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(c)安野 光雅
 

みどころ

編集者から

「近頃、熱海が話題になっているそうですね…」という声や旅行雑誌などでも熱海の特集を見かけることが多くなりました。熱海と言えば、戦後間もなくは新婚旅行の人気地、会社の慰安旅行の定番として多くの人が訪れていた温泉地。その後、個人旅行が盛んになるにつれて観光客が減っていたそうです。そして最近は、駅前広場や海岸通りなどの街中の整備なども地元の努力で様変わり・・・今回はそんな昔の時代を知らない若手スタッフ葛谷の報告を参考に番組をご覧ください。「熱海って、年配の人たちが行く所と思ってましたが、年代に関係なく結構面白い所ありますよ〜」というおススメコメント付きです。

 
         
 

2回目の登場のますだおかだ増田さん。前回、沖縄の南大東島という遥か南の島に行きましたが、今回は東京から新幹線で40分、在来線でも1時間半ほどで到着する熱海へ。昔、日本の温泉歓楽地の代名詞と言われたそうですが、その熱海は今どうなっているのでしょうか?増田さんと一緒にその実態を確かめましょう!

 

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沸き立つ蒸気!

熱海の町、さすが温泉地、あちこちで湯煙が上がっています。駅から近くの湯煙の上がる場所で人が集まっているのを発見しました。皆さんここで何してるのでしょう?足湯?
いえいえ、熱々で美味しいアレが出来るのを待ってたんです!

 

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懐かしの温泉旅館

熱海でも数少ない、明治時代から続く懐かしの温泉旅館「福島屋旅館」。そこには赤い公衆電話や40年近く使われているマッサージ機など昔ながらの品々が沢山!良い味出してます。
そんな「福島屋旅館」では立ち寄り湯も可能ということで、入ってきました。温泉では素敵な出会いもあり…。この後の旅に期待しちゃいます!

 

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温泉で出会った男性と

 
         
 

あのゲームと再会!

ディープな温泉へ向かう予定が、ちょっと寄り道。町歩きで見つけたたばこ屋の中には、お宝級のゲームがズラリ。増田さん、子供に戻っちゃいました。ぜひご覧になって「あーこれやった!」「懐かし〜い!」と、はしゃいじゃって下さい!

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増田さん楽しそうですね!
 
         
 

地元の秘湯?

地元の人にもあまり知られていない秘湯があると聞き、「福島屋旅館」のご主人松尾さんに案内して頂きました。行く先は狭い路地を抜けていく住宅街…私たちの力では到底たどり着けません。「そこですそこです」と松尾さんが指さす先は…此処って、人の家ですよね?

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最高級のわさび漬け!

熱海にあるわさび漬けの製造所にお邪魔しました。増田さん、実はわさび漬けが大好きなんです。最高級のわさび漬けを試食させてもらっちゃいます!何が最高級なのでしょうかそしてもう一つ、名物のわさび漬けがあるというので出して頂いたのですが…出てきたのは得体の知れぬ真っ黒なわさび漬け。これは一体何なの?

 

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涙の出る美味さ!

 
         
 

世界も認めた羊羹

お正月のお供え餅の上に載っている「橙」で作る羊羹があると聞いてやって来たのは、「常盤木羊羹店」。そこにはなんだか和菓子屋には居そうにもないタイプbPの、ホスト風イケメンが…。この人、何者ですか?

 

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文豪気分を味わえる宿!

熱海の奥地にひっそり佇む「連月荘」は、女将さん家族が2人で営む静かな旅館です。離れには専用の温泉も。都会の喧噪から離れ、ゆっくり過ごすのにもってこいですよ。女将さん手作りの美味しい夕食も魅力のひとつ。良い旅には良い宿が必須です。詳しくは、放送で!

 

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夜を彩るイケメン!?

何故でしょう?昼間、羊羹屋で見たイケメンがバーカウンターに立っています!やっぱりホストだったの…?

 

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あれ?見たことあるぞ?

 
         
 

謎が謎を呼ぶ熱海…。熱海って奥が深いです。
皆さんも熱海の新しい魅力に触れてみてはいかがでしょうか!

 


 
         
         

編集者から:上野東京ラインが開通して高崎や宇都宮から熱海へ直行出来ることになりましたので、一足延ばす小旅行も良いですよ。
そして次回は2251回は初登場・柴田理恵さんが和歌山県を旅します。
紀淡海峡に面した加太から開創1200年世界遺産「高野山」まで、山の幸、海の幸を支える人々との出会いも交えての旅、どうぞお楽しみに!





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