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(c)安野 光雅
 

みどころ

編集者から
アウトドアーが大好きという田中要次さん。いつも旅先で出来る何かを見つけてきて、見事に成し遂げるそのエネルギーを楽しく見せてくれます。今回は…という前書きはスタッフの木村に任せて、東京都大島からの田中さんの旅お楽しみ下さい。「島」には不思議な魅力というか誘惑を感じます。
では、行ってらっしゃい!

 
         
 

今回の旅人は田中要次さん。過去には和歌山で筏下りをしたり、佐渡島で定置網漁に出たりと、体を張ってアクティブな旅を繰り広げてきました。そんな田中さんが次なる旅先に選んだのは、東京都・伊豆七島の大島、利島。
そこでは東京都とは思えない自然豊かな風景が広がり、様々なアドベンチャーが楽しめるんです!

 

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田中要次です

 
         
 

東京から気軽に行ける
アドベンチャーアイランド!


東京から南へ120km。JR浜松町駅近くの竹芝桟橋から時速80キロで航行するジェットフォイルに乗って1時間45分。伊豆大島に到着。
大島の元町港に降り立った田中さん、食堂にいるネコを発見!(島にはネコが何故か似合います)
ネコにつられて、まずは食堂「かあちゃん」で腹ごしらえ!
島民の誰もが太鼓判を押すというこの店の人気は「べっこう寿司」。島唐辛子を加えた醤油で漬けた地魚白身(ブダイ)のにぎりで、伊豆大島の名物。噛むうちに魚の旨みが口の中に溢れてきて、一度食べたら忘れられない美味しさです。

 

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伊豆大島に到着
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大島名物「べっこう寿司」とイセエビの味噌汁付きににっこり!

 
         
 

三原山トレッキング!

伊豆大島は、2万年前の火山活動によって形成された島。
1986年の三原山の大噴火では、島民1万人が全員避難したといいます。まさに、活きている火山の島なんです。
そんな三原山を火口まで覗くことができるツアーがありました!
86年当時、真っ赤に流れ出た溶岩が冷えて固まり、今でもくっきりとその痕跡を見ることができるんです!
ガイドの西谷さんの案内のもと、田中さんもボルケーノ・トレッキング開始!

 

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筋状の黒い部分が溶岩流の痕

 
         
 

三原山噴火口お鉢巡り

幅約300m、深さ約200mの火口。その周りを歩くのが“お鉢巡り”。火口を覗くと、中に育つ緑と赤い土を見ることができます。また、今なお白い煙(水蒸気)が噴き出しており、地球の生命力を感じることができます。
丁度盛りだった「オオシマツツジ」の生命力や不思議な、しかしお馴染の形、溶岩が作り出す「或るもの」を一緒に発見して下さい。
さらに山の裏側にはまるで月面のような黒々とした無機質な光景が!映画の撮影でも使われるというこの場所で、ガイドの西谷さんオススメの楽しみ方がありました!

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砂漠のような場所(裏砂漠、と呼ばれています)
 
         
 

絶景温泉「元町浜の湯」

山登りの後の楽しみ。トレッキングの疲れを癒してくれるのは、やっぱり温泉。1986年の噴火のあと、じわじわ温度が上昇してできたという珍しい温泉です。知る人ぞ知る温泉「元町浜の湯」。なので多くは地元の人。
目の前には海が広がり、伊豆半島に沈んでいく夕日を眺めながらの景色は最高です!

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夕日を眺める要次さん
 
         
 

野生イルカの棲む島へ

イルカと泳げる島があるとの情報をキャッチし、大島からシャトル便のヘリコプターで南へ20km。10分ほどの飛行で三角形の形をした島が見えてきました。
周囲8km足らず、人口300の「利島(としま)」という小さな島に、野生のミナミハンドウイルカが20頭ほど生息しているんだそうです!田中さん、期待が膨らみます。

 

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ヘリコプターに乗って出発
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「利島」キスチョコレートみたいな形

 
         
 

利島の親子漁

港では漁の準備をする漁師さんの姿が。梅田さん親子です。
お父さん・寛さんと、息子・孝規さんがこれから漁に出るというので田中さんも船に乗せてもらうことに。絶海の孤島・利島は海産物の宝庫で、なんでも、近海で巨大な“あるもの”がゴロゴロ獲れるというのです!“あるもの”とはいったい・・?
さらに、この島では原始的な漁の方法が今でも続いていました。
代々漁師の家系に生まれ、漁師歴35年の寛さんと、まだ漁師になって3年目の孝規さん。父の背中をみて頑張る孝規さんに、田中さんはどんな言葉を掛けるのでしょうか?!

 

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漁の様子

 
         
 

アットホームな民宿に宿泊!
海鮮料理に驚き!


漁から戻り、梅田さんが営む「民宿しんき」が今夜の宿。
漁で獲ってきた魚を捌いてくれたのは、息子の孝規さんでした。実は孝規さん、かつて東京で料理人として働いていたことがあり、料理の腕はなかなかのもの。慣れた手つきで次々に捌いていきます。
孝規さんの創作料理だって、あるよ!
島の旬の食材を使った豪華料理、いただきます!

 

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孝規さんが捌く料理
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要次さん、いただきます!

 
         
 

摩訶不思議!空から
“アイツ”が降ってくる!?


この島で とある珍しい生き物が間近で見られるというので、島に住む鎌田さんが車で案内してくれました。案内されたのは、木が生い茂る山奥。足下は穴だらけ・・・なにかの巣穴だというのですが・・・。
モグラ?いや、もしやこの島にはツチノコが本当に存在しているのか!?
身を潜めて待っていると・・・あたりがどんどん生物の鳴き声で騒がしくなってきました。すると!?
突然空からなにかが降ってきました!田中さんが見たモノとはいったい!?

 

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ひたすら待つ2人…

 
         
 

夢だったイルカとの出会い!

いよいよ念願のイルカと一緒に泳げるツアーに出発です!
イルカたちは利島からほど近い鵜渡根島という無人島の周辺の海に棲みついており、今ではなんと20頭ものイルカがいるんだそうです!
果たして、田中さんはイルカに出会うことはできるのだろうか!?
興味を示してくれるだろうか・・・
不安を抱えつつ、いよいよイルカの棲む海へ!

 

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イルカを見つけた!?
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イルカがいれば海の中はこんな感じ

 
         

編集者から

この見どころをお読み頂いて、どんなものなのかを想像しながら放送をご覧になると、更に行きたい気分が倍加しますよ。都会のすぐ近くでも、こんなに豊かな自然と親しめる…思い立ったら日帰りでもいいかな…ちなみに熱海や、伊東からも定期便がありますので伊豆半島旅行の組み合わせでも行けますのでお試しください。

次回、2259回は宮下純一さんの旅です。宮下さん、最近ワイドショーなどのリポーターとして活躍ですが、宮下さんと言えば皆さんの印象に残っているのは北京オリンピック男子400mメドレーリレーのメンバーとして銅メダルを獲得、というシーンだと思います。
仕事の合間に泳ぐのは室内が多いので、「いつか、のんびり広い海で泳ぎたい」という夢を叶える「沖縄県石垣島」への旅が実現しました。子供たちとサンゴ礁での魚とり、海の伝統漁、高校生に教えてもらったご当地グルメ、南の海の魚たちと泳いだり…石垣の海の旅、どうぞ、お楽しみに・・・

 

 

 

 






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