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(c)安野 光雅
 

みどころ

編集者から
前回の伊藤に続いて、新参加の蜂谷からの報告です。新人とは言っても、バラエティ番組1年半の経験を積んで念願の「遠くへ行きたい」に参加できて、楽しくてしようがない、という蜂谷です。増田さんと一緒に旅した青森の楽しさ、面白さを存分に味わって帰京。この気分をどうやって皆様に伝えるか、あの手この手の楽しげな蜂谷からの番組見どころをお楽しみください。

 
         
 

秘湯ハンター 北へ! 温泉大好き!

ますだおかだ増田さんは「遠くへ行きたい」の旅人になって4回目。
実は以前に熱海の温泉巡りをして意外な場所に温泉を見つける楽しみを覚えて…付いた異名が「秘湯ハンター」。
そして今回、増田さんが湯煙に誘われて向かったのは本州最北端の青森。なぜ温泉で青森?ある調査によると、青森の人たちは温泉や銭湯に日本一お金を使うのです。
そんな湯に肥えたツワモノ揃いの青森に、温泉好きを豪語する増田さんが挑む!いざ、秘湯ハンター!

 

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秘湯ハンター専用 遠くへいきたい桶

 
         
 

タイムスリップ街ブラ

増田さんは大学生の頃にヒッチハイク日本一周の旅に出たのだそうです。
増田さんにとって、青森は北海道に渡るための通過点でした。立ち止まりもせずに夢中で駆け抜けた青春の青森に戻って、ブラブラ街を歩いてみます。20年程の月日が流れると、あの頃には気にも留めなかったところに目がいくものです。商店街を歩いていると「アン玉」という謎の文字に足を止められます。増田さんの好奇心はあの頃のまま。だんだんと「アン玉」の正体が明らかになっていくのは、増田さんが強運の持ち主だからかもしれません。

 

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大学生の頃の増田さん

 
         
 

街角トレジャー源泉

想像してみてください。近所の街なかに銭湯がいくつもあることを。その銭湯が源泉掛け流しの温泉だったら・・・。青森県の公衆浴場の数は、人口比で日本一。青森は隠れた温泉銭湯パラダイス。青森の街なかの日常に増田さんがどっぷり浸かります。青森市内で味わう源泉掛け流しの湯。数ある温泉の中から気に入った湯にざぶんと浸かっていると、同じ湯にいる人との会話も自然と湧き出てくるものです。ここで秘湯ハンター増田さんが温泉の新たな効能も発見します!

 

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見つけまっせ!青森の温泉銭湯

 
         
 

混浴!美女ハンター

混浴とは男のロマンであると、どこかで聞いたことがあります。
増田さんが次に目指すのは、標高900m以上の八甲田山の山奥にどっしりと構える雲上の霊泉!なんでも千人風呂と名づけられた160畳もの広さを持つ贅沢な温泉があるのだとか。
さぁ、さっそく増田さんも千人風呂へ!と思ったら・・・
そこはなんと・・・混浴!
男のロマンはいつも儚く散るのが相場。あんまり期待しないほうが・・・。
しかし!秘湯ハンター増田さんは、しっかり美女ハンターもこなします。
これも温泉の効果なのか!?
江戸時代から続く温泉にまつわる伝統療法も必見です。

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男のロマンを見逃すなかれ
 
         
 

100年に一度の綱引き

「ドド〜ン!そ〜れ!ドド〜ン!そ〜れ!」
弘前で100年に一度あるという綱引きに遭遇しちゃいました。
100人でやっとの偉大な相手に、増田さんも温泉で充電したパワーを注入!この人たちの目的とはいったい・・・?

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400トンの強敵!
 
         
 

巨大もやしのお話

青森・大鰐温泉には、それはそれは温泉が大好きな、もやしがいたそうな。
そのもやしは温泉に育てられ、大きく、すくすくと育っていきました。
気がつけば、普通のもやしの3倍以上に、どんどん大きくなってゆきました。
そのもやしはラーメンに出会い、それはそれはシャキシャキな歯応えで、
温泉を愛する増田さんにおいしく、食べられていったとさ。

 

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予報!次の日ラーメンを食べにいくことになるでしょう

 
         
 

秘湯ハンター、奥義を学ぶ

青森県の秘湯を巡る旅もいよいよ終盤です。気がつけば、秋田県との県境の山奥まで来ていました。モクモクと立ち込める湯煙とコッテコテのお湯が、増田さんに手招きしていました。まさか増田さんが東京から誘われた湯煙はここから出ていたのか?!知る人ぞ知る「秘湯」です。(何処の温泉かは、番組でご覧下さい)
秘湯を追い求めた青森の旅の終点となるこの地で、秘湯ハンター増田さんはとんでもない、びっくりの温泉奥義を伝授されます!
終わりは始まり。秘湯ハンターの旅はまだ始まったばかりなのです。

 

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秘湯ハンターが目指す先に

 
         
         

編集者から

増田さんとスタッフが「面白い温泉、探すぞ〜」という様子が伝わってくる蜂谷の報告、如何でしたか。温泉ばかりでなくそこで出会った人々との楽しさも番組で是非ご覧下さい。

次回、2278回は、塚地武雅(ドランクドラゴン)さんの長野県の旅です。伊那市〜大鹿村をめぐります。
そばの花が真っ赤!?日本でもここだけにしかない赤そば、秋の味覚の王者・松茸の驚きの増殖法!
300年続く地歌舞伎・大鹿歌舞伎や秋の信州の風物詩!野山を駆け回る蜂の巣探しなどなど見所たっぷりです。  
どうぞお楽しみに…

 

 

 






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