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(c)安野 光雅
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草苺ジャム

約140年前にイギリスから輸入された「ビクトリア」という品種の苺と、グラニュー糖のみを使った、添加物一切なしの手作りジャムです。筑西市(旧下館)の鉄炮塚精四朗さんが、自家農園での苺の栽培、摘み取りからジャム作りまで、すべて手作業しています。ビクトリアは普通の苺よりも酸味が強く、適当な糖分と熟練した煮込みを加えれば、添加物を入れなくても、自然な酸味と甘さのバランスが絶妙な、個性のあるジャムになるのだそうです。
草苺ジャムの他にも林檎ジャム、柚子マーマレードなど、季節の味を活かしたジャムも手がけているそうです。なお、すべて手作りのため数には限りがあります。お求めの場合は、まずお問い合わせを。

問い合せ先
鉄炮塚精四朗
茨城県筑西市折本370
TEL 0296-22-3500


 



 
         
  胡麻や
  
胡麻の栽培農家、斎藤典保さんが笠間市内で出しているお店です。大学で胡麻の研究をされていたという斎藤さんは、胡麻の歴史から、世界に3000もあるという胡麻の品種まで、何でも知っている“胡麻はかせ”。「お家の台所で、食べたい時にお好きな量だけ炒って食べていただくのが一番」という斎藤さん。お店では、自ら栽培した胡麻を生で(つまり種として)売っています。
種類は基本的に黒胡麻、白胡麻、金胡麻(茶色いもの)の3種類。日本各地で食べられている胡麻ですが、地方によって色が違い、舌触りや味も様々だとか。お店では焙煎はしていませんが、斎藤さんに尋ねてみれば、上手な炒り方をレクチャーしてくださるかもしれませんよ。

問い合わせ先
胡麻や
茨城県笠間市笠間
国道355号線沿い、笠間稲荷神社向い、武藤酒蔵店内
(このお店には住所や電話番号がありません。斎藤さんの胡麻を味わってみたい方は是非足を運んでみて下さい!)
http://blog.goo.ne.jp/gomanori_2006

   
         
  焼畑のそば

東京の阿佐ヶ谷から、2002年に常陸太田市の水府にお店を移したという小川宣夫さんの慈久庵。ここへ来て取り組み始めたのが、焼畑によるそばの栽培です。焼畑で作ると不思議とカリ分が多く風味の強いそばができるそうですが、理由は科学的にも解明されていないのだそうです。
小川さんの持論は「そばは収穫後も熟成が進むので、11月の穫れたての新そばよりも、年を越して春くらいになった方が良い、一番美味しいのは次の新そばが出る直前の9月頃」というもの。そんな小川さんの拘りのそばと、そばがきを是非体験してみてください。
因みにこの焼畑のそばの実、ごく少量ですが、志しを共にするいくつかのおそば屋さんに分けているそうです。東京では新宿の「吉遊」、荻窪の「本むら庵」、恵比寿の「玉笑」。大阪では「蕎麦たかま」と「ろあん鮎美」。兵庫では「ろあん松田」、「土山人」。使われるのはそばがきのみで、2月1日解禁だそうです。もちろん、「そばがやっと一人歩きできるようになるのが2月頃」という小川さんの拘りから、2月まで寝かせてあったものです。

問い合せ先
慈久庵
茨城県常陸太田市天下野町2162
電話0294-70-6290
http://www.jikyuan.co.jp/

   
 


 

 
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