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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は、初めてとなるドランクドラゴン塚地武雅さんの長野県の旅です!秋の実りに恵まれる季節がやってまいりました!ということで、秋の味覚や風物詩を求めて、伊那市から大鹿村までをめぐります。いざ、信州の秋をたっぷり満喫しましょう!

 

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塚地武雅さんの長野県の旅です!

 
         
 

信州に来たらまずは!そばすすります!
(そば処 こやぶ)


JR伊那市駅に到着した塚地さんが向かったのは…そば屋さんです!信州といったらそば!と言うくらい県内各地にそばの名産地があり、美味しいそば処もたくさんあるそうです。そこで、そば処・こやぶの伊藤顕さんにお話を伺い、もりそばをいただきます!

 

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伊藤さん(写真右)と塚地さん。

 
         
 

そばの花が真っ赤!?日本でここだけの赤そば

そばの花といえば一般的には白ですが、伊那市のお隣、箕輪町には、なんと真っ赤なそばの花が咲いているんだそうです!その名も赤そば。どんな花なのか?そしてそのそばのお味は?その謎を解明すべく、赤そばの会の唐澤利文さんに、赤そばの里を案内していただきます。

 

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唐澤さん(写真左)と塚地さん。
今まさに食べようとしているのが、赤そばです!

 
         
 

秋の味覚の王者・松茸!

長野県は、全国的にみても良質な松茸の産地として有名です。が、国産松茸は高価でなかなか手が出ません。しかし、そんな松茸の驚くべき増殖法を発見した方が。松茸一筋50年!松茸専業・長野県指導林家の藤原儀兵衛さんです。いったいどのような方法なのでしょうか。ここまでたどり着くのに25年の歳月を費やしたというのにもびっくりです!

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藤原さん(写真右)と塚地さん。
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結構な急斜面ですが…
果たして松茸は生えているのでしょうか!?
 
         
 

海がないのに山里で塩って…どういうこと!?
(塩の里直売所、鹿塩温泉・塩湯荘)


塚地さんが次にやってきたのは大鹿村です。美味しいものを求めて地元の特産品直売所・塩の里を覗くと、そこには山塩というお塩が。なぜ?…それは聞いて納得!自然の恵みです。さらに近くには塩の温泉も!鹿塩温泉・塩湯荘の熊谷英寿さんにお話を伺い、ゆったり温泉に浸かります。

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熊谷さん(写真右)と塚地さん。
 
         
 

300年続く伝統の地歌舞伎!(大鹿歌舞伎)

大鹿村は、300年にわたって大鹿歌舞伎が受け継がれてきた歌舞伎の里です。
囃子の音に誘われて公民館を訪れると、やっておりました!大鹿中学校の学生たちが、中学生歌舞伎公演会を控えて稽古の真っ最中です。指導しているのは大鹿歌舞伎保存会の皆さん。熱のこもる稽古を拝見し、中学生たちからお話を伺います。

 

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真剣に稽古に励む中学生たち。
歌舞伎稽古の一幕です。
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大鹿歌舞伎保存会の森下敏彦さん(写真右)と塚地さん。

 
         
 

秋の信州の風物詩!野山を駆けて蜂の巣探し
(伊那市地蜂愛好会)


信州の伊那谷では、この時期、山里に伝わるとびきり面白い遊びがあるそうなんです。それは、蜂追いと呼ばれるもので、地蜂(クロスズメバチ)を餌でおびき寄せ、目印をつけて巣を見つけるというものなのですが…いったいどうやって?
地蜂愛好会の皆さんと蜂の巣探しに挑戦!塚地さんも必死に野山を駆け回ります!

 

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地蜂(クロスズメバチ)です。
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地蜂愛好会の皆さんと塚地さん。
どんな料理を食べているのかは番組でご確認ください!

 
         
         

その地その地で受け継がれている伝統芸能や遊び、そして食。初めて訪れた場所でも、そういったものに一つでも触れることができれば、どんな所か少しずつ分かってくる。そこに、また何ともいえない楽しさがあります。是非、ご覧下さい!

次回、2279回は佐藤正宏さんの宮崎県延岡〜高千穂へ海から山への美味探しです。
漁師町の「ピザ」、獲れたてイセエビ、清流の川ガニ、絶景の鉄橋を渡るトロッコ列車・・・そして旅の終わりに楽しみにしていた名物の大自然の作る風景に出会えるか・・・
どうぞお楽しみに。

 

 

 






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