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イカ活造り

呼子の町を歩けば、至るところで干しイカの風景を目にし、港の漁船は全部イカ釣り船、沖をゆく遊覧船までイカの形・・・「イカの町」としてすっかり全国的に有名なっている呼子ですが、実はその名が轟いたのはそう古い話ではないのです。そのきっかけとなったのが、昭和48年に日本で初めて「イカ活造り」を専門に始めた「河太郎」さん。店の真ん中の生簀で獲れたイカを板前さんが1分とかからずにさばいて出してくれるのです。その刺身は透き通っており、新鮮そのもの。甘さとイカ特有のネットリ感、歯応え、他のどこでも味わえない絶品です!
開店当時イカは下魚で、刺身として一品料理の部類に入っていなかったといいます。このお店の評判が口コミで広がったことから呼子にはイカ活造りの店が次々と出来たといいますから、まさに「イカの町呼子」の出発点となった老舗、その味を是非体験してみてください!

お問合せ先
河太郎(呼子店)
佐賀県唐津市呼子町呼子1789-2
TEL:0955-82-3208
営業時間:平 日  12:00〜20:00
土日祝  11:00〜20:00
月曜のみ12:00〜19:00
※ 盆・正月は休業
団体(20名以上)予約可
ホームページ http://www.kawatarou.com/

 




 
         
 

「活きてるまんま!」

番組でもご紹介しましたが、イカはストレスや外的刺激に大変弱く、海水から揚げると瞬間的に全身の色が真っ赤になり、そのままにしておくとすぐに死んでしまうデリケートな生き物。そんなイカの活造りを楽しめるのは、目の前の玄界灘で常にいろいろな種類のイカが獲れる呼子ならではの環境があってこそ。では“呼子に来られない人に、何とかこの美味しさを届けられないか?”という難題に挑戦したのが、元漁師の宮本幸治さんです。その名も「活きてるまんま!」というネーミングで、呼子のイカがビニールパッケージに入って、元気に活きたまま送られて来るという、開けてビックリ!の一品です。
実はこれ、言うのは簡単ですが技術的には大変難しく、蓄養する生簀の大きさ、自然海水の管理、パック詰めする酸素の濃度など、様々な条件をクリアしてようやく実現されたもの。宴会の一品や、家族への贈り物などにいかがですか?

お問合せ先
いか道楽
〒847-0305 佐賀県唐津市呼子町加部島海岸通り
TEL:0955-82-5539/FAX:0955-82-5439
「活きてるまんま!」2本セット大5000円、
小4500円(送料別)、1本(持ち帰り専用)2300円
その他 冷凍イカや
名物いかしゅうまいの通信販売もあり
ホームページ:http://www.ikadoraku.com

 



 
         
         
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