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(c)安野 光雅
 

みどころ

編集者から
初めての「遠くへ行きたい」の旅、いつものようにスタッフは最初の打ち合わせで「何処に行きましょうか…」という話題から始めます。「博多に行きたいなぁ…久し振りに会いたい人がいるの」というSHELLYさん。
仕事で何度も博多に行ったことはあるけれど、ゆっくり町を歩いたこともないし…モデル時代に大変お世話になったカリスマ美容師で知られたKACOさんとの再会を楽しみに出かけた福岡・博多の旅。
閑話休題:博多なのか福岡なのか…博多どんたく、博多人形、博多駅…気になる所ですよね。江戸時代には博多と福岡とあったそうですが明治時代に福岡市に統一されたのだとか。博多地区は福岡市博多区となっていますね。町の人と話していても福岡という言い方よりも博多の方が多いのです…
それはともかくSHELLYさん、生憎の雨模様でしたが博多の町、博多の味、沖に浮かぶ能古島(のこのしま)など初めての町歩きを楽しみました。一緒に旅したスタッフの葛谷の報告でお楽しみ下さい。

 
         
 

今回旅をするのは「遠くへ行きたい」初登場となる現在バラエティー番組などで大活躍のSHELLYさん。
旅の場所は、地元の味を食べることに目のない人にとっては“うまかもん”だらけの福岡県博多。忙しい日常を一時忘れて、大好きな人、行きたかった場所に足を運びます!

 


 
         
 

「新しい髪型で博多の街を楽しみます!」

「Hair369」のKACOさんは、博多に移り住んで4年目。もともとは原宿で美容師をしていたんです。実はSHELLYさんが10代の頃からずっとお世話になってた方なんだとか。今回は旅の始まりに髪を切ってもらっちゃいます!どんな髪型になったかは、本編でのお楽しみ〜

 

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久しぶりのKACOさんの技

 
         
 

「柳橋連合市場」

KACOさんに教えてもらった博多の台所!柳橋連合市場は博多の料理人御用達の市場で、新鮮な海産物はもちろん、博多ならではの食材もたくさん。え?この唐辛子の塊、食べちゃって大丈夫!?という不思議な食べ物をはじめ柳橋連合市場の穴場スポット見つけちゃいました!

 

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市場には玄界灘、有明海のちょっと変わった海の幸が一杯です。

 
         
 

「能古島って知ってます?」

みなさん、能古島って知ってますか?博多で知らない人はいない、フェリーで10分のプチリゾートなんです。今回は能古島の魅力を存分に紹介しちゃいます!

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福岡市営の渡船で10分・大人230円の船旅
 
         
 

「のんびりノコニコ」

SHELLYさんが島に着いて一番最初に目についたのが「noconicocafe」の看板。美味しい珈琲はもちろん、ご夫婦2人で集めた可愛くて面白い雑貨たちにSHELLYさんはもう釘付け!

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気になる雑貨が一杯、ご主人のイチオシ雑貨は?
 
         
 

「能古島で潮干狩り」

SHELLYさん初めて潮干狩りに挑戦…。気合いは充分。能古島の潮干狩り、貝を見つける穴場は岩場!岩の下の粘度質の砂が美味しいアサリを育てるんだとか! この日は雨模様で競争相手が少なかったので結構沢山とれました。

 

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最初の一つ、ゲット!早く食べたい〜

 
         
 

「小魚料理?雑魚さんでお昼ご飯」

潮干狩りを手伝ってくださった松原さんは「雑魚(ざっこ)」という島で人気のお料理屋。先ほど採ったアサリを酒蒸しにしてもらっちゃいました〜!それともう一つ、海鮮丼を頼んだのですが…SHELLYさんもビックリの海鮮丼とは?これは本番での味見をお楽しみに!

 

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アサリの酒蒸しとびっくり海鮮丼がお昼ごはん

 
         
 

「アイランドパーク」

能古島で癒されるのは「のこのしまアイランドパーク」です。季節ごとに色々な花が咲くという東京ドーム3個分の自然公園です。入るとすぐに売店が。ユニークな歌で客寄せをしているおばあさんがいました。実はこの方、久保田睦子さん(75)は亡きご主人と二人で芋畑だった所を花の公園に変えたんだそうです。完成までに15年かかったという苦労話、明るく話してくれた久保田さんの独特の九州なまりとともにお聞きください。

 

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訪ねた時はツツジが満開でした。

 
         
 

「かじしか」

博多の町に戻って、仕事を終えたKACOさんと一緒にSHELLYさんオススメの屋台へ。3年前に取材で見つけたという屋台で切り盛りをする大将は何と!若い女性・下村和代さん(25)。女性でも入りやすいように工夫が施された屋台なんです!とにかく清潔そして見た目も楽しいメニューの数々!3年振りに訪ねたSHELLYさん、その後の様子など和代さんに尋ねます。すると意外な事実が…。最後にはビックなサプライズも!?中味は放送でのお楽しみに〜!

 

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KACO さん、SHELLYさんに和代さん、
時間を忘れて楽しい女子会に花が咲きます。

 
         

編集者から

「仕事で何度か来ていたのでそれなりに知っていると思っていた博多の町。自分の町をこよなく愛する人々と知り合ったことで、博多の町が違って見えました」「雨も気にならず、最高の博多でした。能古島はお天気の時にまた訪ねたいと思います。今度は何の花に会えるかなぁ」と博多を後にしたSHELLYさんでした。皆さんも私流「博多の旅」を見つけてみませんか。

次回2256回は寺島進さんの京都の旅「俺流のディープな京都」太秦の映画村の楽しみ方、郊外の里山・かやぶきの里美山での京都女性のおもてなしとグルメの数々、たっぷりお楽しみ頂きます。

 

 






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