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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回の旅人は「遠くへ行きたい」初登場のIMALUさん、タレント、歌手、モデルと幅広いジャンルで活躍する24歳です。動物大好き!そんな彼女が選んだ旅先は、沖縄!南の島の可愛い〜動物たちに会いに行こう!沖縄で動物というと「あぁ、あれかぁ…」と思われるでしょう?…今回は一味違いますよ!

編集者から
それと、この番組では旅する人自身がナレーションをしているのですが、IMALUさんのナレーションもちょっと可愛いですよ!もう一つそれと…先週の2200回からオープニングが変わり、番組の中でも旅の情報を詳しく紹介していますから、旅のヒントにどうぞ、役立ててください。それと…ご感想も合わせてお聞かせ下さい。


 

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舞台は夏の気配漂う沖縄です!

 
         
 

沖縄の海で獲物探し

沖縄本島の中部にある読谷村の浜辺で出会った饒波棟伸さん。ティラジャーという巻貝と、アーサ(アオサ)をとっていました。丁度、この時は大潮の時期、大きなサンゴ礁の干潟が広がっていました。大潮の時、沖縄の干潟は一見の価値ありです。ここまで来て、見るだけなんて・・・胴長をお借りして、IMALUさんも腰まで海に浸かりながら、潮干狩り?体験です。ハコメガネで水中を探って、探って収穫したティラジャーは、海水で茹でて…その場で、頂きまーす!
まさにとりたて!そのお味は如何に!?

 

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コツを教えてくれた饒波さん(左)は、海に潜って獲物を探します!
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巻貝の一種という、ティラジャー。

 
         
  沖縄の闘牛

沖縄で闘牛は「ウシオーラーセー」と呼ばれ、古くから庶民の娯楽として発展、継承されてきました。牛同士を一対一で戦わせ、勝敗の基準は原則、逃げた方が負け。闘牛たちはいつもは穏やかですが、闘いの場では一変します。「遠くへ行きたい」では隠岐島、宇和島、山古志村など日本各地の闘牛を見て来ましたが、いつも牛の飼い主の家族のお気持ちがとても温かく感じられました。県内でもうるま市は、闘牛どころとして有名で、闘牛の練習風景を見学するため、練習場にお邪魔しました。練習といっても、人も牛も本番さながら。緊張感いっぱい、思わず声を呑みます。


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牛の鳴き声と人の掛け声が、場内に響きます!
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伊波さんご自慢の貴花キング。体重は約1トン!
 
         
  コザゲート通りを散策

米軍基地のゲート前に延びる大通り。通称「コザゲート通り」。軍人向けのお店が増えることで発展をとげた商業地です。英文字看板のライブハウスやミュージックバーなどがあり、夜に賑わう印象があるかも知れませんが、インポート物の店も多く、実は昼間も異国情緒を楽しむことのできる場所です。そんな通りを散策して見つけたのは、沖縄県民のおやつと言われるもの・・・さて、さて、何かな?

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沖縄県民のおやつ。定番はイカとサカナだとか。IMALUさんの美味しそうな顔がうらやましい…
 
         
  沖縄 伝統の競馬

琉球王朝の時代から太平洋戦争で中断されるまで、沖縄の各所には馬場があり、盛んに行われていたという、琉球競馬(ンマハラシー)。昨年約70年ぶりに沖縄市の「沖縄こどもの国」で復活していました。ンマハラシーは一般的な競馬とは違い、最大の評価ポイントはその優雅さ=Bですので、ンマハラシーに出る馬は装飾などをつけていて、とっても華やか。乗り手もそれぞれ好きな着物を着て出場します。そして、装具のみならず、その動作も重要で、理想的な足の運び方は「側対歩(そくたいほ)」と言うのだそうですが・・・「側対歩」とは、一体どんなものなんでしょうか?普通の馬のように大きく上下に揺れないそうです。沖縄在来種の与那国馬の保存と繁殖も目的に、来園者にも楽しんでもらおうということです。

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馬も人も着飾っています。そして、馬の足運びに注目です。
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練習をしていたヨナグニウマのナビィと、飼育員の高良さん。体高は大体120センチほどの小柄な馬。
 
         
  ヨナグニウマに乗って…海へ!?

「沖縄こどもの国」で見かけた小柄な馬、沖縄在来種のヨナグニウマ=Bヨナグニウマは与那国町の天然記念物に指定されているのですが、そんな馬に乗ることができる「うみかぜホースファーム」という施設があると聞き、お邪魔しました。代表の久野さんに馬にのるレクチャーを受けて、いざ!向かった先は浜辺です。

編集者から
沖縄が大好きというIMALUさん、可愛い動物に出会って大満足。見ていると何故か微笑ましい旅姿。そしてお会いした方々とのお話もほっこり、でした。
何度も沖縄にいらした皆さんにも、沖縄のもう一つの顔が見えませんでしたでしょうか・・・旅人によって、その土地の異なる表情が見えて来るということを知ったような気がします。

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白い砂浜を、馬で・・・映画みたい!とIMALUさん。
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馬に乗って、海の中まで散歩します!
 
         
         


次回は原日出子さんの愛知県知多半島の焼き物の町・常滑(とこなめ)です。
常滑焼、花、海の味…春盛りの旅、どうぞお楽しみに・・・



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