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(c)安野 光雅
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  オトク情報
編集者から
初めて仙台を旅したスタッフの西村にとって仙台は東北の玄関口、都会のイメージだったようですが、旅を終わっての印象は生活に根付いた伝統や暮らしが色々な形で残っていることだったようです。道案内にもこだわった
西村のそんなこんなのお得情報です。


 
   
 

「G対策本部」

的場さんが商店街の抜け道風な路地を入って見つけたのが「G対策本部」。
中を見せて頂くと、ちょっとビックリのヒーローたちの数々。
“東一市場”の横丁内にあります。
是非ともお勧めの店なので、ちょっと詳しくご案内・・・
“一番町四丁目商店街”から入った路地、仙台三越の南側辺り、と覚えて探してください。昭和の香りが残る風情ある小路もいい感じです。

「G対策本部」
住所:宮城県仙台市青葉区一番町4-5-18
電話:022-222-3064
営業時間10:30〜19:30














▲くどいですが、行き方を更に画像で(笑)薬局が目印の路地です。
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▲ケースにはキングジョー、ゼットンから大魔神…マニアならずとも一見の価値ありです。

   
       
 

画像仙台の福の神「仙台四郎」・三瀧山不動院

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▲三瀧山不動院はクリスロード商店街の中、しめ縄が目印です。
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▲仙台四郎の像・みんなが撫でるのでピカピカ…

どこかで見たことのあるような、福々しいお顔の像 仙台四郎が祀られている「三瀧山不動院」は“クリスロード商店街”内にあります。仙台駅から歩いておよそ5分、歩行者専用道路のアーケード街になっているので雨の日でも安心です。
三瀧山不動院の山門をくぐると仲見世が軒を連ねています。「三瀧山不動院 おふだば」では「仙台四郎のグッズ」を購入することができます。

「クリスロード商店街」
URL:http://www.clisroad.jp/

「三瀧山不動院」
住所:仙台市青葉区中央二丁目5-7
電話:022-221-3056
URL:http://www.mitakisan.com/






   
       
 

画像初めてなのに懐かしい味。仙台駄菓子の老舗

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きなこねじり・10個入 432円
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うさぎ玉・10個入 432円

古い街には必ずあった駄菓子。仙台では若い見習い職人も健在、その伝統が守られていました。
どの駄菓子も美味しいのですが、“きなこねじり”と“うさぎ玉”がスタッフ西村のオススメです。

「元祖 仙台駄菓子本舗 熊谷屋」
住所:宮城県仙台市青葉区木町通2-2-57(本店)
電話:022-234-1807
営業時間:8:30〜17:30
ウェブページから、駄菓子の購入もできます。
URL:http://kumagai-ya.co.jp/



   
       
 

画像仙台 うみの杜水族館
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▲入館料:600円(幼児)〜2100円(大人)

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▲イロワケイルカ(別名:パンダイルカ)にも会えます

この7月にオープンしたばかり、杜の都仙台の新しいスポットです。
三陸の海を再現した大水槽、イルカ・アシカのパフォーマンス、ペンギンとのふれあいコーナー、世界中の個性的な生きものの展示など、魅力が詰まった東北最大級の水族館。様々な形に変化するイワシの大群は、ずっと見ていても飽きませんでしたね。
そこで、何度も訪ねたいな…という方には年間パスポートがおすすめです。
なんと、お値段は通常の入館料金2回分と大変お得です!

「仙台 うみの杜水族館」
住所:宮城県仙台市宮城野区中野4-6
電話:022-355-2222
営業時間:9:00〜19:30(夏期)
URL:http://www.uminomori.jp/


   
       
 

画像新鮮なネタでマイ海鮮丼
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▲塩釜水産物仲卸市場
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▲的場さんの俺流・マグロ丼

塩釜の仲卸市場では、食材を一人前から買うことができます。好きな海産物を選んだら、ご飯とみそ汁のセット300円と組み合わせて特別なマイ朝食に!

「塩釜水産物仲卸市場」
住所:宮城県塩竈市新浜町1-20-74
電話:022-362-5518
開市時間:3:00〜13:00(平日)※水曜日休市
URL:http://www.nakaoroshi.or.jp/


 

 

 

   
       
 

画像栄養豊富なスイーツ 藻塩ショコラ
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▲色彩り豊かなショコラはまるで宝石のよう。

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▲藻塩ショコラ・1個 310円

ポリフェノール・テオブロミン・ビタミンなど、チョコレートには栄養が沢山含まれています。これに“塩竈の藻塩”の海のミネラルが加わり、出来上がったのが、味よし、体によしの“藻塩ショコラ”。塩づくりの聖地ならではのご当地スイーツです。

「チョコレート工房クレオバンテール」
住所:宮城県塩竈市本町6-4
電話:022-781-8301
営業時間:9:30〜18:00
定休日:木曜日、第1・3日曜日
URL:http://www.cevt-chocolat.com/


 

 

 

   
       
 

画像地元の有志たちで掘り起こした塩竈の“宝”
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▲塩竈の藻塩 500円、フラワーソルト 650円
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▲代表の及川文男さんから「塩」の哲学をたくさん聞きました。

海水を10時間釜炊きして塩を作っている「顔晴れ塩竈」。塩づくりの聖地として“塩”をテーマにした街づくりを目指し、地域活性化につなげようと地元の有志が立ちあげた会社です。初めてお電話した際、代表の及川さんが塩について熱く語ってくださったことが忘れられません。人間にとって塩というものがいかに大切なものであるか改めて考えさせられました。
塩竈の原点ともいえる塩づくり。“古代の製塩方法”そしてそこから生み出される“藻塩”はまさに塩竈の宝物です。取材を通して感じたのは「顔晴れ塩竈」の活動、その取組自体が地域にとっての“宝”なのではないかということでした。

「合同会社 顔晴れ塩竈」
住所:宮城県塩竈市港町2-15-9
電話:022-367-6539
営業時間:9:00〜17:00
定休日:土日祝日
URL:http://mosio.co.jp/


 

   
       
       
       
       
       
       
 

   
       
       
       
       
       
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