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(c)安野 光雅
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  オトク情報

「ちょっと不思議な京都」の旅いかがでしたか?京都って何度行っても「へぇ〜」があるんですね。特に最近はインバウンド、外国からの観光客がSNSで拡散する情報に、今まであまり知られていないところが、急に大賑わいになったりして、これらも新しい見どころになっていますね。まぁ、そんなこんなも交えての「そうだ、知らない京都に行こう!」の田中要次さんの旅からお得情報、お届けします。


 
     
 

紅葉の名所の山にいたのは猿、
そこは“モンキーパーク”!?

”知る人ぞ知る“そして外国人観光客に人気の不思議な空間でしたね。
「嵐山モンキーパークいわたやま」、60年ほど前から野生の猿に餌付けをしていて、今では120頭ほどみられるそうです。田中さんの餌やりの光景も不思議でしたね。

モンキーパークの入場料
大人(高校生以上) 550円
こども(4歳〜中学生) 250円
餌は1袋 100円

お問合せ先
「嵐山モンキーパークいわたやま」
〒616−0007
京都府京都市西京区嵐山元禄山町8
電話:075−872−0950

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餌をあげる時に、人間が檻の中に入るのは
観光客から外で猿に餌をねだらせない為だそうです
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そして頂上からはこんな風景が見られるのです!
 
         
 

画像「厄除けくくり猿」民間信仰その@

猿との縁が続きました。修学旅行生たちと楽しく会話しながら祇園にある店先に吊るされていたのが猿をかたどった吊るしもの。八坂神社を見ながら行くと「くくり猿」が沢山飾られているお寺発見!「八坂庚申堂」の本堂の前にはあふれるほどの「くくり猿」が奉納されています。

お問合せ先
大黒山金剛寺 八坂庚申堂
〒605−0825
京都府京都市東山区金園町390−1
電話:075−541−2565

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絵馬の代わりに「くくり猿」に願い事を書くそうです
 
         
 

画像大人気“縁切りさん”民間信仰そのA

京都にはいろいろな庶民の信仰があるんですね。もう一つ、昔から有名な悪縁を断ち切り、良縁を結ぶ、と言うので若い女性にも大人気の“縁切りさん”・安井金毘羅宮。

お問合せ先
「安井金比羅宮」
〒605−0823
京都府京都市東山区東大路通松原上る
下弁天町70
電話:075−561−5127

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この穴をくぐると、ご利益があるそうです
 
         
 

画像小腹が空いたら
その@「壱銭洋食」


散歩をしてちょっとお腹が空いたなという時にお勧めです。
お好み焼きの元祖ともいわれているそうです。店先もにぎやかな不思議な雰囲気のお店でした。

お問合せ先
壹錢洋食
〒605−0073
京都府京都市東山区祇園町北側238
電話:075−533−0001


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店の中もお客さんを退屈させません!
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祇園の隠れ名物・壱銭洋食
1枚730円
 
         
 

画像おやつそのA
松原きっちん「八ツ橋のフライ」

餡入りの生八ツ橋に衣をまぶして菜種油で揚げたもの。八ツ橋のフライは、京都の人のチャレンジ精神に脱帽です。

お問合せ先
「松原きっちん」
〒605−0813
京都府京都市東山区東轆轤町121−4
電話:075−551−1927


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「つまみにもいいかな」、と田中要次さんも言ってました。
 
         
 

画像家の守り神・鍾馗さん作り「浅田製瓦工場」

祇園の小路を歩いていて目についたのが、家の玄関の屋根の上に飾られている焼き物の人形・鍾馗さん。鬼を退治したという中国の伝説上の神だそうです。
魔物が家の中に入らないように鍾馗さんが守る。こんなおまじないが、今も生きているんですね。これを作る後継者が今のところいないそうです。「継いでくれる人がくればいいけど、私の代で終わってもしょうがないと思う」とおっしゃっていた浅田さんの言葉が気になりました。

お問合せ先
「浅田製瓦工場」
〒612−8338
京都府京都市伏見区舞台町5番地
電話:075−601−1506


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鍾馗さん、いつまでも京の町を守ってくださいね!
 
         
         
 

画像陰陽師のパワースポット「晴明神社」

小説や映画でも有名になった安倍晴明。そのパワーをもらいに来る人が絶えません。境内にあるぴかぴかに磨いたようになっている「厄除けの桃」も人気です。
中国では厄除けの果物として有名で、桃太郎伝説は桃から生まれてきたから鬼退治が出来るというお話も聞きました。

お問合せ先
晴明神社
〒602−8222
京都府京都市上京区堀川通一条上る晴明町806
電話:075−441−6460


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参拝者が絶えません
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触るとご利益があるという「厄除桃」
 
         
 

画像冥界の主「閻魔大王」六道珍皇寺

魔界伝説のあるこちらの「六道珍皇寺」には冥界の番人という閻魔大王像や冥界への入口という井戸もありました。

お問合せ先
六道珍皇寺
〒605―0811
京都府京都市東山区大和大路通四条下る
4丁目小松町595
電話:075−561−4129


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「閻魔大王」にまつわる伝説は奥が深そうです
最近CMで閻魔大王を演じた田中さん、興味津々でした。
 
         
 

画像不思議な映像が浮かぶ「魔鏡」・
山本合金製作所


見た目は普通の鋳物の鏡ですが、光を当てると光の屈折で裏の像が映し出されるという仕組みの鏡だそうです。この鏡面をぎりぎりまで薄く磨き上げる技術に感服でした。

お問合せ先
山本合金製作所
〒600−8837
京都府京都市下京区夷馬場町6−6
電話:075−351−2338


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表は鶴に松というおめでたいものですが
光を当てると浮かびあげったのは十字架のキリスト
隠れキリシタンがひそかに祈っていたというものです。
 
         
 

画像番組では紹介できなかったお得情報
辛味大根と辛味大根蕎麦


幻の京野菜鷹ケ峯特産の「辛味大根」を栽培する蔦本俊久さん。もう3軒しか残っていないそうです。ちょうど収穫期を迎える辛味大根、畑でお話しを伺った後この蔦本さんの作る辛味大根蕎麦を創業300年の老舗「晦庵河道屋」で頂きました。

お問合せ先
晦庵 河道屋 本店
〒604-8085 京都市中京区麩屋町通三条上ル
営業時間 11時〜20時
定休日 木曜日(祝日のときは前後に振替有)
電話 075-221-2525 FAX 075-231-8507


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京都の伝統野菜を絶やしてはいけない、と蔦本さん
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辛味大根蕎麦の他にも季節ごとの蕎麦がいただけます
 
         
 



 
 
         
 

     
         
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