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(c)安野 光雅

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「遠くへ行きたい」1時間スペシャル番組
世界遺産スペシャル
     〜京都へ、そして富士山へ!〜
放 送: 2月8日(土)13時30分〜14時30分
     YTV・NTV系全国ネット
旅する人:室井 滋 / 溝端淳平
ナレーション:齊藤茂一



2月8日に放送しました1時間番組の室井滋さんと溝端淳平さんの世界遺産スペシャルの旅如何でしたか…番組で登場した「富士山の絶景撮影ポイント」と「京都絶品土産」先週の見どころ紹介では全てをお見せしませんでしたが…お待たせしました、どうぞ参考になさって下さい。番組を見逃した方のために「見どころ」を後半に掲載していますので、どうぞご覧下さい。

室井滋 富士山絶景ポイント

富士山の撮影は今の冬の時期が最高だと、出会った人々がおっしゃっていました。寒さも半端じゃないようですが、それと引き換えの撮影はそれなりの思いがけない絶景との巡り合いもあるようです。
番組での室井さんもそんな幸運に恵まれました。番組でご覧になれなかった方に写真の再現です。そして撮影ポイントもお知らせします。

●こちらの撮影は寒さだけでなく、急な石段のぼりという挑戦との引き換えの絶景です。

「雪晴れ五重塔富士」
新倉富士浅間神社(山梨県富士吉田市)
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●忍野八海のある忍野村はどこからでも自分好みの富士山を撮影できます。寒さをこらえての早起きは文字通り「得した気分」です。番組での成果の一部はご覧の写真の通りです。富士山撮影のメッカ、カメラマンの宿として評判の「民宿 富士の家」のご主人天野七六さんと一緒に巡りました。玄関を入ると天野さんの富士山の傑作がずらりと並びます。
民宿 富士の家:山梨県都留郡忍野村忍草234
電話:0555−84−2259

「忍野八海」(山梨県忍野村)
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「酷寒!紅富士」(山梨県忍野村)
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「ワンコ ヨダレ富士」「印象派風 湯煙富士」(山梨県忍野村)
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●今回の富士山撮影旅のきっかけになったのは第65回「日の出撮影大作戦」
(1972年放送)です。故伊丹十三さんが富士山の撮影の一人者だった岡田紅陽さんとの日の出撮影でした。今回は世界的に知られる山岳写真家白籏史朗さんにご一緒していただいて精進湖、本栖湖での撮影が出来ました。

「夕焼け逆さ富士」
精進湖・他手合浜(山梨県富士河口湖町)
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「本栖湖 日の出富士」
 (本栖湖・青湖(あおうみ)峠)
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溝端淳平 京都絶品お土産10選

「遠くへ行きたい」初登場の溝端さんの使命は、番組の諸先輩が訪ねたお店も参考にしながら、「これぞ!」という京都のお土産を探すこと。皆さん、知っているもの、知らなかったものを改めてご覧になって、京都旅行の参考にして下さい。

