番組からのお知らせ
番組データ集
ご意見・ご感想
(c)安野 光雅

5月5日 <GW特別情報!!

4 月の末に北海道ロケが行われました。旅をしたのは画家の安野光雅さん(番組のタイトル画をお願いしてもう30年になります)と作曲家、ピアニストの西村由 紀江さん(最近のヒット映画「子ぎつねへレン」の音楽を担当)の二人。映画の原作者にして、獣医、写真家の竹田津実さんを旭川市の隣町東川町に訪ねまし た。春間近の北海道、キタキツネ、エゾリス、エゾシカ・・・自然と動物との楽しい出会いそして、そして今話題の旭山動物園の人気者たちも続々登場します。 更に放送は、5月の14日と21日の二週に亘っての大興業です。詳しくはまた来週にお知らせしますから、どうぞお楽しみに!


1月1日 <「遠くへ行きたい」お休みのお知らせ>

1月1日(日)は、お正月特番のため放送はお休みです。
1月8日(日)夏木陽介の奈良の旅から新年の番組をお送りいたします。



10月25日 <「遠くへ行きたい」大音楽会のお知らせ>

先にもお知らせしましたが、番組35周年を記念して音楽会を開きます。内容は下のページにチラシやプログラムが載っていますのでご覧下さい。
永六輔さんをゲストに迎え、日本、琉球、中国、西洋と色々な音楽が聞こえて来るという、とても賑やかな運動会のような音楽会ですが、出場選手は皆さん記録保持者の一流の方々です。どうぞ、お楽しみ下さい。
チケットは既に売り出されていますのでお早目に下記のチケットセンターへお申し込み下さい。

日時:11月7日(月)18時30分開場・19時開演
所:東京四谷・紀尾井ホール(ホテルニューオータニ前)
料金:35周年記念という事で3500円(消費税別、全席指定)です
お申し込み:紀尾井ホールチケットセンター
03‐3237‐0061(10‐19時/日祝休)
電子チケットぴあ0570‐02‐9990(オペレーター対応)
東京文化会館チケットサービス03-5815-5452(10―18時)


9月27日  3つのお知らせ<ハイビジョン化・35周年記念番組・音楽会>

その@:今回の放送からハイビジョン放送でもご覧頂けることになりました。まだ地上波デジタルが見られる方だけですが、旅番組ならではの鮮やかな風景など臨場感溢れる映像をご覧になれます。

そのA:この10月で「遠くへ行きたい」は放送35周年になりいよいよ36年目に突入です。そこで10月は9日、16日、23日と3週にわたって「35周年記念番組」を放送します。
9日:「技」益子直美、16日「味」森野熊八、「人」丹波義隆というラインアップでこれぞ、「遠くへ行きたい」が見つめてきた日本を過去の取材映像と新たに取材したものを取り混ぜて、ご覧頂きます。そしてもう一つ仕掛けがあります。それはこの3回の中で<日本全国47都道府県全てが登場する!>というものです。
只今、過去1700本あまりの放送映像の洗い出しと、新規ロケにとスタッフは編集室と日本を走り回っております。詳しくは次週からお知らせします。

そのB:なんと大音楽会です。11月7日に「日本」「琉球」「中国」「西洋」の調べにのせて紀尾井ホールの舞台で繰り広げる民族音楽紀行です。チケットは35周年だから3500円という大値段です。チケットぴあその他でお早目にお求め下さい! 

