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(c)安野 光雅
 

みどころ

編集者から
最近の原日出子さんとの出発前の打ち合わせの内容は、というともっぱら「食べること」と「孫へのお土産」…女優の仕事について回るセリフから解放されての「遠くへ行きたい」は、ほんとに楽しくてしようがないそうで今回の旅でも、食べて、お土産もゲットして、青梅では「映画」の話ですっかり盛上って…東京郊外とは思えない、一寸出かけてみたい旅になりました・・・では、引き続き「ここ、東京?」旅を一緒に体験したスタッフ・細村の報告と共にご覧ください。

 
         
 

東京出身の原さんにとって、駅のアナウンスなどでよく耳にしている地名の“福生”と“青梅”へ小旅行です。旅のテーマは「アメリカンポップ(福生)と昭和レトロ(青梅)」の街巡り、いったいどんな出会いがあるのか楽しみです。

 

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アメリカンな福生とは対照的な多摩川では、懐かしい草笛の音を楽しみました

 
         
 

気分はアメリカ!? 基地の街 福生

米軍横田基地が面積の約3分の2を占める福生。基地のすぐ横を走る国道16号沿いの商店街は、元々は駐留するアメリカ兵や家族のためのお店が始まりだとか。いまでは町を訪れる観光客などにも人気のアメリカンテイストの店が立ち並び、別名“ルート16(シックスティーン)”とも呼ばれています。さっそくレンタサイクルを借りてウインドウショッピングへGO!このレンタサイクル、決まりごとはありますが、希望すれば借りられます。詳しくは放送をご覧ください。

 

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レンタサイクルでお買いもの

 
         
 

キュートな輸入雑貨店

走り出して間もなく、見つけてしまったのが可愛い品々が並ぶ雑貨屋さん。女性には見逃せない、お店でしたね。まだ旅の始まりだというのに買ってしまいましたよ、お孫ちゃんへのお土産・・・女性の皆さま、原さんとご一緒にご覧ください。

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可愛い、可愛いを連発の原さんでした…
 
         
 

福生のご当地グルメと言えば・・・

原さんがランチに訪れたのはアメリカンなレストラン。なんといっても「ハンバーガー」でしょう。メニューには「タワーバーガー」??出てきたのは高さ30センチの巨大なハンバーガーです。何人前なんでしょうかね。果たして完食できるの!?でありました。そして、アメリカンな食べ物と言えば「ホットドッグ」ですよね。10軒のお店がそれぞれに考え出したのが大人気の福生名物“福生ドッグ”。原さんもいただきます。

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完食できるか!?
 
         
 

「米軍ハウス」のお宅拝見・
福生のアーティストたちとの出会い

福生には、アメリカ兵の家族が住んだ住宅が今も残っていて、工芸作家、陶芸家、画家、音楽家などが好んで住んでいます。原さんが見学させていただいた米軍ハウスの住人は、《オーダーメイドのギターを作る職人野崎和さん》材料を集めてのギター作り、演奏も聴かせて頂きました。続いては《おやじアート・トムソーヤ工房・世直し王様こと後藤力さん》店内に所狭しと並べられているのは後藤さんが作った“おやじ”のキャラクター!?不思議な雰囲気にはまってしまいそうです。

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米軍ハウスに住むギター職人さん
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“おやじアート”の作家さん ハッピーです!
 
         
 

昭和のレトロタウン“青梅”

アメリカンポップな福生を後にして、原さんが向かったのは、昭和の風情が残る街“青梅”です。“青梅”のレトロな雰囲気を盛り上げているのが、いたるところに飾られた手描きの映画看板の数々。なぜ、こんなに映画看板があるの?その謎を解くため、まずは街を散策です。

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ノスタルジックな映画看板の町
 
         
 

昭和のお店屋さん探訪!
昭和レトロの秘密も明らかに!?

町歩きで原さんが最初に見つけたお店は、大工道具の店。職人さんがノコギリの刃を研ぐ仕事の真っ最中でした。青梅では昔、林業が盛んだったため、大工道具の店が流行ったとか。そして、江戸時代から続く畳屋さんへ。9代目が息子さん(10代目)と畳の張替をしていました。「町を歩いていると、こんな風に表から仕事をしている人々の姿を見ることが出来たのよね」と語る原さん。そんな懐かしい昭和の風情を残す青梅は「昭和レトロの街」と言われているそうです。そもそも“昭和レトロ”という言葉は青梅が発祥だそう・・・その名前が生まれる基になったという“昭和レトロ商品博物館”も見逃せません。その様子は放送でご覧下さい。年配の方でなくても、昭和の時代の商品を見て当時に思いを馳せる事ができます。

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大工道具のお店
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10代続く畳屋さん
 
         
 

街を幻影で彩る映画看板絵師

青梅を人気のレトロタウンに押し上げるキッカケを作ったのが、映画看板絵師の久保板観さん。久保さんは、映画が好きで、映画俳優が好きで描き始めたのがきっかけだそう。映画産業が衰退し、一度は失業した久保さんですが、今は青梅の街おこしのために看板を描いているそうです。もう4000枚以上描いたという久保さんのお話を伺い、お気に入りの作品をみて、映画談議に花が咲きました。

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久保板観さんの工房で
 
編集者から

市民マラソン、梅林などで知られた町・青梅、米軍の横田基地のある国道沿いの福生の商店街・・・どれもこれも、知っていそうで知らない町を訪ねると、発見がある。距離の遠い近いと関係なく旅の面白さを堪能したそんなこんなの東京郊外の旅でした。皆さんもご自分の近所を改めて知る旅に出ては如何でしょうか。

次回は佐藤藍子さんが山梨県の清里と小淵沢を旅します。夏にうってつけのスイーツ、フルーツ狩り体験、清涼感たっぷりの滝、ホーストレッキングなど見所いっぱいです!どうぞお楽しみに…



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