番組からのお知らせ
番組データ集
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(c)安野 光雅
 

みどころ

編集者から
元巨人軍のサウスポー宮本和知さん。引退後は野球解説は勿論のこと、その明るい性格からバラエティ番組などからもオファーが沢山。そんな宮本さんがキャンプイン前のひととき、のんびりと旅してみたいと思い立って出かけたのが香川県小豆島。
何故、小豆島?ということなど…スタッフとして初めて旅をした、葛谷の報告と共に見どころをお届けします。

 
         
 

「遠くへ行きたい」初旅となる宮本和知さん。小豆島には何度も行ったことがあるという宮本さんですが、グラウンドと宿舎との往復ばかりでゆっくりと島の中を歩いたことはなかったそうで・・・小豆島をもっと知りたい!初めてづくしの旅が始まります!   

 

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旅の前の、ちょっとおすましポーズ

 
         
 

少年野球の子供たちと再会!

小豆島との縁はやはり野球でした。プロ野球放送の解説の他、少年野球教室を開いている宮本さん、小豆島でも指導したことがありました。少し前に小学生だった子供たちが地元中学校の野球部にいる!
自分の言ったことは役に立っているのか?その後も野球を続けているのか? 気になった宮本さんが土庄中学校野球部のみんなに会いに行きます!
子供たちと野球談義に大いに盛り上がり、久しぶりの再会に時間を忘れてしましました…

 

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元気な野球少年たちでした! 

 
         
 

そうめんのカーテン!

子供たちとの楽しいひとときの後は、楽しみにしていた小豆島めぐり。まずはのんびりと島の散策、のんびり歩き初体験の宮本さんには、ちょっとした小路の風景も新鮮です。出会った島の女性たちに「小豆島の自慢はなに?」なんて聞いちゃいました。答えは…そうめん・醤油・オリーブ。
そういえば、「手延べ素麺」っていう看板、あちこちで見かけました。ということで早速、素麺の製造所へ。
目に入ってきたのは2mはあろうかという長〜く伸ばされたそうめん!まるでカーテンのようです!粉を練ることから始まるそうめん作り、実は此処まででなんと、8時間!すみません、宮本さんは一寸だけ工程を見せて頂きました。(番組では全行程取材したものを駆け足でお見せします)
これだけ手間のかかる素麺ですが、「消費者にそうめんは夏のもの、という意識が強いので、何とか一年中食べてもらいたい、特に若者に…」そして工夫を重ねて、最近出来上がったのが・・・さてさて、なんだと思います? 番組でその美味しそうなもの、どうぞご覧下さい。

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晴れた日の小豆島の風景・そーめんのカーテンです。
 
         
 

絶景! 寒霞渓でかわらけ投げ! 

美しい瀬戸内海が一望できる寒霞渓。断崖や奇岩は国指定の名勝。天気がよければ四国も望めます!ロープウェイで頂上へ、これはお勧めです! そこで見つけた、サウスポーを刺激する「かわらけ投げ」、およそ15m先の幸運の輪めがけてかわらけを投げます。元プロ野球投手の面目立つか!?

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所要時間5分のロープウェイ。
 
         
 

巨岩に隠された食の秘密!?

小豆島の寒霞渓、巨岩が目立ちます!大坂城の石垣にも使われていたという小豆島の巨岩。切り出すために各地から石工たちが集まり、彼らがもたらしたものが小豆島の豊かな食材を生んだんだそうです。「なぁ〜るほどねぇ〜」であります。

 

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その大きさ、人と比べてみて下さい!

 
         
 

江戸時代から続く醤油作り!  

散歩で仕入れた小豆島名物情報その2は醤油。江戸時代から変わらない手法で作る正金醤油にお邪魔致しました!大きな木桶がいくつも並ぶ醤油蔵。気を抜けばもろみの中にドボンです! 宮本さんがもろみに空気を送り込む作業を体験し、醤油になる前のもろみを少し味見します!

 

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宮本さん、体験作業大苦戦!

 
         
 

オリーブ摘みの体験!

そして、小豆島といえばなんと言ってもオリーブ! 機械で摘むと傷がついてしまい、傷跡からすぐに酸化してしまうオリーブ。小豆島のオリーブは全て手摘みです。一つ一つ丁寧に摘まれた小豆島のオリーブは、他のものとはひと味もふた味も違います。そもそもなぜ小豆島でオリーブだったのでしょうか?そのルーツを探ります!

 

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間近に見るオリーブの実に宮本さん、感激でした!

 
         
 

小豆島のオリーブでオリーブ料理   

オリーブの実を搾ったものだけで作る「エキストラバージンオリーブオイル」、小豆島のオリーブオイルを使ったオリーブ料理を近くのレストランで食べました。オリーブオイルって油としてしか使えないんじゃないの? いいえ、違います。
日本だからこそ、発想できたオリーブオイルの身近な使い方、斬新なレシピで、思いがけないものでした。絶品です。
メモを片手にご覧ください…

 

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「あれも美味しい、これも美味しい」と宮本さん。

 
         
 

小豆島にはオリーブ牛がいるって!?  

オリーブオイルを作るにあたって、出てくるのが実の搾りかす。これをうまく有効活用できないか考えた方がいました。オリーブの搾りかすが牛の飼料にならないか…?試行錯誤の末、牛に食べさせることに成功、その苦心談と成功への思いがけないヒント。名づけて「オリーブ牛」、苦労話が味付けの美味しいお肉を頂きました。オリーブを食べた牛、どんな味なのでしょうか?

 

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オリーブ牛のサーロイン!

 
         
         

編集者から:

少年野球教室で通っていた、小豆島。念願かなっての「のんびり島旅」。ホテルで口にしていた名物・そうめん、醤油、オリーブ。今回の旅で出会った人々との、そんなこんなの交流が味付けしてくれた小豆島の食材の数々は、宮本さんにとっては新発見の連続で忘れられないものとなりました。
「旅っていいもんですねぇ〜」と何度も口にしていました。旅に出て分るもの沢山ありますよね。春が近くなりました、皆さんも「自分旅」に出かけませんか。

次回は大鶴義丹さんが栃木県宇都宮市をめぐります。宇都宮といえばまずは餃子!ですが、他にも地下宮殿のような大谷石の採掘場跡や神秘的な地底湖探検、日本最古の大谷石の石仏、日本一のカクテルショーや森の隠れ家などなど見所たっぷりです!どうぞお楽しみに…

 

 







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