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(c)安野 光雅
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しまばら水屋敷

本文でもご紹介しましたが、島原市は約60箇所の湧き水ポイントがあり、湧水量は1日22万トンという“水の町”。 そんな島原市内のアーケードの中に、庭にある池から毎秒50リットルの清水が湧き出るという「しまばら水屋敷」があります。元は島原の豪商・中山一族が明治初期に建てたという商人屋敷で、格子戸の門を中へ入ると1階は和風、2階は洋風という和洋折衷のモダン建築。庭から湧いた水は実際に昭和中期頃まで町内の各家へ水路で流れ、生活用水として利用されていたといいます。

現在は島原名物「寒ざらし」(茹でた白玉を清水でサッと冷やし、冷たいシロップをかけて食べる甘味)、湧水で入れたコーヒー、湧水を使った本手延べそうめんなどを楽しめる休み処となっています。静かな縁側で鯉が泳ぐ池を眺めながら、水の町ならではのおやつを食べて一休み、いかがですか?

お問合せ先
しまばら水屋敷
住所:長崎県島原市万町513 中央街アーケード内
電話:0957-62-8555
開門時間:11時頃〜17時頃
2階に「島原招き猫屋敷」あり
(入場は茶屋利用者のみ/入場無料)
定休日:不定休
ホームページ http://mizuyashiki.com/

 


 
         
  雲仙温泉プロガイド集団「さるふぁ」

今年の春にデビューしたばかりの「さるふぁ」(英語で「硫黄」の意味)は、雲仙温泉街を基点に様々な場所を、プロならではの知識と語り口で案内してくれるスタッフ数6名の“プロガイド集団”。

番組でもご紹介した雲仙観光の定番とも言える「地獄ガイドコース」の他、雲仙を開山した行基が一切経を筆写し流したという神秘的な滝を訪れる「一切経の滝コース」、橘湾に沈む夕日が絶景の「絹笠山コース」、白鳥の遊ぶ湖面を眺めながら静かな水辺を歩く「おしどりの池&白雲の池コース」、3時間の軽いトレッキングに挑戦する「矢岳コース」など、様々なコースが設定されています。またお好みに応じて雲仙温泉街周辺の見所を組み合わせてもらえる「オーダーメイドコース」もあるので、いろいろと相談してみるのも良いでしょう。

お問合せ先
雲仙ツアーデザイン「さるふぁ」
住所:長崎県雲仙市小浜町雲仙311 
雲仙温泉「街の駅」内
電話:0957-73-2626
各コースによって料金、実施時間帯、
所要時間が異なるので、
詳しくはホームページ参照のこと
(予約締切は前日18:00まで)
ホームページ:http://www.unzen.or.jp/



 


 
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