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(c)安野 光雅
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ねぶた祭り

毎年8/1〜8/7の期間で行われる青森ねぶた祭り。遠くのスタッフおすすめのねぶた祭り参加型コースです。まずは青森市内のデパートや商店街にある呉服屋さんなどで"ハネト"の衣装を購入します。何の事だかわからなくても"ハネト"と言えば大丈夫。そのまま青森港の青い海公園に設置されている"ねぶた団地"へ。ここにはその日運行するねぶたが全て展示されています。その前で記念撮影、出店も多数出ていて、もうお祭り気分です。ねぶた祭り特製ストラップに気を取られていると、周りには鈴を鳴らした人々が多数現われます。何だこの人達は?と驚いていてはいけません。先程買った"ハネト"の衣装がその答です。さっそく着替えましょう。午後7:00いよいよねぶた運行です。さっきまでじっとしていたねぶた達が動き出します。自分のお気に入りのねぶたを決めて"ハネト"になりましょう。ハネトとは跳人と書き、文字通り跳ねる人。鈴を鳴らしねぶたの前で跳ね踊ります。心配しなくても周りはハネトだらけ。マネして下さい。
ちょっと疲れたら、ねぶたの後ろに周ってみると、ねぶた囃子の生演奏。笛や太鼓を見てるだけでワクワクします。特に女の人がカッコイイ。市内を約2時間。ねぶた運行は終わります。時間に余裕があれば、8/7最終日青森港で行われる海上運行をおすすめします。花火をバックに海を流れるねぶたは感動の一言です。ロケ中お世話になったタクシーの運転手さんの印象的な言葉があります。「ねぶたが終われば、青森の夏は終わりですよ。」花火の取材の日、スタッフ全員実感しました。花火を見る方は防寒対策を忘れずに!

   
           
   

重要文化財 高橋家

黒石市には雪国独特の家並みと言われる「こみせ」があります。冬の吹雪や夏の日照りから歩行者を守りながら買い物もできるいわば木造のアーケードです。ぶらっと散歩に行くといいでしょう。お土産物屋さんが並ぶその中に国指定重要文化財高橋家があります。江戸時代から続く木造の家。なんとここでコーヒーが飲めるのです。夏の間だけやっているという重要文化財の喫茶店でちょっと一息ついてみるといいでしょう。おすすめは特製あんみつ。山村さん絶賛の一品です。もう一つ目玉情報として、ここ「こみせ通り」では津軽三味線のストリート演奏が見られます。取材期間は残念ながら会えなかったのですが、こみせ通りへ行った際は、ぜひ津軽三味線の音色を聴いてみて下さい。


●問い合わせ先
●〒036−0377
●青森県黒石市中町38
●TEL 0172−52−5374

   
           
   

ステムレタス

番組に出演して頂いた米沢さんの作ったステムレタス(山くらげ)は黒石市沖揚平にある活菜館で売っています。米沢さんも「何といっていいかわからない」と言っていた不思議な味の山くらげ。スタッフ全員ご馳走になったのですが…あえて言えば、キュウリのようなウドのようなやっぱりよくわかりませんでした。もとは中国の野菜だと伺い、中華料理に最適なんだと思います。薄切りにしたものを酢醤油で食べるのもいいとの事。こんな不思議な野菜を食べてみたい方は活菜館まで問い合わせてみて下さい。

●問い合わせ先
●活菜館
●〒036−0404
●青森県黒石市大字大川原字蛭貝沢214−1
●TEL 0172−54−2280

 

 
           
又、来週もお得なお知らせをお楽しみに・・
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