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デブクの卵、猛毒と言われるフグの卵巣に挑戦
〜ランプの宿(石川県珠洲市)

フグの卵巣と言えば、食べて5分もすれば死んでしまうと言われるほどの猛毒。これを糠漬けにしたものが、なんと石川県では古くから食べられてきたのだそうです。
地元では「デブクの卵」と言われ、番組でもご紹介した通り七輪でそのまま焼いて食べても美味しく、お茶漬けにしても出汁に塩味が沁みて絶品です。スタミナがつくことでも知られ、古くから夏バテ気味の時や妊産婦の食べ物として重宝されてきました。
しかし、ナゼ食べられるのか?それは糠で漬け込んでおくと2年くらいで毒が消えるからなのだそうで、まさしく発酵食、保存食を数多く生み出してきた日本人の知恵!因みにこのデブクの卵、食品衛生条例により、石川県以外では食べることができないそうです。

珠洲市の「ランプの宿」は400年の歴史を持つ岬の先端の一軒宿で、三方は崖に囲まれ、一方は波しぶきが飛んできそうな岩場の浜辺。昔は舟で海側から宿に入っていたといいます。建物は日本海側にしかない舟屋形式で、今日では見られなくなった珍しいもの。フグの卵巣の他にも、アオイ貝の造り、天然岩ノリの炭火焼、日本海のズワイガニなど海の幸をたっぷりと楽しめます。海を臨む露天風呂(日帰り入浴可)もあります。宿泊、料理についての詳細は直接お問合せください。

問い合わせ先
ランプの宿
住所 〒927-1451 石川県珠洲市三崎町寺家10-11
TEL(0768)86-8000
客室:13室(50名収容/通常の部屋と離れ4練)
駐車場:50台駐車可
車:能登有料道路→珠洲道路(金沢より約3時間)
バス:珠洲駅より葭が浦停留場下車、徒歩15分
タクシー:珠洲駅より約15分
宿泊料金:18,000 円〜42,150円
http://www.lampnoyado.co.jp/

 



 
         
  江戸時代から続く伝統のお醤油
〜堀河屋野村(和歌山県御坊市)

日本の醤油のルーツは紀州(和歌山県)だとする説があります。御坊市の堀河屋さんは、創業が元禄年間(江戸時代初期)という味噌、醤油の老舗。当時回船問屋だった初代が、江戸の得意先への手土産に醤油や径山寺(きんざんじ)味噌を造っていたのがいつしか本業となり、以来十七代(本業になってからは十三代)、製法をまったく変えず、手造り一筋に伝統の味を守ってきました。
醤油は「三ツ星醤油」一種類のみ。「これが一番おいしいと思うから」とご主人。国内産の丸大豆と小麦をもちい、昔ながらの製法で天然もろみを搾った濃口醤油です。今回の旅人、森野熊八さんは、「確かにお醤油の味だが、コクが違う」「醤油は単なる調味料ではなく、材料の一つなんだと思った」と表現していました。
1瓶(900ml)1365円から。電話、FAXでの注文も受付けています。詳しくは直接お問合せください。

問い合わせ先
堀河屋野村
住所 〒644-0002和歌山県御坊市薗743
電話: 0738-22-0063
FAX: 0738-22-9500
営業時間 平日、土曜 9:00〜18:00/日曜、祝日 休
http://www17.ocn.ne.jp/~nomura/index.html

   
         
         
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