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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅は、新潟県佐渡島。実は東京23区よりも広い、大きな島なんです。日本海に浮かぶ佐渡島には東京駅を7時に出発して11時に着きます。意外と近い!というのが佐渡を旅した最初の感想でした。今回、旅をするのは、俳優の田中要次さん。これまで、ドラマや映画の撮影で3回ほど訪れているそうなのですが、自分の足で旅するのは初めてです。一体どんな旅になるのでしょうか?

編集者注
佐渡へ初めて旅したスタッフの奥田円の感想ですが、「佐渡はこんなに近いのか…」と誰もが実感します。東京駅から上越新幹線で130分足らず、駅から港そして高速船ジェットフォイールで1時間、佐渡の玄関・両津港着です。朝に東京を発てばお昼ごはんは佐渡で、ということになるのです。以下、一寸おちゃめなスタッフによる佐渡の旅の見どころをどうぞ…


 

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大佐渡山地を背に

 
         
 

佐渡に来たワケ・・・

田中さんの旅の目的は、佐渡島で結成された 太鼓芸能集団 鼓童に会うため。その道中、さまざまな佐渡の名物を巡ります。

 


 
         
         
  寒ブリ

冬の日本海といえば、寒ブリ!ですよね。「旬」と言えるタイミングとしては、シーズン終盤でしたが、地元の漁師さん曰く、「その分、脂が乗って美味しいブリ!!」とのこと。そんな美味しいブリですが、島には「さすが佐渡!」なご当地ブリ料理がありました。それは・・・放送で!

編集者注
この「さすが、佐渡!」を頂いたのはこちらのお寿司屋さんですが、ここにはさらなる「凄味」がありましたが、それは放送後の「アラカルト」でお知らせします。


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一見普通のお寿司屋さんですが
 
         
  寒ブリ漁

ご当地ブリ料理に舌鼓を打った田中さん。やっぱり「天然のブリを見たい!」となりまして。定置網漁の船に乗せてもらいました!漁の後は、番屋でみなさんと朝ご飯。漁師さんによる、番屋グルメ!お楽しみに〜!

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腰に手を当てて・・・漁終わりで何となく達成感を感じてるんでしょうか?
 
         
  佐渡といえば・・・

実は、田中さん、佐渡は映画やドラマの撮影で来たことがあり、3回目の訪問です。以前お世話になった女性を訪ねることに・・・彼女が案内してくれたのは、「佐渡の代名詞」とも言えるもの(ここまで言うとバラしているのと同じかと思いますが・・・)「こんなに近くでじっくり見れるの!?」田中さんも時を忘れて写真を撮りまくっていました。想像以上に「THE 佐渡」を楽しめる施設でした。興奮します!

編集者注
ここでも「へぇ〜」があリました。各項目に編者注をしたくなるのですが、これ以上は遠慮しますのであとはどうぞ、番組をご覧の上「へぇ〜」を実感してください。


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見せたいのに、見せられない・・・このお尻がヒントです。もう分かっちゃいますよね。
 
         
  太鼓芸能集団 鼓童
佐渡を満喫し、いよいよ鼓童の皆さんの所へ。鼓童は、1981年、佐渡を拠点に結成された太鼓芸能集団で、太鼓を中心として伝統的な音楽芸能に取り組まれています。海外でも高い評価を得ていて、46か国もの国々で公演を行っているそうです。言葉や国を軽く超える、ずしんと重い太鼓の響き、ご一緒に楽しんでください。

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激しすぎて、何回撮ってもブレます!決して撮るのが下手な訳ではありませんよ〜
 
         
 

鼓童研修所

鼓童のメンバーになるためには、下積みが必要です。2年間の研修を受け試験に合格しなければいけません。メンバーになるために、今はどんな研修生が稽古に励んでいるのでしょうか?お邪魔できることになったのですが、時間は夜7時。どんな研修生活に出会えるのでしょうか?晩御飯を一緒に頂いた後、翌朝は5時半からの体験記をどうぞ。

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なぜ田中さんが走っているのか・・・
 
         
 

旅の最後に田中さん、「鼓童」の皆さんから思いがけないサプライズをプレゼントしてもらいました。「思いっきり旅をするから、すかっと笑うことのできる、気持ちのいい佐渡の旅」となりました。今まで番組では佐渡への旅を沢山していますが、今回もディレクター松田の一寸した目の付けどころによる、そんなこんなの「へぇ〜」をお楽しみください。

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旅の終わりの朝、こんな素敵な朝日も見ることが出来ました。
 

 

次回は「渡辺正行さんの山口県周防大島への旅」です。ご期待ください。


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