         
 

蔵の街遊覧船!

JR栃木駅に到着した羽野さんが最初に訪れたのは、遊覧船乗り場です。栃木市の街中を流れる巴波川(うずまがわ)を、栃木市観光ボランティア協会の清田照子さんの案内で、舟に乗って遊覧します!

 

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清田さん(写真右)と羽野さん。
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船頭さんの漕ぐ舟の揺れがまた気持ちいいです!

 
         
 

蔵の街・栃木を散策!

幕末から明治年間にかけ、宿場町として、そして商人の町として栄えた蔵の街・栃木を散策します!創業天明年間の老舗・油伝にも立ち寄って、小池英夫さんからお話を伺いますが、何のお店なのかは番組でご確認ください!


 

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小池さん(写真右)と羽野さん。

 
         
  モロ?サガ?…ってどんな魚?

巴波川沿いの魚屋を覗くと、魚の名札に見慣れない文字が…モロ、サガ…栃木ではよく食べられるそうなのですが、いったいどんな魚なのでしょうか。魚仁の新井正行さんに、その正体を教えていただきます!

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新井さん(写真右)と羽野さん。
新井さんが手にしている魚がモロです。
 
         
  伝統を受け継ぐ麻農家!

栃木県で栽培されている麻のことを野州麻(やしゅうあさ)といいます。足尾山山麓は、今でも日本一の野州麻の産地です。麻の繊維は強いことから、織物やロープなど多方面で利用され、さらには、横綱の化粧まわし、全国の神社でお祓いの際の道具や神衣としても使われています。そんな麻の伝統を受け継ぎ栽培しているのが、大森芳紀さんです。鹿沼市にある大森さん宅を訪れ、お話を伺います。そして、麻の和紙づくりにも挑戦します!

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大森さん(写真左)と羽野さん。
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羽野さん、紙漉き初挑戦です!
果たして上手くいきますでしょうか。
 
         
  温泉でトラフグが育つ!?

栃木県の北東部に位置する那珂川町。ここには、町おこしとして始まった特産物があります。地元で湧出する温泉を使って養殖される「温泉トラフグ」です!温泉でトラフグの養殖!?一体どういうことなのか…その謎を解明すべく、夢創造の野口勝明さんに温泉トラフグの養殖施設を案内してもらいますが、目からうろこの話の連続に、羽野さんも驚きっぱなしです!

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野口さん(写真右)と羽野さん。
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トラフグが元気に泳いでいるんですから不思議です。
 
  温泉トラフグ料理!

ここまで来たら食べずに帰るわけにはいきません!という事で、大八寿司を訪ね、佐藤薫さんに調理していただきます!トラフグ料理としては珍しい、佐藤さん考案の料理も出てきます!

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佐藤さん(写真左)と羽野さん。
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温泉トラフグのお味や如何に?
 
         
         
         

江戸の風情を今に残す蔵の街・栃木や、伝統を守り続ける麻農家、地元で湧出する温泉を利用したトラフグ養殖!旅した最後に思ったのは…侮るなかれ栃木!です。次回、是非ご覧下さい!



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