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外川ミニ郷土資料館

イワシを追って紀州和歌山から移り住んだ漁師たちが、万治元年(1658年)に開いたという、銚子で一番古い漁港・外川(とかわ)。港から続く石畳の坂道には、かつての漁師町の風情が、今も色濃く残されています。

  そんな外川の網目状の通りの1本に、今年3月、手作りの資料館が開館しました。活魚問屋・島長(しまちょう)さんの中にある、「外川ミニ郷土資料館」です。地元の方々から提供された昔の漁具やメンパ(漁師の弁当箱)、大漁の時ボーナスに送られたという晴着・万祝(まいわい)、大漁旗の他、昔の外川の様子が偲ばれる絵や写真、銚子の民話や方言に関する資料、銚子で採れた貝や化石、地元の小学生による貝殻アートなど、漁師町・外川の様子が分かる展示がたくさん。

  また運良く地元の「案内人」の方に出会えれば、展示の説明やかつての外川の暮らしぶりなどを、銚子弁を交えて語っていただけるでしょう。実は番組に登場して下さった島田泰枝館長の他、郷土史研究家の永澤謹吾さん、漁師の田村精一さんも、ここの「案内人」のメンバー。番組の中でして下さったような生き生きとした漁師町のお話を、直接聞くことができるかもしれません!

お問合せ先
外川ミニ郷土資料館
住所:千葉県銚子市外川町2-10610
電話による問合せは『銚子市観光協会』(0479-22-1544)まで
開館時間:10:30〜16:30
休館日:不定休
入館料:無料
ホームページ http://www.tokawa.jp/
団体(学校関係など)予約受付けあり
交通機関:銚子電鉄『外川駅』より徒歩1分 
※専用駐車場なし

 



 
         
 

魚料理 鈴女(すずめ)

銚子漁港で揚がったばかりの新鮮な魚を、御主人・今津泰雄さんの見事な包丁捌きでいただけるのが、魚料理・鈴女。鮮魚は捌き方一つでまったく味が変わる、というのが、今回ロケ隊が学習したことの一つでした。番組に登場したキンメダイの刺身や「なめろう」、そして「水なます」はまさに絶品!近年“銚子と言えばキンメダイ”と言われるようになってきましたが、秋から冬にかけてはまさにキンメダイが旬の時期を迎えます。
その他にも、今の時期はサバ、イワシの刺身、トロのように脂ののった戻りガツオがおすすめ。また10月からは銚子沖で取れるアンコウも(酢味噌和え、唐揚、アンコウ鍋の他、アンキモも絶品だそうです!)。サンマの漬け丼(サンマをだし醤油で一晩漬け込んだもの)は11月後半までの限定で、これも今津さんの一押しです!
お店は2年前に改装されてきれいになりましたが、創業から35年という御主人の今津さん、漁師料理にとても詳しいので、いろいろと聞いてみましょう!

お問合せ先
魚料理 鈴女(すずめ)
住所:千葉県銚子市中央町6−29
電話:0479-24-1598
営業時間:昼の部11:00〜14:30
夜の部17:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
定休日 月曜日(月曜が休日の場合は火曜)
ホームページ http://park7.wakwak.com/~suzume/



 


 
 


 

 
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