出島和蘭陀商館 出島町に復元工事中の和蘭陀商館は4月に完成公開されます。 京都の唐紙のお店「唐長」に保存されていた江戸時代と同じ版木で刷られた唐紙で内装が復 元された船頭部屋。そこに置かれる家具調度品はオランダでスタッフが1820年代の物を収集して展示するとのことですから、当時の面影を十二分に楽しむことができそうです。
長崎ちゃんぽんの店『四海楼』 100年前に日本にやってきた先祖が、若い留学生のために栄養と量を考えた食物として作り始めたのが発祥という、長崎新地中華街にある四海楼の「蓋付きちゃんぽん」がスタッフのお薦めです。お値段はおかゆがついて750円、他にトンポーロー東坡肉(豚の角煮)1200円。 住所:長崎市銅座町7-30 電話:095-822-1296 アクセス:JR長崎駅より長崎電気軌道にて築町駅下車 徒歩2、3分
紫明窯の手描き作品(波佐見焼) 古伊万里と色鍋島の風合いを取り入れて、こだわりの手描き手法で作られた紫明窯の作品は手にすると愛着の湧いてくる磁器の数々です。手頃なものは写真にあるワイングラス 茶色いペルシャ模様のもの一脚5000円、白地に青のもの一脚3000円 住所:東彼杵郡波佐見町折敷瀬郷1615-2 電話:0956-85-5666 アクセス:JR大村線川棚駅下車 県道4号川棚有田線を車で北へ約20分
その他番組には出てきませんでしたが、ハウステンボスの売店で売っているオリジナルラベルのフランス産のワインもお買い得です。 何だか買物情報みたいになりましたが、今年の長崎は「日蘭交流400年」ということで観光年を目指すということだけあって楽しめそうです。 では、良い旅を!