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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回、旅をするのは元プロ野球選手の川口和久さんです!昨年まで読売ジャイアンツの投手総合コーチを務めた川口さん。実は、京都には野球人生の転機となった思い出の地があるんだそうです。ということで、思い出の地を振り出しに京都をめぐりたいと思います!

 

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川口和久さんの京都市の旅です!

 
         
 

思い出のスタジアム!(わかさスタジアム京都)

わかさスタジアム京都(旧西京極球場)。ここは、川口さんがまだ社会人野球チームに所属していた頃、よく登板していた球場です。そして、ここでの活躍がスカウトの目にとまり、見事、広島から1位指名を受けることになりました。
川口さんの旅の始まりは、35年振りの旧西京極球場からです。

 

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客席からマウンドを見つめる川口さん。
社会人野球時代の思い出が
よみがえっているのでしょうか。

 
         
 

京都の冬の風物詩!むしすし(寿司 乙羽)

人で賑わう新京極商店街。何か美味しいものをと思ってやってきた川口さんが目にしたのは、蒸気を上げている蒸籠。お寿司屋さんなので肉まんや焼売ではなさそうですが…
早速、寿司 乙羽の河原年男さんにむしすしを出していただきお話を伺います。
初体験のお寿司との出遭いです!

 

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河原さん(写真右)と川口さん。
川口さんの前にある丼がむしすしです。
中はどんなお寿司になっているのでしょうか?

 
         
 

京都唯一の和傘製造元!(京和傘 日吉屋)

次に川口さんが訪れたのは、京和傘 日吉屋です。5代目当主・西堀耕太郎さんにお話を伺います。実家が鳥取県で温泉旅館を営んでいたという川口さん、玄関先に必ず置いてあったので、和傘を見るととても懐かしく感じるそうです。そんな和傘を拝見しつつ、ここ日吉屋では、新たな製品作りにも挑戦しているというので見せてもらいます。
それが、和傘の構造を利用した和風シャンデリア!
京都ならではの革新的な逸品に驚きです。

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西堀さん(写真右)と川口さん。
川口さんが手にしているのは和傘の傘の部分。
この和傘から新たに生まれた和風シャンデリア、
番組でご確認ください!
 
         
 

創業60年の老舗パン屋さん!(志津屋)

京都は、2014年の一世帯あたりパンの年間消費量が日本一って知っていましたでしょうか。そして、そんなパン屋さんの激戦区にあって創業60年を数えるのが志津屋です。祇園店を訪れ、西山重昭さんに志津屋おすすめのパンを教えていただきます。その後は、鴨川のかわらでおすすめのパンを食べながらのひと休み!です。

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西山さん(写真左)と川口さん。
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パンを食べて、鴨川を眺めながらの小休止です。
 
         
 

京伝統の技とコラボしたデニム!(京都デニム)

JR京都駅から徒歩約5分の場所にある京都デニム。ここは、京友禅や京小紋、京組紐といった京都の伝統技法をデニムに取り入れ、一本一本職人による手作り、そしてその工程は50以上だという、これまた革新的な逸品を生み出しています。和と洋、伝統技と現代の感覚が融合したデニムの数々。宮本和友さんにお話を伺います。

 

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宮本さん(写真左)と川口さん。

 
         
 

旧友と再会!そして絶品地鶏鍋(串まんま)

川口さんが京都に来たら会いたい人。それは、広島カープ時代から、25年来の友人で、京都でゴルフレッスン場を経営する池田薫さんです。早速、再会した2人が訪ねたのは、串まんま。よく行くお店で、素材にこだわった炭火串焼きが自慢ですが、今回はさらに、川口さんも初めて!地鶏の絶品鍋もいただきます。2人の話題はもちろん、野球とゴルフのスポーツ談義です!

 

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池田さん(写真左)と川口さん。
この後、絶品の地鶏鍋が出てきます。

 
         
 

スポーツの守護神!白峯神宮

最後に訪れたのは、白峯神宮。ここは、野球やサッカーなどの球技の他、さまざまなスポーツの守護神で、多くの参拝者が訪れるそうです。
今年一年は、野球について改めて考える年だったという川口さん、来年に向けて気持ちも新たにご祈祷を受けて、旅を締めくくります。

 


 
         
         

伝統の中から新しいものが生まれる。京都は、いつ訪れても必ず新しい発見と出会いがあります。是非、ご覧下さい!

次回、2288回は渡辺徹さんが三重県松阪・伊賀上野へ〜
いつも「美食」がテーマの渡辺さんの旅、今回は念願の松阪牛の本場で「肉」のお話し。
渡辺さん、松阪で肉といえば「う・し」だと思ったのですが、ご当地では心置きなく食べられるのは「と・り」ということで、思い掛けない「と・りメニュー」との出会いがありました。
そして、今回のメニューになくてはならないのが「伊賀焼の「ど・な・べ」なんです。
さて、如何なるメニューになりますのやら・・・お楽しみに。

 

 






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