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(c)安野 光雅
 

みどころ

編集者から
この欄で何度か申し上げていますが<旅人がどんな動機を持って旅するか>が明快だと、その旅をみて<行ってみたくなる度>は高くなります。今回はお城マニア、歴史好きという春風亭昇太がいつかは行ってみたいと思っていた念願の香川県塩飽諸島ですから、昇太さんだけでなく歴史好きには楽しみな旅になりました。そして、勿論昇太さんの事ですから、島の人々との出会いや風景や味も楽しいコメントがいっぱい。「何だか旅の間中、笑っていました」と一緒の旅を楽しんだというスタッフ・蜂谷からの報告です。

 
         
 

水軍に恋焦がれ。

今回の旅人・春風亭昇太さんは歴史とお城が大好き。
落語の公演の合間に暇を見つけては、お城巡りするほどなんです。
そんな春風亭昇太さんがずっと気になっていた場所が、今回の旅先「塩飽諸島」。
瀬戸内海に浮かぶ塩飽諸島は、大小二十八の島々。
難しい瀬戸内海の潮の流れを知り尽くし、操船に長けた塩飽の船乗りは塩飽水軍と呼ばれ、
江戸時代には幕府の御用船方として重宝され、通る船から通行料を取るので恐れられていました。…海賊?!ロマン溢れる旅の幕開け。
水軍の歴史や文化、今も色濃く残る、念願の塩飽諸島にいざ!出発です!

 

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讃岐富士を背に…向かうは水軍の本拠地!

 
         
 

水軍の本拠地「本島」

最初に降り立つ島は、塩飽水軍の本拠地だったといわれる「本島」。
ここは、当時の船大工が作った見事な町並みが残っていて「まるで映画のセットみたい」
という言葉が思わずもれます。
見てください!昇太さんのこの嬉しそうな顔。そして、この建物群。
水運で財をなした豪商たちとの対話に酔いしれます。
一般に開放されている邸宅の外観、内部の構造など建築技術の高さを見ての昇太さんならではの感想も聴きどころです。

 

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歴男、ハイテンション。

 
         
 

水軍の子孫と○○漁!

塩飽諸島に昔から住む、本島の漁師さん一家の漁にご一緒させて頂くことに!
何の漁かは放送までのお楽しみ!
さすが、塩飽水軍の子孫!潮の流れを知り、船の扱いもお手の物です。
実は、港町出身の昇太さん、海の事は多少は知っているつもりですが、果たして塩飽漁師の手際の速さについていけるのか!?
そして、漁の後には絶品の○○料理も!
この蓋の中身に昇太さんも嬉しい悲鳴!

 

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悪戦苦闘!?海は手ごわい…
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旨すぎる鍋の中身、必見です!

 
         
 

落語で恩返し

島の小学校に立ち寄った昇太さん。
ここの小学校は13人の児童に対して先生が10人というほぼマンツーマン。
校長先生の計らいで、給食をごちそうして頂くことになった昇太さん。
みんなで仲良く給食を食べた後に…昇太さんの「小学校寄席」が開かれます!
どんな演目で小学生に挑むのか?!ご期待ください!

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即席!小学校寄席
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生の落語にニコニコ顔の生徒たち
 
         
 

船にまつわる石の島

次に昇太さんが向かうのは、「本島」の隣「広島」。
広島県じゃありません。塩飽諸島のひとつ「広島」です。
ここには、江戸時代の航海に欠かせなかったものが今も島の産業になっています。
そのダイナミックかつスリリングな現場に潜入!
このおおきな岩石がお城の石垣にも使われていたとか…
またひとつ、お城に対する見方が変わったようです。その理由とは一体…?

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とにかくドデカイんです。
 
         
 

外国航路の島はおしゃべりだった!?

水軍の島々を贅沢にアイランドホッピングする今回の旅。
昇太さんが最後に向かうのは、「粟島」。
この粟島には、明治時代、日本初の海員学校が作られ
外国航路の船員を数多く送り出してきました。復元された海員学校の外観もみものです。
外国を往来した人々が多かったからでしょうか、島の皆さんがとても社交的で、旅人を歓待してくれる明るい粟島。
なぜか、おしゃべりインコも昇太さんを歓迎してくれました!
「海があって野菜が採れて、この島は自給自足だよ〜」と振舞ってくれた手料理と島の人たち笑顔が旅の想い出になりました。

 

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43歳 ピーコちゃんを見逃すな!
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大爆笑で食べれない…

 
         
         

次回、2287回は川口和久さんが師走の京都市をめぐります。
去年まで、読売ジャイアンツの投手総合コーチを務めた川口さん、
実は京都は、社会人野球時代に転機を迎えたスタジアムがある地。
そんな京都の思い出を振り出しに、お寿司を蒸してしまう京都の冬の風物詩、
和傘の技術を駆使した和風シャンデリア、京都伝統の技・友禅染とコラボしたジーンズ、
旧友と再会!そして絶品地鶏鍋などなど見所たっぷりです。どうぞお楽しみに…

 

 

 






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