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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回、旅をするのは西村和彦さんです!京都市伏見区出身の西村さんが、改めて京都をめぐります。伏見観光船の十石舟、鴨川の絶品料理、フィールドアーチェリーなどなど、西村さんも初体験づくしのちょっとディープな京都旅! 知らなかった京都を一緒に発見してください!

 

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西村和彦さんの京都市の旅です!

 
         
 

故郷・伏見をぶらり!

旅の始まりは西村さんの地元である伏見から!伏見稲荷大社や寺田屋といった観光名所をめぐり、自身初めての伏見観光船・十石舟に乗船です。心地よい揺れを感じながら、改めて蔵の町・伏見の佇まいを楽しみます。

 

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伏見観光船の十石舟です。

 
         
 

京都の町を回るには、
この乗り物がオススメです!


そうです。京都市は、車での移動ならばどこに行くにも渋滞を避けられませんが、自転車ならば問題は解決!ということで、JR京都駅そばにある、京都サイクリングツアープロジェクトを訪ね、高橋智寛さんにお話を伺いレンタサイクルです!

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浅原さん(写真左)と西村さん。
 
         
 

創業200年の油店!(山中油店)

サイクリングの途中で見つけたのが、大きい水車が回っている光景と、あぶらと書かれた看板の文字。水と油。一体どのような関係があるのでしょうか。山中油店の浅原貴美子さんにお話を伺います。山中油店は、創業200年を数える老舗の油専門店です。浅原さんがイタリアに直接買いつけに行って仕入れてきたという、オリーブオイルも試食させていただきます!

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浅原さん(写真左)と西村さん。
 
         
 

絶品!鴨川の川魚料理(喜幸)

鴨川沿いで自転車を走らせていると、女性があることをしているのを発見します。
お話を伺ってみると、女性は浅井喜美代さんで、小料理「喜幸」を営んでいるのが分かり、お店で料理を食べさせていただけることに!絶品料理と伏見の地酒に舌鼓!です。
そして、偶然にも浅井さんは、西村さんとある共通点がある方でした。その共通点とは…番組でご確認ください!西村さんもびっくりです!

 

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浅井さん(写真左)と西村さん。

 
         
 

「もくもく号」バスに乗って、
京の奥座敷・雲ケ畑へ!


お次は、自転車をバスに乗り換え、京の奥座敷・雲ケ畑を目指します!が、バスの道中、ここでも偶然の出会いから、フィールドアーチェリーというアーチェリー競技を体験する流れに…こういう出会いが旅の醍醐味です!

 


 
         
 

山の中でアーチェリー!?
(白梅スポーツクラブ)


フィールドアーチェリーとは、山野に設置された的を射るアーチェリー競技で、まるでハンティングをしているかのような気分を味わえる競技です。コースは、自然の地形をそのまま活かし、射ち上げや射ち下ろしの的があり変化に富んでいます。的までの距離は5m〜60m。初心者は、ビギナーズ用の距離から的を狙います。西村さん、もちろんフィールドアーチェリー初体験!波多野眞さんに指導していただきますが、果たして的を射抜くことができるのでしょうか!?

 

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波多野さん(写真左)と西村さん。
西村さん、真剣な眼差しで的を見ています。

 
         
 

雲ケ畑の名物鍋!(洛雲荘)

スポーツをした後のご飯は格別に美味しい!という事でやって来たのは料理旅館「洛雲荘」です。雲ケ畑の名物・ぼたん鍋をいただきます!波多野勝造さんにお話を伺いますが、特徴は、何といっても京都らしく白味噌で仕立てていることです!極上の白味噌ぼたん鍋、じっくり堪能します!

 

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波多野さん(写真右)と西村さん。

 
         
         

さすが京都!と思わず言いたくなるような、まだまだ知らない場所やものがたくさんあって、改めて京都の奥深さを実感しました。是非ご覧下さい!

次回、2237回は、”甘党”の緒形直人さんが佐賀の甘〜い道を旅します。江戸時代、鍋島藩の城下町として栄えた佐賀には、古くから伝わる伝統菓子が、たくさん残っているところ。表面がシャリっとした不思議な羊羹の秘密。そして、中国伝来の珍菓子「逸香口」という変わったお菓子。正月には欠かせない、最高級の有明海の秘密を探りに漁師を訪ねたり。 お菓子いっぱいのシュガーロードを辿りつつ、有明海の美味珍味を巡ります!”どうぞお楽しみに…

 





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