(1)旬の京セリをゲットせよ!
〒601-8206
京都府京都市南区久世大藪町300
TEL:075-756-1990
山下康弘(個人のお宅です)
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(2)マイ七味を作ろう!
七味唐辛子 長文屋
〒603-8326
京都府京都市北区北野下白梅町54−8
TEL:075-467-0217
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(3)(4)舞妓おすすめ伝統小物 にほひ袋と豆がま口
上七軒の舞妓さん“勝音(かつね)さん”とお買い物デート。
にほひ袋 石黒香舗 
〒604-8111
京都府京都市中京区三条通柳馬場西入
TEL:075-221-1781
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豆がま口 中村ちんぎれ店
〒605-0089
京都府京都市東山区縄手三条南
TEL: 075-561-4726
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(5)男性おすすめ 友禅染パンツ
亀田富染工場 Pagong
〒615-0046
京都府京都市右京区西院西溝崎17
TEL:075-322-2391
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(6)遠くへ行きたい最多登場スイーツ!麩まんじゅう
麩まんじゅう 麩嘉 
〒602-8031
京都府京都市上京区西洞院椹木町上ル
TEL:075-231-1584
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(7)老舗茶舗で淹れたてお茶をテイクアウト
お茶テイクアウト
一保堂茶舗
〒604-0915
京都府京都市中京区寺町通二条上ル
TEL:075-211-3631
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(8)棕櫚のほうき
棕櫚のほうき 内藤商店
〒604-8004
京都府京都市中京区三条大橋西詰北側
TEL:075-221-3018
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(9)お土産入れるかばん
帆布のかばん 一澤信三郎帆布
〒605-0017
京都府京都市東山区高畑町602
TEL:075-541-0436
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(10)千枚漬
千枚漬 大藤 
〒604-8053
京都府京都市中京区麩屋町通錦小路下ル桝谷町510
TEL:075-221-5975
フリーダイヤル:0120-02-5957
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番外編
祇園で人気のおはぎ屋さんを探せ!
祇園のおはぎ 小多福 
〒605-0811
京都府京都市東山区小松町564-24
TEL:075-561-6502
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京都の買い物に同行して頂いた勝音さんは上七軒・大文字の舞妓さんです。
上七軒 お茶屋 大文字
〒602-8381
京都府京都市上京区真盛町
TEL: 075-461-1356


以上が番組で見つけた「お得情報」です。先週お知らせした番組内容は「見どころ」でどうぞ。

 
 

見どころ

『放送44年目を迎えた長寿番組「遠くへ行きたい」が贈る大スペシャル!そのテーマは、「世界遺産」。過去2200回放送の歴史を超える新たな冒険の旅へ、さぁ、2人の旅人の出発です!』
というナレーションで始まる、いつもの放送時間と違う1時間番組、全国ネットの放送です!
初めてご覧になる方にも、番組44年の経験ならではの見どころ満載。そして過去の貴重な映像も登場します。

旅するのは溝端淳平さんと室井滋さん。2人にはそれぞれ“使命”が…

★溝端さんは京都で「絶品お土産探し」!先輩旅人の足跡を辿り、作って、味わって、絶品おみやげ10個ゲットを目指す!
★室井さんは厳寒、氷点下の富士山麓で「驚異の絶景撮影」!伝説的な「日の出富士」撮影を目指す!

旅の始まりは東京駅から。2人の発見とカメラの先に、どんな「絶品」と「絶景」が現れるのか!?どうぞお楽しみに。

と、こんな具合で終わってしまっては申し訳ない…しかしここで全てをお知らせしては「えぇっ〜、という京都の絶品」や「こんな富士山の絶景があっていいものか…」など、番組を見ながら、旅人と一緒の楽しみがなくなるし…
という訳で、すみません!見どころはホンの一部と項目でお許し下さい。

<見逃した方のために、京都のお店の名前、富士山の撮影ポイントは2月8日の放送後にお知らせします>
放送は京都、富士山、京都、富士山の順に室井さん、溝端さんの掛け合い問答もあって、楽しくテンポよく進みます。アッという間の一時間です。どうぞお楽しみ下さい。まずは、富士山から・・・

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冒頭から登場の大絶景!しかしこんなもんじゃありません。
これを越える様々な絶景が、この後じゃんじゃん登場します!

 

室井滋富士山・驚異の絶景撮影の旅


忍野村で「紅富士」撮影に挑戦!

富士山の伏流水が湧く名水の里、忍野村へ。「カメラマンの宿」と呼ばれる民宿・「富士の家」の御主人は、地元では有名な富士山写真家!その天野七六さんと、氷点下十数度の酷寒の早朝、朝日に照らされた富士山が数分だけピンク色に染まる絶景、「紅富士」撮影に挑戦!

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茅葺民家、水車小屋、冠雪の富士…
どこをとっても絵になる忍野村

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果たしてきれいなピンク色に染まるか!?

 
現代に生きる「富士山画家」を訪ねる

太古の昔から歌に詠まれ、絵画に描かれてきた富士山。葛飾北斎、富岡鉄斎、横山大観をはじめ、富士山に魅せられ、描き続けた画家は数多い。現代に生きる富士山画家、櫻井孝美さんを訪ねる。櫻井さんには、忘れられない富士山の顔があるという…

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櫻井さんの心を捉えた富士山の絶景は、原色の富士とは違った顔だった…

 
精進湖で「逆さ富士」撮影に挑戦!

