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(c)安野 光雅
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柿の葉寿司

山里のごちそうとして古くから愛されてきた柿の葉すしですが、おいしいだけではなく、体にもいいんだそうです。最近では、科学的な観点からも、その効用が見直されています。柿の葉寿司は、もともと保存食だったので、一週間くらいは保存がききますが、一番おいしいのは、作った次の日だそうです。
「ひょうたろう」では、なんと、通信販売もしています。注文は電話で受け付けているそうです。

●問い合わせ先
●ひょうたろう         
●〒639−3115           
●奈良県吉野郡吉野町吉野山
●TEL 07463−2−3070


 

 
           
   

吉野雛

吉野雛は、大海人皇子が吉野離宮を訪れた際、当時の豪族が献上したのが、ルーツと言われています。
吉野山の神木である桜で作ったことから、その後も「守り雛」として愛されてきました。桜の木肌を生かした人形は、1つ1つノミで削り、色を塗っていきます。完全に手作業なので、1ヶ月に30個作るのがやっとだそうです。このお雛様は「お守り」なので、一年中飾っておいてよいのだそうです。節句の時期は、特別豪華に飾ってあげて下さい。とのこと。

●問い合わせ先
●太田桜花堂         
●〒639−3115           
●奈良県吉野郡吉野町吉野山563−1
●TEL 07463−2−5889


 


 
           
   

陀羅尼助丸

この薬は関西では「ダラスケ」と愛称を持って呼ばれ、大変ポピュラーな存在だそうで、家庭の常備薬として薬箱の中に必ず入っていたと言うことです。効能は、胃弱、食欲不振、二日酔、下痢、胃もたれ、吐き気、等。ご主人のお話によると、かつては点眼薬として、結膜炎の治療にも使われていたという程の万能ぶり。とても苦い薬なのですが、5ミリ位の小さな丸薬になっているものなら、それほど苦もなく飲めます。森田さんも「これは本当に効くんですよ」と太鼓判。薬草100%なので、体にも安心です。ぜひ、お試し下さい。

●問い合わせ先
●藤井利三郎薬房         
●〒639−3115           
●奈良県吉野郡吉野町吉野山2413番地
●TEL 07463−2−3025

   
           
又、来週もお得なお知らせをお楽しみに・・
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