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やしょうま作り教室

“やしょうま”とは、蒸した米の粉を練って固めたものに、食紅を混ぜて色をつけ、それを組み合わせて模様にする、金太郎飴を餅にしたような物です。 安曇野では、お釈迦様の命日の仏壇へのお供え物として、古くから各家庭で受け継がれてきました。

なぜ“やしょうま”かというと、「お釈迦様が臨終の際、食欲のないのを心配した弟子の“やしょ”が色をつけた餅を捧げたところ、お釈迦様はそれを食べ『やしょ、うまかったぞ』と言って亡くなられた」という説と、痩せた馬の骨張った背中に似ていることから、“やせうま”が訛って“やしょうま”となったという説があるそうです。

安曇野市穂高地区の体験施設「vif(びふ) 穂高」では、このやしょうま作りを体験することができます。

まず生地をつくり、自分の作りたい絵柄を選んで食紅で色を付け、出来た様々な色の餅を組みあわせます。これを転がして伸ばし、輪切りにするとカラフルな「やしょうま」の出来あがり!まるでお祭りの時のような楽しい気分になることうけあいです。

 「vif 穂高」では、この他にそばうち、豆腐作り、わさび漬けなど、安曇野ならでは郷土料理作りも体験することができます。

問い合わせ先
vif(びふ) 穂高
住所 長野県安曇野市穂高有明7751-1
TEL 0263-81-5656  FAX 0263-83-5223
ホームページ http://www.vif-hotaka.jp
料金 1人 1250円
所要時間 2時間
定員 4名〜32名(4名1組で行ないます)
要予約(前日の18時まで)

 



 
         
   

穂高人形

穂高人形とは、穂高神社の例大祭として毎年9月26・27日に行なわれる“御船まつり”で、船の形をした山車に飾られる人形のこと。人形はただ船の上に飾られるのではなく、歴史的場面を設定し、人物の動きなど生きた人間さながらの人形が、臨場感あふれる舞台の船の上に作り上げられます。

しかし海のない安曇野でなぜ「御船まつり」なのか?それは古代、北九州の海運を司っていた「安曇族」が豊かな土地を求めてこの地に辿り着き、海神を奉る穂高神社を創建したのが始まりと考えられているからなのです。穂高神社内にある御船会館では、この「御船まつり」で使われた穂高人形の展示を見学することができます。祭りの際山車の上に飾られていたように、1つの場面につき5〜6体の人形が臨場感ある表情とポーズを見せ、歴史的場面を再現しています。

問い合せ先
御船会館
住所 長野県安曇野市穂高6079(穂高神社内)
TEL 0263-82-7310

     
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