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「歩みの会」 寄村 仁子さん

今回は、長年お付き合いしている「歩みの会」寄村さんが、ケアホーム「小さな木かげ」のスタートすると聞いて、応援するために宇佐市へやって来ました。このケアホームは、障害児を持つ親御さんがご高齢になり、体力的に子供の介護をすることが出来なくなって、子供の行く末を偲んで心中してしまう悲しい事が何件か起きてしまい、様々な重い障害を持った人たちが親から独立し、家庭的な雰囲気の中で自分らしく暮らすために建設された施設です。「歩みの会」では資金面での支えとともに、この活動そのものを見守り励まし参加し続けて下さる、サポーターを募集しています。是非ご参加下さい。

●年間支援金  10.000円
●宿泊体験    年に一回   一泊二日  無料
  詳しくは  宇佐市下敷田455    0978−32−0631



   
           
   

「オードリーの会」 山田 泉さん

田染(たしぶ)中学校の保健の先生で二年前乳がんを宣告され、闘病生活の中で、大分県では初の乳がん患者の会「オードリーの会」を発足させました。中学校の授業では今年から新設された総合学習の時間で「いのちの授業」を始め、がんの体験を語り、大きな反響を得ています。永さんも「男も乳がんになる」と訴えて、全国の乳がん患者の組織を支援しています。「オードリーの会」は、3月に一回、乳がん専門医にお話を聞いたり、会員同士おしゃべりしたりしながら、情報交換を行っています。会報「オードリー」も発行して、乳がんに関する最新情報や会員の体験などを掲載して会員に送っています。

●年会費3000円     詳しくは 0977−72−8025(大下)
●賛助会員2000円   メール   izumil@smile.ocn.ne.jp(山田


     
           
   

「昭和の町・駄菓子屋の夢博物館」   館長 小宮 裕宣さん

豊後高田市の中心商店街。ごく普通の町が昭和をテーマに、看板・建物を復元して、古いはかりや肉切り機、冷蔵庫・テレビ・洗濯機いわゆる三種の神器など自分のお店にちなんだ昭和の品物を展示しています。そして、駄菓子屋の夢博物館では元駄菓子屋さんの小宮さんが集めた10万点を越えるコレクションのうち、3万点から5万点を展示、グリコのおまけや駄菓子屋にあったブロマイド、ブリキの玩具、メンコ、高価なものではないですが、子供のときに遊んでいたとても懐かしいおもちゃに出会えます。

●お問い合わせ先
豊後高田市大字高田1007−5    0978−23−0008

 
 
           
           
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