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(c)安野 光雅
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姫路城の殿様ガイド

まるで鳥が羽を広げ、まさに翔びたたんとしているかのような優雅な美しさを誇る姫路城は別名白鷺城とも呼ばれ、1609年に完成しました。その後は一度も戦を経験せず、第2次世界大戦でも戦災を免れた姫路城は、築城当時の姿を留める数少ない城郭の1つで、国宝であり日本初の世界文化遺産でもあります。
さてそんな姫路城に、日曜・祝日になると出没するのが、豪華な着物を纏ったお殿様!姫路城第二十一代城主・本多忠政・・・に扮したボランティアガイド、中村和男さんであります。頭には髷、脇差もさし、羽織には本多家の家紋と、かなり本格的な中村さんは、3代目の殿様ガイドに選ばれて10年目という大ベテラン。姫路城の歴史から建築様式に関すること、眺めの美しいポイントまで何でも教えて下さいます。見かけたら、ぜひ声をかけてみてください!記念撮影にも応じてくださいますよ。

お問合せ先
姫路城ガイド詰所
TEL 0792-88-4813
(シルバー観光ガイドさんの予約は可)
殿様ガイド・中村さんは
日曜・祝日のみ城内にいらっしゃいます

姫路城
住所:兵庫県姫路市本町68番地
電話:079-285-1146
入城時間 9:00〜16:00(閉門17:00)
ただし6月〜8月は9:00〜17:00(閉門18:00)
休城日 12月29日〜31日
入城料 600円
見学所要時間1時間30分


 

 
         
 

島魚を堪能できる 割烹旅館 志みず

姫路港から高速船にわずか30分乗れば、瀬戸内海に浮かぶ大小44の島からなる、家島諸島の中心・家島に到着します。最近離島へ行くと子供や学生を目にすることは本当に少ないですが、家島では幼稚園児や小学生が集団下校したり、島特有の細い路地で遊んだりしているのをしょっちゅう目にします。それどころか通りをひっきりなしにスクーターが行き交い、港や市場には元気なおじさん、おばさんたちがあふれ、本当にこんなに活気のある島はなかなかありません。それもそのはず、島には5000人の人が住み、砕石と海運と漁業で立派に産業も成り立っている元気な島なのです。
そして瀬戸内海で獲れる魚は脂が乗って最高においしい!それをたっぷりと堪能できるのが、高島さんが兄弟で経営する「割烹旅館 志みず」です。獲れたてのサバの刺身は脂がのって甘味を含み、絶品!また番組では紹介できませんでしたが、珍しいアナゴのしゃぶしゃぶも、身が引き締まってコリコリ音がする程の歯応えで、これまた絶品です。
高島さん兄弟は、一度は2人とも島を出てアメリカの高校・大学へ勉強に行きましたが、逆に出てみて家島の良さに気付き、帰って来られたそうです。魚の旨い食べ方はもちろん、景色や星がきれいに見えるスポット、島の歴史や言い伝え、地元の食べ物のおいしい店、何でも知っている自称“家島おたく”ですから、島魚料理は勿論のこと、高島さんにいろいろ伺って、家島全体を楽しんでしまいましょう!

お問い合せ先
割烹旅館 志みず
住所:〒672-0102 
兵庫県姫路市家島町宮85
電話:079-325-0777
ホームページ:http://www.shimizz.com/


 





 
 


 

 
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