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目から鱗
おなじみの『松花堂弁当』は『京都吉兆』生まれ

和食弁当の定番としてなじみの深い『松花堂弁当』は、昭和の初期、日本料亭の粋といわれる吉兆の創立者、湯木貞一さんが発明したものです。そのヒントになった『松花堂』という名前の茶室草庵(国史跡)が京都市の南隣の八幡市立松花堂庭園の中にあります。この名庭園を散策した後は、園内にある『吉兆松花堂店』で、本家本元、吉兆の松花堂弁当が食べられます。日本料理の美しさと美味しさを凝縮したような懐石の弁当が、お手ごろな値段で賞味できるというので大好評です。是非、一度、お試しください。

http://www.kitcho.com/kyoto/tenpo/shoukado.htm

 



 
         
 

国宝・二条城の大障壁画の復元模写事業

京都観光の目玉の一つに二条城を飾る大障壁画があります。これは徳川将軍家の御用絵師だった狩野探幽たちが描いたもので、大広間を飾る作品は従来の日本画のイメージを覆すほど巨大で、しかも金をふんだんに使った壮麗なもの。ところがオリジナル作品の剥落が激しいので、それを復元模写する事業が現在、進行中。完了まで50年を要すると言う大事業です。

昨年秋に完成した『展示収蔵館』において、貴重なオリジナル作品が公開されます。今年2月1日より3月12日までは、黒書院の山水画や松図が展示されますので、二条城を訪れるときは、是非、こちらの方もご覧になることをお薦めします。入館料は100円です。

 

http://www.city.kyoto.jp/bunshi/nijojo/i8tenjisyuzoukan.html


 

 
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