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(c)安野 光雅
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  オトク情報室井滋さんの沖縄の旅、今回のお得情報は<味・2題>です。
 
     
 

味・その1
沖縄の伝統野菜を使った島料理〜「笑味の店」

編集者注
番組では詳しく取り上げられなかったのですが、この店の島料理が「これぞ長寿の村のメニュー」という感じだそうですので、村のオバァたちがゆんたく(おしゃべり)していた食堂「笑味(えみ)の店」スタッフからの報告でここで詳しくお知らせします。

地元の島野菜を使い、昔ながらの沖縄家庭料理が食べられることで人気のお店です。大宜味村では、ほとんどの家がアッタイグゥ(家庭菜園)を持ち、自家用野菜を作っています。「笑味の店」はそういう手作り野菜を近所のオジィ、オバァから仕入れているので、野菜を持って来たついでに皆さんゆんたくしていくのです。

店を切り盛りする金城笑子さんは、大宜味村のお隣、本部町の生まれ。栄養士でもあり、大宜味村に嫁いでまわりのオバァたちが代々受け継いできた畑の知恵、食の知恵を聞くうちに、目からウロコのような思いをし、「ぜひたくさんの人に味わってほしい!」と23年前に店を始めたそうです。

看板メニュー「長寿膳」(1500円・要予約)は、香りや色、ぬめり、苦みなど、強烈な個性を持つ島野菜を、「おふくろの味」で味付けして詰め込んだ贅沢なお膳。季節ごとの素材を使うので、メニューは「まかちくみそーれぇ」(お任せください)!サワーラフテー、タピオカアンダギー、パパイヤチャンプルーといった定番から、大宜味名物の1つモーイドーフ(海藻を固めた料理)、イーチョバー(長命草)の天ぷら、ハンダマの味噌汁、スルルグヮーのマース煮、インガナズネーなどなど、ちょっと聞いただけでは分からない珍しい料理もいっぱい(笑)

お店のホームページで詳しく解説されていますので、ぜひそちらもどうぞ。

 

お問い合せ先

笑味の店
住所:沖縄県国頭郡大宜味村字大兼久61
TEL/FAX:0980-44-3220
営業時間:午前9時〜午後6時
(食事は11時30分〜午後5時)
定休日:月・火 (農作業のため)
ホームページ:http://eminomise.com/


 

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ロケでは室井さんも頂いて大喜びでした!
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「長寿膳」この一膳に、オバァの知恵がぎっしり詰まっています!
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画像味・その2
沖縄伝統の「ぶくぶく茶」が楽しめる古民家カフェ

「壺屋やちむん通り」の路地裏散策を撮影していた時、室井さんが見付け、すっかり気に入ってしまった古民家カフェ「うちなー茶屋ぶくぶく」。

ここでは、昔、琉球王朝が中国からの使節団をもてなすために出していたといわれる、沖縄伝統の「ぶくぶく茶」が楽しめます。炒った米を煮出したお湯と、さんぴん茶(ジャスミン茶)をブレンドし、大きな木鉢に入れて茶筅で泡立てたもの。この泡が、不思議なことに那覇周辺の水でないとうまくたたないのだそうです。まるでかき氷のようにお茶の上にコンモリ盛られた泡に、初めて見た室井さんもスタッフもビックリ!お茶だけでなくこの泡も楽しむという、ちょっと変わった飲み物でした。

また撮影時、ぶくぶく茶の後に室井さんが注文したのが「ぶくぶく泡盛」。こちらは「うちなー茶屋ぶくぶく」のオリジナルメニューで、さんぴん茶ではなく沖縄名物・泡盛の上に、ぶくぶく茶の泡をのせたもの。「今まで飲んだ泡盛の中で一番おいしいー!」と、これまた室井さん大喜びでした。壺屋地区の高台にあるこのお店、テラス席からは壺屋の沖縄らしい瓦屋根の町並が見下ろせ、路地裏の静けさが楽しめます。

 

問い合せ先
うちなー茶屋ぶくぶく
住所:沖縄県那覇市壺屋1-28-3
TEL:098-861-2952
営業時間: 10時〜18時閉店(17時30分ラストオーダー)※ご入店は小学生以上より
定休日:不定休
ぶくぶく茶800円、ぶくぶく泡盛800円、
あまがしとお飲み物セット1200円、
ポーポーとお飲み物セット1200円、その他
ホームページ:http://bukubuku2929.ti-da.net/

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室井さんも大喜びだった「ぶくぶく茶」!
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  以上お得情報でした。      
         
         
         
         
         
         
         
         
         
         
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