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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回は、初めてとなる蟹江一平さんの旅。長崎県は、池島、平戸島、生月島、黒島の4つの島をめぐります。魅力いっぱいの島々、どんな食、そしてどんな方たちとの出会いが待っているのか。さあ、出発です!

 

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蟹江一平さんの長崎県の旅です!

 
         
 

日本最後の炭鉱の島!(池島)

旅の始まりは船上から!蟹江さんが向かっているのは、池島です。炭鉱で栄えましたが、2001年に閉山。現在、約150人が暮らす池島。島に近づくと、いきなりその独特な町並みが目に飛び込んで来るので驚きです。元炭鉱夫・堀之内謙二さんの案内で、トロッコに乗って炭鉱坑内体験ツアーに繰り出し、お腹が空いたところで、食堂・みなと亭で近藤秀美さんにお話を伺いながら、島の料理をご馳走になります。出てきた料理には理由があるそうなのですが…一体どんなわけがあるのでしょうか。

 

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堀之内さん(写真左)と蟹江さん。
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近藤さん(写真左)と蟹江さん。

 
         
 

殿様が愛したスイーツ!(平戸島)

長崎県の北部に位置する平戸島。この島には、南蛮貿易で砂糖が持ち込まれたことをきっかけに、400年以上その味が受け継がれてきたスイーツ「カスドース」があるんです。長崎を代表する洋菓子カステラも使ってつくられるカスドース。平戸藩松浦家の御用菓子を務めてきた菓子店、平戸蔦屋24代目の松尾俊行さんにお話を伺いながら、カスドースをいただきます。

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松尾さん(写真左)と蟹江さん。
 
         
 

今が旬!アゴ漁とアゴだし料理(生月島)

平戸島の隣、生月島には、今が旬の魚がとれます。それはアゴ!アゴとはトビウオのことで、山陰や九州ではアゴと呼ばれているそうです。その旬の味を求めて、漁師の畳屋光次さんの漁に同行します。実際にアゴが飛んでいる姿はなかなか見られないので、蟹江さんも大興奮です!そして、帰港すると…待っていました!アゴ料理。漁師流の刺身や、アゴでだしをとった、長崎といえばのあの料理!ちゃんぽんをいただきます。

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畳屋さん(写真左)と蟹江さん。
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船上でアゴ料理をいただきます!
 
         
 

めざせ世界遺産!黒島天主堂(黒島)

佐世保市から平戸市にかけての海岸線沿いに浮かぶ島々は、その数の多さから九十九島と呼ばれていますが、その中で一番大きな島、黒島へと向かいます。
黒島に着くとまずやってきたのは、黒島天主堂です。1902年、黒島の隠れキリシタンだった信徒たちが建て、その信仰を守り抜いた歴史が改めて評価され、世界遺産登録を目指している黒島天主堂。史跡保存会の山内一成さんにお話を伺います。

 

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山内さん(写真左)と蟹江さん。

 
         
 

黒島名物の絶品島めし!(黒島)

島を散策していると、女性たちが何やらつくっているのを発見!
黒島名物のふくれまんじゅうをつくっているというので、早速、まんじゅうづくりに挑戦です。プックリと膨らんだ出来立てまんじゅう!美味しく頂いていると、もう一つの名物、黒島豆腐も出来ているではありませんか。牧山由利子さんをはじめとする女性たちに囲まれながら、絶品島めしをご馳走になります。そして、料理のお礼にと蟹江さんも歌をプレゼント!即興で作詞作曲した歌、番組でご確認ください!

 

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牧山さん(写真右)と蟹江さん。
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手づくりの絶品島めしをご馳走になります。

 
         
         

島の方たちの暖かさ。初めて会ったのに久しぶりにお会いしたような何とも言えない感覚になります。やっぱ島旅っていいですね。是非、ご覧下さい!

次回、2326回は高島礼子さんが三重県伊賀上野を旅します。伊賀上野、と言えば「忍者」の世界。最近は外国人観光客も増えて忍者関係の施設や店がにぎわっています。「忍者」とはどんな存在だったのか、かつてテレビ映画で「お庭番」の役を演じた高島さんの好奇心は尽きません。農民、職人、芸人・・・様々な立場で存在していたと言います。その名残りを求めての伊賀上野の旅、どうぞお楽しみに・・・






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