丸喜寿司のニシン料理
番組の中で森末さんが“ニシン料理の締め”として向かったのが、留萌駅から程近い丸喜寿司。こちらのこだわりは輸入の冷凍ニシンを使わず、留萌で揚がったニシンを使っていること。近年少しずつ獲れるようになって来たとはいえ、輸入に比べてまだまだ量はそう多くなく、店主の伊藤幸博さんはこれを「前浜のニシン」と呼んで胸を張ります。スタッフも撮影後前浜の数の子と、輸入の冷凍数の子を食べ比べさせて頂きましたが、歯応えも風味も全く違うことに驚きました。
ニシンに限らず、伊藤さんは徹底的に地元産の素材にこだわり、昭和49年に開店以来、毎日港や市場に足を運んで、たこ・ひらめ・ほたて・いか・えびなど地元ならではの海産物で寿司を握り、シャリにも100%北海道産の米を使っていると言います。5月〜6月は留萌沖の甘エビが旬を迎え、7月〜8月はウニが解禁、9月〜10月は秋の主役・鮭と丸喜寿伝統の味にこだわった「いくら」など、四季折々の海の味が楽しめます。
●お問合せ先
〒077-0042留萌市開運町2丁目
TEL:0164-42-1476
ランチ:11:00〜14:00
ディナー:16:30〜22:00
定休日:月曜日
ホームページ http://www.marukisusi.com/
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