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伊勢型紙資料館

今回の40周年記念番組の中で、柿渋から生まれる重要な伝統工芸の1つとして登場した伊勢型紙。江戸小紋や型染め友禅、浴衣などの反物の文様を染めるのに、なくてはならない材料です。室町時代以前から伝統的に型紙の産地だったのが三重県鈴鹿市の白子(しろこ)で、ここで作られた型紙は「伊勢型紙」と呼ばれてきました。
職人の手によって一枚一枚手彫りされた伊勢型紙と、その型紙を使って染めた反物や着物を同時に見学できるのが、伊勢型紙資料館です。江戸時代末期の建物で白子屈指の型紙問屋であった寺尾斎兵衛家の住宅を修復して、平成9年に開館しました。遠くから見れば無地に見え、近くに寄れば手の込んだ文様が浮かび上がってくる小紋の着物は、直に見ることで精緻な職人技の凄さが実感できるかもしれません。また本来着物を染めるための道具である型紙そのものが、一つの工芸品として高い美術的価値があります。

お問合せ先
伊勢型紙資料館
〒510−0242 三重県鈴鹿市白子本町21−30
TEL:059−368−0240
開館時間:10時〜16時
休館日:月曜日、火曜日、第3水曜日
(ただし、月曜日のみ休日の場合は開館)、年末年始
入館料:無料
第4日曜日 13時〜16時 
職人さんによる型紙彫りの実演あり

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伊勢型紙資料館
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伊勢型紙です

 
         
 



     
         
         
 



 
 
         
         
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