遠くへ行きたい35周年音楽会 
中国・琉球・日本 音楽紀行〜民族音楽彩模様〜
詳しくはこちら


4月29日  テーマ曲に関して

いつもテーマ曲に関して、 たくさんのお便りを頂きましてありがとうございます。この度、 5 月 1 日放送から森山良子が主題歌を担当します。今回はジャズテイストです!皆様のご感想などいただければ嬉しく思います。

●感想はこちら
〒 100-8691
東京中央郵便局 私書箱199号
読売テレビ「遠くへ行きたい」係 
 


3月12日 渡辺文雄さんの遺稿やエッセイを集めた著作集
<わたしの旅人生 「最終章」>  を20名さまにプレゼントします。

ハガキに
<住所・氏名・年齢・電話番号・番組の感想>
を書いて

〒 100-8691
東京中央郵便局 私書箱199号
読売テレビ「遠くへ行きたい」係  


宛にお送り下さい。

●締切は2005年3月18日(金)の消印有効です。
●当選発表は本の発送をもって代えさせて頂きます。
●ホームページ上では受け付けておりませんので、必ずハガキにてご応募下さい。
●頂いた個人情報は本のプレゼント応募抽選のためだけに使用し、それ以外の目的で使用したり、第三者に提供することはありません。


8月6日 渡辺文雄さんを偲ぶ

 皆様すでにご存知のように「遠くへ行きたい」で長年、全国を旅してきて下さった渡辺文雄さんが亡くなられました。ご冥福をお祈りするとともに、謹んでお知らせ申し上げます。   

  渡辺文雄さんは「遠くへ行きたい」 の旅を365回もしていました。食べものの話、職人さんたちの会話、想い出はたくさんありますが、私が楽しみにしていたのは番組の終わりにつける 30〜40秒のエンディングコメントです。その回の旅を振り返りつつ、短く、しかしキラリと光るひと言は渡辺さんの旅の哲学でもあったように思います。

  そんな渡辺さんの最後の旅は去る6月6日、第1707回山形県天童市でした。そしてそのエンディングの言葉は次のようなものでした。


山形といえばさくらんぼ、りんご、ラフランスなど、果実いろいろ。
その果樹の木蔭に何かがかくれているのではないかという、
私の勘は見事に当たりました。
思いもかけぬ美しき匠の技。
単に美しいだけでなく、その奥深き世界には、
ただただ、圧倒されました。
そうです。
だから旅はやめられないのです。





  尚、番組では渡辺文雄さんを偲んで、来る8月29日に追悼の特別番組をお送りする予定です。渡辺さんの旅姿、あの独特の語り口の数々を改めて皆様にご覧頂こうと思います。

 
4月11日 「遠くへ行きたい」のテーマソング、元ちとせさんに

遠くへ行きたい」のテーマソングの歌手が替わりました。3月よりさだまさしさんから元ちとせさんになります。22代目ということになりますが、歴代の歌手の皆さんのリストはデータ集でご覧頂ければと思います。
 
ご承知のように、元さんは出産に備えて只今休業中ということですので、一番新しい彼女の歌声はこの番組でしか聞けないということになりました。休業前の仕事で元さんはこんなコメントを寄せてくれました。 「とても歌いたかった歌でした。どの声色にするのかいろいろ試してみて、これというのが出来ました。この歌を聞いて皆さんも一緒に旅をして頂ければと思います・・」 聞くほどに味が出るとでも言いましょうか、どうぞそれぞれの想いで聞いて続いての番組をご覧頂ければと思います。



なお、これにともなって、タイトルバックに使っている安野光雅さんの画も替わりました。津和野と奈良の風景です。どうぞ、3月からの「遠くへ行きたい」番組共々お楽しみ頂ければと思います。

