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編集者から
劇団仲間の佐藤正宏さんからもらった猪口の「平清水焼」の窯元を訪ねての柴田理恵さんの山形への旅は寒河江のさくらんぼ「佐藤錦」をはじめ美味しいものも満喫しました。
そんなこんなの出会った美味からスタッフ佐藤からのお得情報です。



 
   
 

山寺発祥の名物グルメ‘力こんにゃく’


▲力こんにゃく1串(3個)100円

山寺の長い石段を登る前に、参拝者が力を付けるために食べるのが、この「力こんにゃく」。山形の人は、この丸いこんにゃくが大好きなんです。こんにゃくは、平安時代に慈覚大師が漢方薬として中国から持ち帰り、周辺住民へ広めたと伝えられているそうです。醤油だけで煮込み、串に刺して食べるシンプルな食べ物で、からしをつけて食べるのがおいしい!いまでも山寺参拝の必需品です。

<山寺山門売店>
住所:山形県山形市山寺4427(山寺境内内)





   
       
 

画像老舗蕎麦屋のラーメン‘鳥中華’

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▲元祖鳥中華700円

山形はラーメン大国って知ってました?その秘密は、日本の伝統食‘蕎麦’にありました。山形県天童市に店を構える文久元年(1861)創業の老舗蕎麦屋「水車生そば」で、古くからまかないとして食べていた、蕎麦の和風だしに、鶏肉とラーメンの麺を入れた「鳥中華」。常連さんの「出してけろ!」の声にこたえ、30年ほど前からメニューにお目見えしました。具の鶏肉は大ぶりで、ぷりぷりとはじけるよう。海老や野菜を揚げた揚げ玉の風味豊かな油が溶け広がった、あっさり和風スープがなめらかな太めちぢれ麺にしっとり絡む絶品です!

<手打水車生そば>
住所:山形県天童市鎌田本町1-3−26
TEL:023-653-2576






   
       
 

画像銀山温泉の隠れ名物!!立ち食い豆腐「野川とうふ」

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▲立ち食い生揚げ200円

大正ロマンを感じさせる温泉街・銀山温泉。その入り口にある「野川とうふや」では“立ち食い生揚げ”“立ち食い豆腐テン”が名物。店を切り盛りする野川榮子さんは隣で理髪店も経営していて、髪を切りにきたお客さんがいる時は豆腐屋さんはお休みという、のんびりな豆腐屋さん。だが、なんと創業130年の老舗なんです。代々受け継がれたレシピで作られる豆腐と生揚げ(厚揚げ)は、自家製醤油ダレとの相性も抜群!豆腐とトコロテンを掛け合わせた「豆腐テン」といった変わり種メニューも面白いです。足湯につかりながらのんびり食べるのが、銀山温泉流。柴田さんも、のんびり温泉街を眺めながらお気に入りの生揚げを片手に足湯で一休みでした。

<野川とうふや>
住所:山形県尾花沢市銀山新畑427
TEL:0237-28-2494


   
       
 

画像大正ロマンの名宿「古勢起屋別館」

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▲1泊2食付13,650円〜
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▲古勢起屋ビーフカリー830円

銀山温泉街のほぼ中央に位置し、木造四層構造の川側の建物と鉄筋五階建の山側の建物が一体となった風情のある旅館が古勢起屋別館。元々、両替商として開業し、造り酒屋などを商いとしていましたが、天保年間より湯治宿を始めたそうです。レトロなステンドグラスが印象的な「ほっこりのちか湯」は、源泉掛け流し!レトロな1階のカフェレストランで食べられる山形牛を使った“古勢起屋ビーフカリー”も観光客に大人気です!

<古勢起屋別館>
住所:山形県尾花沢市銀山新畑417
TEL:0237-28-2322


   
       
 

画像柴田さん憧れの窯元「青龍窯」へ!

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▲平清水焼酒器セット5,832円

柴田さん愛用の器を作っている窯元「青龍窯」があるのが、山形市内の平清水地区。昔、劇団仲間のワハハ本舗の佐藤正宏さん(山形県天童市出身)にもらった猪口が、柴田さんの大のお気に入りです。青龍窯の平清水焼は、白を基調とした素朴な器ですが、使い込むうちに、だんだんと色合いが変わって微妙な風合いが出てきます。江戸時代から受け継がれた平清水の土と職人技が詰まった逸品です。

<平清水焼青龍窯>
住所:山形県山形市平清水50-1
TEL:023-631-2828
営業:不定休


 

 

 

   
       
       
       
       
       
 

   
       
       
       
       
       
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