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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

今回、旅をするのは、矢崎滋さん!北海道は小樽市と余市町をめぐります。イギリスが好きで、年に数回渡英するという矢崎さん、今回の旅で行きたいのは、英国の雰囲気溢れる建物が並ぶ、ニッカウヰスキー余市蒸溜所です!ここで、冬の味覚を肴に「幻のウイスキー」を飲みたい!さあ、北海道旅の幕開けです!


 

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矢崎さんの北海道の旅です!

 
         
 

JR函館本線に揺られて小樽を目指します!

まずはJR函館本線に乗って小樽へ!車窓から見える一面の雪景色、そして、小樽駅に着くと、ホームやエントランスホールに飾られている333燈のランプが、旅の気分を一層盛り上げてくれます!

 

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JR函館本線に揺られながらの旅の始まりです!

 
         
 

創業1990年、浅原硝子製造所!

ガラス工房がたくさん有り、日本有数のガラスの街としても知られる小樽。そんな小樽で、にしん漁など漁業に用いるガラスの浮き玉を、現在も国内で唯一製造しているのが、浅原硝子製造所です。今では、浮き玉のインテリアや照明器具など様々な用途で応用できるように製品を開発しています。浅原硝子製造所の浅原宰一郎さんにいろんな浮き玉を見せてもらい、矢崎さんも吹きガラスを体験!マイグラス作りに挑戦します!

 

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浅原さん(写真右)と矢崎さん。
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矢崎さんもグラス作りに挑戦です!

 
         
 

冬の味覚・飯寿し!

飯寿(いず)しとは、米麹に、さけ、にしん、さんま、ほっけなどの魚と、キャベツ、大根、人参などの野菜を漬けて、乳酸発酵させたもので、北海道の冬の保存食として欠かせない郷土料理のひとつです。広瀬幸夫さん、光子さんご夫婦の営むひろせ商店には、光子さん手作りの飯寿しの樽がズラリ!発酵食品が好きだけど飯寿しは初めてという矢崎さんが気に入った食材は…番組でご確認ください!

 

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(写真右から)広瀬さん、光子さんと矢崎さん。
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お店の中には、飯寿しの樽が並んでいます!

 
         
  にしん番屋の昔と今!

かつて、小樽の冬はにしん漁で栄え、明治期に最盛期を迎えました。当時、漁師たちは海沿いの番屋で、にしんの大群が産卵のためにやってくるのを今か今かと待ち構えていたといいます。現存しているにしん番屋の一つ、茨木家中出張番屋(いばらぎけなかでばりばんや)をのぞき、青塚忍さんからお話を伺います。そして、にしんは一度途絶えてしまいますが、今では年々少しずつ増えてきているというので、成田正夫さんの番屋を訪れます。成田さんお手製の粕漬けにしんの三平汁で、身も心もホクホクです!

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青塚さん(写真右)と矢崎さん。
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成田さん(写真右)と矢崎さん。
 
         
  燻製屋・南保留太郎商店!

ニッカウヰスキー余市蒸溜所のある余市へやってまいりました!ここで蒸溜所へ行く前に、どうしても訪ねておきたい場所があると矢崎さんが向かった場所は…燻製の専門店・南保留太郎商店です。「燻製百貨店」と呼ばれるほど、なんでも燻製にしてしまうと評判のお店。魚介類はもちろん、野菜や豆腐の燻製もあります!2代目・南保敬二さん、3代目・憲享さんにお話を伺い、先代から受け継ぐ冷燻と呼ばれる技、そして燻製室を見せていただきます!その後は、燻製レストランで南保さん特製「燻製ビーフの赤ワイン煮」を食します!

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(写真左から)南保さん、矢崎さんと憲享さん。写真
燻製室にはスモークの香りが漂っています。
 
         
  肴を手にニッカウヰスキー余市蒸溜所へ!

いよいよ、最終目的地・余市蒸溜所です!年に数回渡英している矢崎さんも、まるでイギリスに来ているようだと感動を覚えるほど、建ち並ぶ建物に英国の雰囲気を色濃く感じることができます。ここで、矢崎さんが飲んでみたかったのが、余市蒸溜所でしか味わうことのできない「幻のウイスキー」!山口義則さんに注いでもらいます。さらに、行く先々で手に入れたマイグラスと飯寿し、燻製を酒の肴に一杯。至福のひとときを存分に味わいます!

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山口さん(写真右)と矢崎さん。
雰囲気のあるバーです。
 
         
         

ちょっと酔っ払ってきたかな?と言いながら「旅」について語る、矢崎さんの言葉が印象的でした。次回、是非ご覧下さい!



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