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(c)安野 光雅
山村レイコ 山形最上 大地の恵み
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オトク情報

     
     
  とくとく切符

山形新幹線が新庄まで延びて、大幅な割引切符が発売されていますから、出掛ける前に是非みどりの窓口で色々調べてみて下さい。駅弁代とお土産代ぐらいは得しますよ。
     
         
 

戸沢村・温泉王国ぽんぽ館

みどころで先週お伝えした「モモカミの里高麗館」で韓国の食や民俗文化に親しんだ後は、新名所の「ぽんぽ館」で温泉の各種施設プール、ジャグジーそして砂風呂。
この砂風呂、山形県でもここだけというすぐれもの。そして何よりもいま風なのは、砂を清潔に保つ手入れ法。砂風呂って何んだか他人の後に入るのに抵抗がありますよね。そんな人や現代風のやたら清潔好きな若者たちにも安心して利用してもらえるように、ここではなんと!お客さんが10人入ったら砂を消毒、閉館後は翌朝まで温泉を流し放しにして砂を洗うという徹底ぶりですから、日本一清潔な砂風呂かも知れません。

<温泉王国ぼんぼ館>

住所:山形県最上郡戸沢村大字松坂字野口155
TEL:0233-72-3600
アクセス:
新庄駅から陸羽西線で約22分(酒田駅から陸羽西線で約1時間)、古口駅下車、タクシーまたは村営バスをご利用ください。
※団体貸切バスもあり。お問合せ下さい。

 



 
         
  最上弁で民話が聞ける新庄ふるさと歴史センター

新庄の駅前通りや商店街の通りに民話の題名が付けられていて、お話を歩きながら読めるという仕掛けがあることお知らせしましたが、更にもっと楽しみたい方には毎週日曜日の午後、このふるさと歴史センターでボランティアの婦人たちが最上弁で語る民話の数々を、移築された農家の炉端で聞くことが出来ます。
そして、このセンターでは毎年8月の下旬に行なわれる「新庄まつり」の華やかな山車を見ることも出来ます。毎年各町内から出品される沢山の山車の中から選ばれた三基だけが祭りの後ここで展示されているそうです。

<新庄ふるさと歴史センター>

住所:山形県新庄市堀端町4-74
TEL:0233-22-2188
アクセス: 新庄駅から「金の茶釜とおり」、「こぶとり爺さまとおり」をのんびり歩いて約20分。
   
         
  うまいもの情報

例によってスタッフがロケ中に見つけた、ご当地のうまいものです。4月からスタッフに加わった渡辺大輔くんが初めてのロケで食べたものですから、旅のベテランの方々にもうご存じの物かも知れませんが、若い人が地元のどんな料理に興味をもつのかというバロメーターと思ってみてください。

「遠くへ行きたい」期待の新人AD:渡辺大輔(26歳)談

私にとってはじめてのロケ地山形県新庄市で最初に食べたのは「もつラーメン」。
新庄市以外に住む人もわざわざ食べに来るこの店は、注文と一緒に名前も聞かれるほど、常に混んでいます。ご飯類を一切置かないこの店の一番人気はもつラーメン。さっぱりとした醤油ラーメンの上に、麺が半分隠れてしまうくらいにのせられたもつ。もつの濃厚な肉汁が、醤油仕立てのスープと驚くほど合い、もつの歯ごたえを楽しみながらラーメンを堪能できる、おすすめの一品です。
店内は座敷とテーブルに分かれており、こけし鑑賞をしながらもつラーメンを食べる、これで山形県の特産品と食が同時に味わえる、お得な場所です。
皆さんにも店名、アクセス等の詳しい情報をお教えしたいのはやまやまなんですが、取材は一切受け付けない、と言うお店のポリシーを尊重して、ここではあえて、新庄駅の西口、とだけ書いておきます。ご縁があって、もつラーメンを食べられた方はとってもラッキー!
     
         
  新幹線延長で山形から先も近くなった最上地方への旅どうぞお楽しみください。
そして、番組と同じように終わりの言葉は
「どんびすかんこねぇけど」
     
 
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