 
テレビマンユニオンの番組スタッフからのエッセイ


「あれ?来た事なかったですか!?」

  つい先日、飛騨高山に新しくオープンした文化施設「飛騨・世界生活文化センター」の館長に渡辺文雄さんが就任して開館記念コンサートがあるというので 久しぶりに飛騨に出掛けました。(この施設や関係した職人さんがとても面白い人たちなのでいずれ番組で取り上げます。)で、せっかく飛騨に来たのだから と、以前番組に登場して頂いた、飛騨高原ハムの舩坂さんの工房を訪ねることにしました。ハム、ヨーグルト、豚肉製品・・・どれも知る人ぞ知ると言う逸品の 製造現場を見て、舩坂さんにお目に掛かるのを楽しみにということで、電話をして場所をうかがいました。近所にきて迷って、また電話・・・やっとついて「念 願の工房に来ました!」とご挨拶をすると、舩坂さんの怪訝な顔・・「あれ?初めてですか,ここ?」そうなんです、私はスタッフの取材したビデオをいつも全 て見ていますし、打ち合わせなどで電話で話をしていますから、相手の方とか土地の風景とかすっかりお馴染みになっているのですが、実は行った事がないとい う土地がほとんどなのです。事前の企画書と取材したビデオで得た知識がありますから私本人もすっかり行った気になっているというわけです。でも、そんなこ んなの旅も、新しい発見や確認やらもあって結構,楽しいものです。前置きが長くなりましたが、「旅を番組にするのは楽しくもあり、苦しくもあり」といいな がらも面白い出会いを作っているディレクターのエッセイをお楽しみ下さい。(プロデューサー:村田 亨)


「九州の九番目の国」

  ロケの合間の徒然に若いスタッフにこんな質問をする。「四国は阿波、讃岐、伊予、土佐で四国だろ、じゃあ、九州の九つの旧国名は?」最初に答えるのは 先ず「薩摩」で次は手鞠唄など口遊みながら「肥後どこサ熊本サ、で肥後、後があれば前がある、だから隣りは「肥前で長崎」前と後の法則に気付けば簡単と 「筑前筑後、豊前豊後」と、ここまではとんとん拍子、次は可成梃摺ってやっとさ「日向の宮崎」と答えた相手に私は徐に「これで八ヶ国、隣りはもう鹿児島だ な、で九つ目は」「薩摩!!」「それは最初に言った。」「参りました」と若いスタッフ。私はここで得意気に答える。「九つ目は大隅だな。」この「大隅だ な」を言いたいばっかりに、このゲーム新人が入って来る度にやる。でも稀に「先ず大隅!!」と答えて年寄の小さな楽しみを奪う奴がいる。そんな奴のために 「三陸の三つの国は」とか、別の質問も用意しているが、そうゆう擦れっ枯らしは、この程度の問題など楽に答えて、かわいげがない。で、こうゆう輩をギャフ ンと言わせるために年寄は、またまたお勉強しなければならないのです。(ディレクター:森 健一)

「密かな希望」
  旅とは出会いです。そして、日常生活では得られない感動を得ることです。何に出会いたいか、何に感動するかは人様々ですが、私共の番組で最も大切に 思っているのは、それは人との出会いです。30年この番組に携わっていて、それも北海道から南は沖縄までそれこそ何人の人と出会って来たことか。これは私 の財産です。
 そこで私は今、密かな楽しみを夢想しています。それは、将来私が停年を迎えるか、万が一この番組が終了した暁には(今それは全く考えられませんが)、親 しい出演者の渡辺文雄さんと今まで出会った人との旧交を温める、一人1ヵ所2泊3日の旅をすることです。何故2泊3日なのか。それは長年の私の経験からき ています。
 1泊目は久しぶりの邂逅に大歓迎を受け、ゆっくりできません。3泊ともなると飽きられます。そこで2泊3日なのです。何時か必ず、カメラを持たないそんな旅をしたいと思っています。(ディレクター:大貫 昇)

