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(c)安野 光雅
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夏みかん丸漬

日本の運命を大きく変えた明治維新で、数多くの英雄を輩出した山口県・萩。静かな城下町を歩いているとよく目にするのが、かつての武家屋敷の土塀の上にたわわに実った夏みかんという風景です。この夏みかん、倒幕によって禄を失い生活が貧窮していた武士に、失業対策として栽培が奨励されたという、まさに歴史と表裏一体の名物なのです。
その夏みかんを使った和菓子を専門に作り続けている老舗和菓子店が、光國本店。夏みかん栽培の奨励が始まって以来4年間試行錯誤を重ね、明治13年に皮を使った砂糖菓子「萩の薫」を生み出しました。さらに研究を重ね、大正5年に完成されたのが、みかん丸まる1個の皮を使い、中に夏みかん風味の白羊羹を流し込んだ「丸漬」です。以来100年近くに渡って、萩銘菓として親しまれてきました。皮は糖蜜で煮込んでありますが、夏みかん独特の爽やかなほろ苦さと相まって自然な甘味。一つ一つ手作業で5日間かけて作られる「夏みかん丸漬」、萩ならではのお土産です。また添加物を一切使わずに作られる夏みかんのマーマレードも絶品です。

お問合せ先
光國本店
〒758-0034 山口県萩市熊谷町41
TEL:0838-22-0239 / FAX:0838-22-0241
営業時間:9〜18時
定休日:不定休
ホームページ
http://www.sanjo.co.jp/useful/mitukuni.html
●夏みかん丸漬 1個998円〜
萩乃薫(袋入り)525円〜
夏みかんマーマレード1缶683円

 







 
         
 

ちりめん

日本海に面し、海の幸豊かな港町でもある萩。白い砂浜が美しい菊ヶ浜のすぐ前で、数え切れないほどのセイロにシラスを敷いて干している風景に出会います。今はまさに春のちりめん漁の最盛期。
まさに30分前まで、目の前の日本海で泳いでいたというセツキイワシの稚魚を茹でた「シラスの釜揚げ」は、ふっかふかに柔らかく、コクのある甘味があって、ここでしか味わえない絶品。それをじっくりと天日干ししたちりめんジャコも、白い御飯や大根おろしにかけるだけでご馳走です。
また田槌商店さんでは萩近郊で獲れる魚の一夜干しなどの加工品も豊富。萩のブランド、甘鯛、瀬つきアジ、のどくろや金太郎の一夜干しなど、御主人が直接市場で買い付ける日本海の味を楽しめます。

お問合せ先
田槌商店
〒758-0023 山口県萩市浜崎新町1-9-76
TEL:0120-220636 / FAX:0838-22-5104
定休日:年中無休
営業時間:10時〜17時
ホームページ:
http://www3.ocn.ne.jp/~tatuchi/


 




 
         
         
         
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