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(c)安野 光雅
 

みどころ

 
         
 

旅の始めに

松尾諭さんの「遠くへ行きたい」二度目の旅。スケジュールの詰まった日々から解放されて、久し振りの旅のせいでしょうか、のんびりとマイペース、笑いあり、ユーモアありで番組を見て、思わずニヤリ、クスリ…
ちょっと行ってみたくなる、みかんの田辺、一度は歩いてみたい熊野古道、清流古座川を歩く南紀州の旅です。以下見どころで内容の一部をご紹介しますが、今回は特に文字ではお伝え出来ない話の行間を番組でお楽しみください。



   
         
 

紀州、といえば「みかん」さすが本場の贅沢!

旅のスタートは田辺市。早速、今評判のお店へ。行列に並んで手にしたのは「みかん〇〇」。この後に松尾さん「いきなり、紀州の味がガツンときました!」のコメント・・・その理由は番組でどうぞ。

 

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紀州の色々な名産品も販売しています

 
         
 

熊野古道を歩いているのは外国人が多い!

滝尻王子から熊野古道のひとつ中辺路に入ります。道中で行きかうのはほとんどが外国人、松尾さん出会う人たちとの会話を楽しみながら歩きます。元気のいい店主の木田さんの話では、訪れる客の8割が外国人だそうです。

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店の商品には英語の表示もされています。
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こんなものも人気だそうです
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山歩きにはこれが一番、「梅干し」!

 
         
 

伏拝茶屋の名物おかあさん

こちらの店にも外国人が大勢、しばしの休憩。伏拝茶屋の名物お母さん松本和代さん(74)が英語で切り盛りする光景には、思わず笑みがこぼれます。
松尾さんも外国人からドーナツを勧められて、店の中はインターナショナル!

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この後、外国人のグループもやって来て大賑わいです
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熊野古道の自然と静寂を味わいます。
途中の「音がない…」という松尾さんのコメント実感してください

 
         
 

熊野三山の一つ・熊野本宮大社

熊野三山は熊野本宮大社、熊野速玉大社、那智大社の総称で全国各地にある熊野神社の総本社。熊野古道を歩いてきた人、この本宮を目指してきた人たちでにぎわっています。

 

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創建2050年、参拝客は年間130万人、
太古の昔から人々の心の拠り所であり続けています

 
         
  世界遺産の温泉

本宮参りを終えて、旅人が昔から疲れを癒してきたのが「湯の峰温泉」皆さんが集まって、90度を超える源泉を使って野菜、卵、芋などを茹でています。
松尾さん、主婦たちから温かいおもてなしを頂きました。
そして、みんなが一度は入りたいと目指すのは世界遺産に登録された「つぼ湯」。その様子は番組と来週のお得情報でご紹介します。

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湯の峰温泉
 
         
  熊野の森で作るアロマ

熊野川沿いに新宮へ。途中、何かの作業場のようなところから、なんだかいい香りがしてきます。お邪魔すると熊野の森の香りを多くの人に知って欲しいとアロマサロンの代表を務める竹原真奈美さんたちが、森から採って来た杉やヒノキその他の木々の葉からオイルを精製していました。

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森に一緒に葉の採取に出掛けました。
製法やアロマ製品は番組でどうぞ
 
         
  新宮の町を見下ろす聖地・
神倉神社の参詣者に人気の「カキ氷」

神倉神社は目も眩むほど急な500段もの階段を上り詰めたその先。
(毎年2月に開かれる「お嶝まつり」で2000人もの男たちが松明を手に駆け降りる勇壮な風景はニュースなどでよく取り上げられています)
そして、神社の階段へ通じる道に、汗だくで階段を上り下りした参詣者たちに人気のカキ氷の店・創業半世紀以上の「仲氷店」があります。

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このお店、冬でもカキ氷を出しています。
どんな物かは番組と来週のお得情報で
 
         
  新宮の名物「サンマのなれ寿司」

サンマを塩漬けにして1年間じっくり熟成させて、柔らかく炊いたご飯と合わせます。それを樽につけて重石を置いて3週間ほどで出来上がり。地元では正月によく食べるそうです。発酵させた寿司は色々ありますが、なぜサンマなのか…この辺りの情報は次に。

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想像を超えるなれ寿司もありました!
 
         
  古座川の風物詩・火振り漁

古座川にやって来ました。日本有数の清流は鮎などの川魚の生息する川として知られています。そして秋、こちらでは夏だけでなく落ち鮎の季節にも、伝統漁法の「火振り漁」が行われます。漁の後、獲れたてのアユを持ち込んだ松尾さん。料理してくれるのは生まれも育ちも古座川という東英子さん。

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火振り漁
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「鮎のたなみや」で鮎づくしを頂きました
 
         
 

旅の終わりに

貴方は番組中、何回ニヤリとしたり、笑っちゃいましたか、というのが見どころの〆です。出会った人の愉快なコメント、松尾さんのさり気ない言葉、外国人の皆さんとの気さくな会話…楽しいと思います。
そして、番組最後の松尾さんのコメントにご注目ください!

 
 
         

次回、2434回は「遠くへ行きたい」初めての旅となる安東弘樹さん(フリーアナウンサー)が茨城県の奥久慈から高萩市までをめぐります。
日本三大名爆!袋田の滝、レンタサイクルで奥久慈めぐり!や幻の樹上完熟りんご!、発見!ラーメン屋まである不思議なコンビニ、究極のコラボ!あんこう&トラフグ、食べられるほおずきとは!?、精巧な技!西洋からくり人形作家&漆工芸作家などなど見所たっぷりです。
どうぞお楽しみに…



         




         




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