「一人旅のすすめ」

  旅といえば、なんといっても一人旅。私の一人旅初体験はというと番組のロケハンでした。昼間は取材先を訪ねたり、ネタ探しをしたりと地図を片手に結構 忙しい。しかし夜の食事となると、正に一人を実感させられる時なのです。繁華街の無い町や村では宿での食事となり、部屋や家族連れで賑う食堂などで一人寂 しい夕食となり、都会は都会で一人でも気楽に入れそうなお店を探して、夜の町をアテもなくウロウロするという訳で、そもそも旅らしい旅をあまりしたことの なかった私にとって、当初はこれがどうにもつらかったのでした。それから、ずいぶんと一人旅をしてきましたが、今ではそんな状況も楽しみのひとつとなった し、何よりそんな状況の中での出会いが、その旅一番の思い出になったりするのです。地元の大学教授、材木屋の主人、オーディオ会社の営業マン、タウン誌の 編集者等々、意気投合して飲み歩いたり、思わぬ情報を入手したりと、旅の楽しさのひとつは、やはり人との出会いだと感じている今日この頃です。皆さんもぜ ひ楽しい一人旅を!(ディレクター:阿部 賢実)

「ロケハンで出会ったものクイズ」

  日本全国を回っていると番組には取り上げられないけれど、とてもおもしろい物や店、人物に出会います。次のうち実際にあるのはどれでしょう。@魚と一 緒にモデルガンやプラモデルの並ぶ鮮魚店A焼肉画廊B月に2日しか営業しない床屋C生きたカニを売る無人売店D牛で通勤するおじさんE渡し舟で行って自分 で沸かして入る露天風呂…
<答え>全部実在します。@は佐渡の小木町の商店街に、Aは三重県の南勢町に、B静岡市の井川集落、C和歌山県古座川町、D沖縄県西表島、Eこれも静岡市 の井川。それぞれ、ご自分で訪ねてみて、どんな理由やいきさつがあるのか聞いてみてはいかがでしょうか。どれも大変面白いですよ。(ディレクター:佐々木  憲)
 
2つの素敵な美術館をご紹介


「えほんの丘美術館」




14匹のねずみシリーズでおなじみの絵本作家いわむらかずおさんの作品と
世界が体験できる美術館です。(4月1日放送)

●所在地:栃木県那須郡馬頭町大字小砂3097
●TEL:0287−92−5514
●アクセス:
JR東北線氏家から東野バス馬頭行き「小川車庫前」下車、
小川車庫前からタクシーで10分      
JR烏山線烏山駅からJRバス馬頭行き「馬頭」下車、
馬頭からタクシーで10分


「安野光雅美術館」




番組のタイトルバックの画でおなじみの安野さんの作品を集めた美術館が
山陰の小京都津和野に3月20日オープンしました。(4月29日放送)
中には小学校の校舎をイメージした教室や廊下があったり、プラネタリウムも
あったりと安野さんのふるさとへの想いがいっぱいの美術館です。


●所在地:島根県津和野町大字後田イ60−1
●TEL:0856−72−4155
●アクセス:JR山口線津和野駅下車 徒歩3分駅の前です。

 
1月24日発売 「さだまさし永六輔・中村八大を歌う」

「さだまさし永六輔・中村八大を歌う」というCDが1月24日に発売されました。
番組の主題歌「遠くへ行きたい」も少しアレンジを変えてフルコーラス収録されています。
他に「上を向いて歩こう」「黄昏のビギン」「おさななじみ」「帰ろかな」「故郷のように」など
懐かしいテレビ番組「夢であいましょう」の今月のうたからのヒット作です。

 
30周年記念ビデオ傑作選が発売

30周年記念ビデオ傑作選が発売になりました。
1500回放送分から20話を10巻セット「遠くへ行きたいビデオ傑作選」が ユーキャン出版局から通信販売されました。 第1回目の永六輔、伊丹十三、竹下景子、緒形拳等のフィルム時代の物からビデオ 取材になった野坂昭如、渡辺文雄、藤田弓子、三波春夫、山川静夫、小室等、安野 光雅などの皆さんの旅が収録されています。



お問合わせはユーキャン出版局03ー5982−1900迄どうぞ
ビデオラック、安野光雅さん画のポストカード、ビデオ鑑賞ガイド3点の特典が付きます。   
そんなこんなの31年目のお知らせでした。


1500回を記念

 1500回を記念して、渡辺文雄さん・藤田弓子さんに「旅」を語っていただきました。

 

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