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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は、阿藤快さんの登場です!群馬県の富岡市から安中市をまわって、下仁田町までめぐります。実は群馬には、世界に誇る伝統の技や食、文化がたくさんあるんです! という事で、久々!阿藤節全開の群馬旅に出発です!

 

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阿藤快さんの群馬県の旅です!

 
         
 

世界遺産!富岡製糸場

明治5年(1872年)、日本初の器械製糸場・富岡製糸場。今年6月、世界遺産に登録された、この富岡製糸場から旅を始めます!規模、技術ともに世界に誇った当時の名残をとどめており、黙々と作業する工女さんたちの姿が浮かんでくるようです。

 

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自動繰糸機は、昭和62年の操業停止時のまま保存されています。

 
         
 

工女さんが愛した味!岡重肉店

富岡製糸場の周辺には、製糸場で働く工女さんたちが通っていたというお店がいくつもあり、今も地元の人たちから愛されています。その中の一店、岡重肉店。ここは、阿藤さんが講演を行うため富岡市を訪れた際、たまたま発見したお店です。このお店の自慢は、工女さんも愛したというコロッケで、最大のこだわりは、注文を受けてから揚げる!です。アツアツを提供したいという松本和子さんの想いが詰まったコロッケ、久しぶりの味に再会します!

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注文したら揚がるまで待つ!です。
 
         
 

???の発祥の地!磯部温泉

安中市にある磯部温泉。なんとここは、???の発祥地だというのですが、果たしてそれは何なのか!?磯部せんべいを焼いている栄泉堂の関口秀男さんにお話を伺います。そして、ちゃっかり磯部せんべいも頂いて…これまたちゃっかり磯部温泉にも入浴します!

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関口さん(写真右)と阿藤さん。
 
         
 

350年の伝統技!
安中・中宿糸操燈籠人形


安中市中宿。実は、阿藤さんが以前「遠くへ行きたい」で訪れたことがある場所です。この地に伝わる中宿糸操燈籠人形。15年振りの再会です。保存会の大久保利行さん、黒沢和夫さんにお話を伺い、「三番叟(さんばそう)」の演目を見せていただきます!闇の中に浮かび上がる幽玄の灯火。じっくりとご覧下さい!

 

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(写真右から)大久保さん、黒沢さんと阿藤さん。
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演目は「三番叟」です!

 
         
 

幻の味!?山間でつくる下仁田ネギ

下仁田といえば、言わずと知れた下仁田ネギの産地!平野部を中心にあちこちの集落で作られていますが、その中でも幻と呼ばれる下仁田ネギがあるそうです。それは標高600mの山間でつくられ、ほとんど出荷されることの無い下仁田ネギ。甘みが特別に強いという幻の味です。安藤いそ子さんの農園を訪れ、山間の下仁田ネギを見せていただきます。

 

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安藤さん(写真右)と阿藤さん。

 
         
 

世界遺産!荒船風穴

富岡製糸場とともに世界遺産に登録された、荒船風穴。まだあまり知られてはいないと思うのですが、ここは一体何をする、どんな施設だったために世界遺産に登録されたのでしょうか。ガイドの堀口和利さんにお話を伺います。いかにこの風穴が大事な役割を担ったのか、そして先人たちの知恵…驚嘆せずにはいられません。

 

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堀口さん(写真右)と阿藤さん。

 
         
 

120年の伝統を誇る洋式牧場!
神津牧場


明治20年、神津邦太郎によって、日本で最初に開設されたといわれている神津牧場。牧場長の須山哲男さんにお話を伺いますが、ここのジャージー牛は本当におとなしいんです。背中に乗っても微動だにしません。さらにこの牧場には、ここならではの名物がたくさんあります!阿藤さんと一緒にびっくり仰天!してみてください。

 

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須山さん(写真左)と阿藤さん。

 
         
         

素晴らしい伝統の技や文化…当たり前ですが、残していかなくては消えてしまいます。ふと、そんなことを実感した旅でした。次回、是非ご覧下さい!

次回、2233回は、原田龍二さんが新潟の冬支度をお手伝いしながら旅します。冬支度に忙しくなる新潟で、本格的な日本酒造りの仕込みをお手伝い!この時期ならでは江戸時代からの珍味・メダカの佃煮づくり!山奥にポツンと1軒だけある渓流沿いの秘湯へ・・。珍味!酒!温泉!を求める旅へ。訪ねる先々でどんなお手伝いが待っているのか? “手伝わざるもの、旅するべからず!”どうぞお楽しみに…





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