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(c)安野 光雅
  みどころこちら      
 
  オトク情報今回のお得情報は津軽の寒さの中で、スタッフも体験した実感情報です。
 
     
 

郷土料理しまや

テレビマンユニオンでも「美しき酒呑みたち」という、俳優の新井浩文が気の合った仲間と居酒屋巡りをする番組がありますが、最近このお得コーナーで、居酒屋ネタが多いのも寒さのせいか、と思って頂ければ・・・ましてや津軽の夜ですから・・・
編集者注
スタッフの話を聞いていると、時間とお金が許せば「しまや」に行くという目的にプラスαしての津軽行も悪くないな、であります。

今回お薦めするのはここ、“居酒屋の伝道師”太田和彦氏にも絶賛されたお店。「大鰐もやしの炒めたの」「棒鱈の煮たの」など、旬の地元食材をシンプルに調理したお惣菜がずらり。炉辺でじっくり焼いたハタハタや醤油漬けのヤリイカ、タラのアラで作るじゃっぱ汁・・・。思い出すだけでよだれが出てきます。中でも、シンプルに塩味でまとめた「ハタハタ鍋」はスタッフに大好評!プチプチの卵がたっぷり入った〆の雑炊は、みんなで鍋底をこすりました(笑)。地元の小さな酒蔵の日本酒がまた最高なんです。燗で一杯やりながら、津軽の味を存分に満喫できます!

郷土料理しまや
青森県弘前市元大工町31-1
TEL 0172-33-5066
営業時間:15:00〜22:30(L.O.22:00)
定休日:日曜日


 

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名物女将の啓子さん。味はもちろん、居心地のよさは啓子さんのユニークな人柄です。

 
         
 

画像ストーブ列車

編集者注
そして、冬の定番ですが、太宰治の「津軽」を味わうなら、やはり時刻表をチェックしてこの列車に乗ることをおすすめします。スタッフの感想と共にどうぞ!

津軽五所川原駅から津軽中里駅まで20.7キロを結ぶ津軽鉄道には、毎年12月になるとダルマストーブ搭載の旧式車両がお目見え。2両編成で1日2往復だけのこの可愛い列車に乗るため、全国から鉄道ファンがやって来るという冬の風物詩です。冬の奥津軽に向かうなら、津軽鉄道の「ストーブ列車」はおススメです。飾らないローカル線。素朴な列車に揺られながら、田園の雪景色や津軽富士(岩木山)を横目に、ストーブで焼いたスルメをひとかじり。太宰治も乗ってたのかな、なんて思いながらビールを飲んだり。(飲んでばっかりですが・・。)

津軽鉄道株式会社
青森県五所川原市字大町39
TEL 0173-34-2148
運転期間:12/1〜3/31まで


 

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