富士五湖の1つ、精進湖へ。ここでの目的は2つ。湖面に映る「逆さ富士」の撮影と、“ある方”との待ち合わせ。“ある方”とは、日本を代表する山岳写真家・白籏史朗さん。
実はこの白籏さん、やはり日本を代表する富士山写真家だった故・岡田紅陽さんのお弟子さん。岡田紅陽といえば、千円札の裏に描かれている「本栖湖の逆さ富士」の元となった写真を撮影したことで有名だ。実は「遠くへ行きたい」には、岡田紅陽さんが撮影に関わった伝説のフィルム映像がある。故伊丹十三監督が旅人となり、富士山の絶景撮影に挑戦した第65回「日の出撮影大作戦」(昭和47年(1972)放送)。その旅で伊丹さんの指南役を務めてくださったのが、岡田紅陽さんだった。今回、室井は、伝説の「伊丹・岡田組」に挑戦するため、白籏史朗さんに協力を依頼。まずは白籏さんと一緒に、精進湖での「逆さ富士」、それも夕焼けに染まる富士山が湖面に映る絶景を狙う!

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夕暮れを待つ精進湖

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白籏史朗さんは80歳の今も、日本はもちろん、
世界中の山々に登り、撮り続けている

 
「私だけの富士」マイ絶景を求めて、富士山の胎内へ…

ここまで、体を張ってありとあらゆる絶景を探し歩いてきた室井。しかし、「私だけの富士」を探したい…もともと山岳信仰に興味があったという室井。マイ絶景を求めて訪ねるのは、富士山信仰の講社「富士講」の方々が集まる宿坊。富士山を神と崇める方々に、登拝前の伝統的なお清めの儀式を教えていただく。
さらに富士講の方々が富士山に登る前に必ず訪れる聖地があるという。それは、なんと富士山の胎内。果たして室井が旅の最後に発見するのは、どんな絶景なのか…?


・・・・
編集者注:ほんのちょっと、と言いながらつい書きすぎました!ロケは地元の皆さん、写真家の白籏さんも「こんなに天気に恵まれる人は珍しいよ・・・」というくらい好天気のもとに撮影した富士山の絶景がもっと沢山ありますが、お知らせするのはこの辺にして、次は溝端淳平さんの「京都絶品お土産10選」を少しお見せします。
放送44年という「遠くへ行きたい」の歴史と京都の歴史が伝わる映像と共にどうぞ放送をお楽しみください。

 
溝端淳平 京都絶品お土産10選

10選ということで、全てをお知らせしてよいものか…ここでは品物名だけにします。品物、お店、場所については番組をご覧ください。
ここでは、クイズということはないのですが、「どこのお店?」という具合に、ご自分のランク付けと合わせて、モノ写真をカタログ風にご覧ください。

(1)旬の京セリをゲットせよ!
せり

(2)マイ七味を作ろう!
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(3)(4)舞妓おすすめ伝統小物 にほひ袋と豆がま口
上七軒の舞妓さん“勝音(かつね)さん”とお買い物デート。
せりせり

(5)男性おすすめ 友禅染パンツ
子孫繁栄を意味するキノコ柄パンツとは!?
せり

(6)遠くへ行きたい最多登場スイーツ!麩まんじゅう
せり


番外編!溝端淳平推薦のお土産
祇園で人気のおはぎ屋さんを探せ!
せり

(7)老舗茶舗で淹れたてお茶をテイクアウト
せり

(8)三条大橋のたもと 老舗ほうき屋の名品とは!?
せり

(9)お土産入れるかばん
せり

(10)冬の絶品!本家の千枚漬
せり



「遠くへ行きたいが選んだ京都のお土産10選、富士山の撮影ポイント」、
皆さんのポケットにある情報と比べながらどうぞ、お楽しみください。
では、2月8日(土)13時30分の放送で・・・
 
 
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