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(c)安野 光雅
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朝市バイキング

日本で常に5本の指に入る漁獲量を誇る八戸。そんな漁港の町の朝市で、魚や惣菜を好きなだけ買ってその場で食べられるという、日本一贅沢なバイキングです。名付けて「朝市バイキング」。「八戸市営魚菜小売市場」に所狭しと並ぶお店を練り歩き、好きなおかずをチョイス。刺身、焼魚、タラコやスジコといった魚介のほか、卵焼き、鶏唐揚、野菜や海老の天ぷら、カボチャの煮物、ポテトサラダ、漬物といった惣菜まで、何でもあり。「イサバのカッチャ(市場のお母さん)」たちはみな威勢よく、気前もよく、自分の店に置いてないものだと売っている店を教えてくれたり、オマケで切身をサービスしてくれることも。こうしたカッチャたちとのやり取りがまた楽しいのです。最後に一番奥のカウンターへ行き、250円でご飯とどんぶりに入った温かい味噌汁を買えば(ご飯のみだと100円)、朝ご飯セットの出来上がり。市場内の広場にあるテーブルで、いただきます!
美味しそうなおかずがたくさん並んでいるからなのか、市場の中で食べているという雰囲気がそうさせるのか、とにかくいくらでも食べられてしまいます。さすがに市場だけあって魚の安さも尋常ではなく、ご飯セットも含め1000円分買ったら、1人では食べきれない程の量です!カップルや家族連れなどグループで行って、何品も買って皆で楽しむのがベストかもしれません。

お問合せ先
八戸市営魚菜小売市場
JR陸奥湊駅前
TEL:0178-33-7242
営業時間:午前3時〜正午頃(鮮魚・刺身の店は売切れ次第閉店)
休場日:日曜日、第2土曜日、1月1日・2日

 

 
         
  八戸えんぶり

本文でもご紹介しましたが、「えんぶり」とは八戸に800年以上続き、その年の米の豊作を祈願するお祭り。「えんぶりが終わるともうすぐ春が来ると実感する」と土地の方がおっしゃるように、北国に春を呼ぶお祭りである「八戸えんぶり」が、今年も2月17日〜20日まで開かれます。
八戸には30組以上の「えんぶり組」がありますが、2月17日の早朝、長者山新羅神社にすべての組が集合し、新羅神社に納める「奉納摺り」からスタート。その後行列をなして市街地を歩き、各組の太夫(たゆう=色鮮やかな烏帽子をかぶった舞い手)が同時に舞う「一斉摺り」が行われます。各組が競い合うように踊る華やかな「一斉摺り」は、えんぶりの最初のクライマックス。
その後は各組別のえんぶり公演(八戸市公会堂/有料)や一般公開(八戸市庁前市民広場)が行われ、これが4日間続けられるのです。
また2月17日〜22日の夜間には、明治時代の純和風建築「更上閣」で郷土料理“せんべい汁”を食べながらえんぶりを楽しめる「お庭えんぶり」(有料/要予約)や、「かがり火えんぶり」(八戸市庁前市民広場)も行われます。暗闇の中、かがり火に照らし出された太夫たちが舞う姿もまた幻想的かもしれません。

お問合せ先
八戸市観光協会(Tel:0178-41-1661)または
八戸市観光課(Tel:0178-46-4040)
公演スケジュール、内容等詳しくはホームページをご覧下さい
http://www.city.hachinohe.aomori.jp/kanko/

 

 
         
         
         
         
         
         
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