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和紙っ魚(わしっこ)ギャラリー

亜熱帯に属す小笠原の海には、ここでしか見られない熱帯魚が数多く棲息しています。そんなカラフルな熱帯魚たちを和紙で再現した、小笠原ならではの民芸品が「和紙っ魚(わしっこ)」。93年に京都から移住して来た成瀬勉さんが熱帯魚の美しさに魅せられ、「ここならではの土産物を作りたい」と独自に考え出したものです。元々お店の内装や商品ディスプレーを手掛けていたという勉さんのこだわりは相当なもので、数年かかってようやく完成させたといいます。魚の形や模様、和紙の特性を活かしたウロコやヒレの質感は実にリアルですが、色は実際の魚よりカラフル。どこかアニメっぽいアレンジも施されていて、そのバランスが絶妙です。
残念ながら勉さんは4年前に亡くなったそうですが、ギャラリーは奥さんの登志美さんが続けられており、和紙っ魚のこと、御主人のこと、魚のこと、小笠原のこと、何でも気さくに教えて下さいます。また和紙っ魚の作り方もギャラリーのスタッフに大切に受け継がれ、勉さんの生み出した技法を土台に新しい和紙っ魚が作り続けられています。
ギャラリーには喫茶スペースがあるので、コーヒーやハーブティーなどを飲みながら色彩鮮やかな和紙っ魚たちを眺めるのも良いですね。

お問合せ先
ZIZYのお魚ギャラリー
住所:〒100-2101
東京都小笠原村父島字小曲(成瀬 登志美さん)
TEL/FAX:04998-2-3631
営業時間:午前9時〜午後5時30分
定休日:「おがさわら丸」出航日の翌日
ホームページ http://www.zizy.jp
オンラインショップによる通信販売も行っています。
詳しくはHPをご覧ください。

 





 
         
  島ハチミツ

小笠原諸島には70種類以上の固有の花があると言われていますが、パッションフルーツやグアバ、オレンジなど、南国特有の花々からミツバチが集めてくるのが、“島ハチミツ”。まさしくここでしか採れないハチミツです。父島でお父さんから受け継いだミツバチを大切に育てているのが、瀬堀ロッキさん。1830年に瀬堀さんの祖先、ナサニエル・セーボレーがアメリカから小笠原に移住してきた時に西洋ミツバチが持ち込まれ、食料確保が難しかった孤島で貴重な栄養源として重宝されたといいます。
働きバチがどの花からミツを集めてくるかは季節によって変わり、搾るたびに味が違うそうです。スタッフも取材時にいただきましたが、ハチミツ特有の甘ったるさがなく、爽やかでフルーティーで、何とも云えない味なのです。春を迎えるこれからは色々な花が咲くので、シャリンバイ、ヒメツバキ、カラシナ、タコの花(小笠原の固有種)、リュウゼツランなどがブレンドされ、最高に美味しいハチミツが採れる時期だそうです。小笠原を訪れた方は瀬堀養蜂園でこの島ハチミツをぜひ!また電話やインターネットによる通信販売も行われています。

お問合せ先
瀬堀養蜂園
住所:東京都小笠原村父島字西町
TEL:04998-2-3067
430g入り 1500円、250g入り 1000円(税込み)、
送料別
ホームページ 
http://www.ogasawara-channel.com/contents/mouriso.htm
(瀬堀さんの経営する「毛利荘」のHPに、
島ハチミツの案内ページがあります)


 


 
         
         
         
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